★「安倍改憲NO!3000万署名」を寒い時期ですが、怒りの熱気を発して、地域で一戸一戸訪問して集めています。署名する人の「怒り」も伝わってきます。みなさん、がんばりましょう。(栃木・宇都宮市 69歳)

★毎回登場する人たちを見ていると、日本はまだまだ捨てたものではないと思う。こういう方たちとともに日本を改革していかねば。平和憲法は絶対に守っていくことを心に誓う。(福島・郡山市 70歳)

★空気が澄んで西の山の稜線が鮮やかです。リハビリに通う足もこんな日は軽くなります。(三重・津市 86歳)

★「全国革新懇ニュース」の「列島フラッシュ」は全国での取り組み、行事など豊富に掲載され、参考になります。各地の多彩な活動、楽しみです。(石川・金沢市 75歳)

★私の住む我孫子市が町から市に転換して以来、自慢にしているのが俗称「ラブホテル」が一店も許可されていないことです。これは革新町政のもと、少数の共産党議員が町民のモラル向上の政策として自民党他議員への働きかけの結果です。現在もこの状況を維持しています。(千葉・我孫子市 75歳)

★総選挙の結果について指導者の「ひとこと」が大きく左右することを知りました。もっとじっくり考える有権者でありたい。(愛知・名古屋市)

★候補者とその選挙責任者の親たちと青年運動をともにした縁で、選挙事務所長として総選挙をがんばりました。久しぶりの緊張感のなか、充実した日々でした。共闘の前進を確信に次回もがんばる決意。(千葉・八千代市 76歳)

★今回の総選挙の結果は全国革新懇がまさに出番という情勢を作り出したのではないか。憲法9条改悪阻止へ。私もがんばりたい。(大阪・八尾市 62歳)

★総選挙の結果が出た翌日、野党・市民の共闘に対する確信がいっそう深まりました。小池氏の希望の党ばかりではなく、自民・公明の与党も国民を「排除」しています。彼らに希望も美しい未来もありません。野党・市民の共闘こそ国民の希望です。(北海道・大樹町 66歳)

★「時代なんです」とよく言われる。しかし、私などはこの「時代」に悩まされた。「今の時代をなんと心得る」「非常時なんだぞ」として友人のほとんどが南に北に果てた。「時代」は四季と違う。どこかで、誰かが(人が)つくるものであることは歴史が物語っている。「時代」とたたかった人たちが治安維持法で捕えられ、殺されたことを忘れてはならない。(北海道・小樽市 96歳)

★いよいよ革新懇が市民権を得ながら、政治の民主化と要求実現の3目標をめざし、その接着剤としての役割がいっそう明確になりました。この道の追求こそ革新統一戦線を大きくつくりあげていくものと確信しています。3目標を実現する世の中をつくるため全国津々浦々で宣伝学習会などして職場、学園、地域に革新懇をつくる大きな風を吹かせましょう。(岡山市 79歳)

★安倍政権の社会福祉制度の破壊を許すことはできない。(京都市 83歳)

★野党と市民の共闘がみごと成果を出した。高知2区、本当によかったです。1区はそれに比して、なかなか固い岩盤のような保守層です。でも、少しずつ、少しずつ蟻の一穴ではないですが、力を広げていくしかないですかね。その間に自分の年がいってしまい、良い結果はあの世で見るようなことかとちょっぴりさびしくなります。燃え残りの火も消さずにおけばまた燃え上がることもあるかしら。(高知市 74歳)

★「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が提起した3000万人署名の取り組みがいっそうその緊急性を増しています。全国の草の根で全力で取り組みを強め、改憲勢力が改憲発議をできない状況を作り出そう。私もその一人としてがんばっています。(神奈川・茅ヶ崎市 74歳)

★11月号の市民連合のよびかけ人廣渡清吾さんのインタビュー記事は時宜を得ていてよかった。4面の石川康宏さんの2017年衆議院選をふりかえっての記事もたいへんよかった。新潟、北海道市民と野党との共闘の記事を載せてください。(山梨・甲府市 69歳)

★秋闘。「冬期一時金の回答次第でストライキになる可能性があります」と入院患者さんたちにビラを配って説明したら「応援するからがんばって」と誰も文句を言わず好意的なのに驚きました。みんな安倍政権に怒り、苛酷な医療従事者の労働に心を痛めているのです。(北海道・札幌市 56歳)

★無農薬、有機栽培の我が畑。今秋のトロロ芋収穫は天候不順で少し遅れて実施。長いのから、とっくり型、ヘラ型といろいろ採れて健康維持のために毎朝納豆といっしょに食べています。(山形・長井市 68歳)

★昭和20年、私たちの津の街もB29爆撃機から落とされた焼夷弾によって焼け野原になった。父は軍隊、母は入院で不在のなか、祖母に背負われて煙の中を逃げた4歳。「どうして止められなかったのか、戦争を」の思いはいまも続く。(三重・津市 76歳)

★選挙に際して現金を配ったり、失言したりと早くもやりたい放題、言いたい放題の与党議員。だからこそ緊張感のある力関係にしていかなければならない。(埼玉・川口市 55歳)

★また右足ふくらはぎの肉離れ。よくなったかなと思って野球をするとまた痛める。早く思い切って動けるようになりたい。(東京・西東京市 68歳)

★「全国革新懇ニュース」1面の革新懇インタビューは毎回楽しみです。思いがけない方のときなど運動の幅の広さが感じられてとてもうれしくなります。(福岡・中間市 73歳)

★安倍政権の抜き打ち解散による選挙の結果にがっかりしていたが、11月号4面、石川康宏先生の広く、高い目線の見方には励まされました。(長野・伊那市 79歳)

★毎日、早朝散歩をしていますが、さすがに出かけるのをためらうくらいに肌寒くなってきました。まあ、それ以上に寒いのは懐ですが。収入が年金しかない身には北風より値上げの方が怖いです。

★兵庫6区では共闘候補が比例で復活当選―共闘の力はまだ半開きですが、この方向にこそ未来があると思います。(兵庫・伊丹市 66歳)

★冷え込みの厳しいなか、朝顔が小さな赤い花を咲かせています。その上を南天の実が垂れています。そのまた上から熟れた柿が見下ろしています。こんな光景は初めてです。いつまで花をつけるか見守っています。がんばれ、朝顔。(岡山・矢掛町 67歳)

★政府広報のようなNHK総合のニュースは見たくないが、土曜夜11:00からのETV特集はいつも見ごたえがあります。11/11は沖縄の写真家石川真生さんをとりあげて沖縄の歴史と現状を訴える迫力のある番組でした。これだけの作品をつくる力をもつNHKでもある。がんばれ、NHKといいたくなるETV特集です。(東京・江戸川区)

★11月号「思い出の食事」欄の「祖母の鯖寿司」を読んで、私も祖母のちらし寿司を思い出しました。母方の祖母の家に行くと必ずちらし寿司が迎えてくれました。かまぼこ、人参、大根、あげ、ごぼうが秋のちらし。春は菜の花が多かったです。(山梨・甲府市 70歳)

★11月号1面の廣渡清吾さんのインタビュー記事、そして4面の石川康宏さんの記事を読んで、勇気と確信が湧いてきました。運動の両輪であり、羅針盤です。(鳥取・大山町 85歳)

★今回の選挙では今までと違う流れになると思ったが、フタを開けてみれば、結局過去と同じ繰り返しになったと思った。11月号4面の石川康宏先生の記事を読んでなるほどと感心した。ぶれない党を今後も支持していきたい。(和歌山・紀の川市 57歳)

★先日、日本会議についての学習会に参加し、むこうのがんばり、組織の大きさに驚きました。こちらも負けてはいられませんね。(静岡・沼津市 60歳)

★北朝鮮とは話し合いはしない。だから軍備を強化するとは…安倍内閣打倒しかない。(北海道・釧路市 66歳)

★1週間に3回早起き(4時)をしています。お天気の良いときは月や星がとてもきれいです。特にこれから冬になると空気が澄みきって一段と輝いて見えます。早起きした者へのごほうびです。(徳島・藍住町 75歳)

★大阪14区も先の総選挙で初めて市民と野党の統一候補をたてることができました。これからの選挙が楽しみです。今回はだめでしたが。憲法9条を守る土台になればと思っています。多くの人に安倍改憲NOの声を届けるために今回の選挙は大切な第一歩になったと思います。しかし、若者の中には自民党の政治が安定しているからと投票した人が多いと聞き、怖いです。戦争を知らない人たちが多数になり、戦争の悲惨さを身をもって知る人も少なくなっている今、憲法が変えられる危険な時期に差し掛かっているのではないかと怖いです。9条に自衛隊を書き込むことがどんなに恐ろしいことになるのか多くの人に語っていかなければと思っています。ガンバロー。(大阪・羽曳野市 76歳)

★総選挙、市議選が終り、やっとじっくりパズルでも解けるかと思いきや、今年も残りが1か月半と思い知り、ほんとうに今年は時間が経つのが早いと感じます。いつから新年準備が始められるかな。(滋賀・湖南市 63歳)

★これまで何十年の歴史を見ても、自民党が窮地に陥るとそれを助ける勢力が出てくる。それも自民党に対抗するような顔をして。今回の「希望の党」なる「絶望の党」もそうである。かつての社会党(土井たか子が衆院議長をしていた)が自民党といっしょになったため結局自らも消滅の運命にさらされた。今回、前原誠司と小池百合子はアベや財界に踊らされて事前に手を結んでいたのではないだろうか。(奈良市 77歳)

★鶴岡・田川革新懇の前事務局長山田守さんが鶴岡市議会議員選挙で当選した。私も応援してがんばった。市長選挙も反自民の候補者が勝った。Wバンザイ。市民生活の前進を期待したい(山形・鶴岡市 75歳)

★11月号4面の「分断の試練を乗り越えてさらに前へ―共闘を鍛えた2017衆院選」の記事を読んで元気がでました。私もがんばります。(京都・綾部市)

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