★前川喜平さんが一面に!あの勇気ある行動の後どうされているのか気になっておりましたが、やはり教育、それも学びたくても何らかの理由で学べなかった人びとのための自主夜間中学で教えておられると知り感服いたしました。(兵庫・尼崎市 73歳)

★合併号の前川喜平さんの発言は人間としてすばらしい。よくわかる内容で、身体が震えるくらい感動しました。特に「日本国憲法」の根本に触れていました。あの戦争によって運命を翻弄されてきた者にとって「日本国憲法」は命綱です。明治44年生まれの母は「日本国憲法」が発布されたとき「日本は戦争をしないと世界に約束したんだよ」と教えてくれました。「人類の多年の努力の成果」というところを指摘されているところがすごいと思います。前川さんが首相になったらどんなに立派な輝く日本になれるだろうと思います。額に入れて自分のこれからの人生の北斗七星にしたいと思います。(群馬・渋川市 78歳)

★前川喜平さんの講演をお聞きしました。加計学園問題で「総理のご意向」と証言したことは前川氏が文科省の事務方トップでその方から証言が出てくるくらい安倍政権の暴走を示しています。(北海道・大樹町 66歳)

★合併号4面の都鳥伸也さんと元山仁士郎さんの対談、まずその顔合わせがうれしく、お話の中身にも元気づけられました。都鳥ご兄弟のお名前は「いのちの作法」のときに知りました。「OKINAWA 1965」もぜひ観たいです。これからのますますのご活躍を期待しています。(大分市 58歳)

★今年は3日を過ぎても、年賀状作成に悪戦苦闘でした。パソコンの不具合でした。年がいくとどうも記憶のポケットが小さくすぐこぼれて、覚えていなく、年に1回の年賀状がたいへんなことになってしまいます。来年の年賀状は枚数を縮小しようかなと思っています。(高知市 74歳)

★合併号は1面のインタビュー、8面の対談に勇気をもらうと同時に紙面の隅々から市民ひとりひとりがそれぞれの場で日常やるべきことをやることの大切さを実感した。(山梨・北杜市 74歳)

★合併号の1面インタビュー、8面の対談、古い頭の活動家では思いつかない人選で毎月ひきつけられて読んでいます。(大阪・堺市)

★合併号を見て、「あーっ、前川さんだ」とうれしくなりました。いろいろな圧力があったと思いますが、「あったことをなかったことにはできない」と堂々と言われたことは忘れられません。勇気をもらいました。アベ政治を許せない多くの人が感じたことと思います。新年号にふさわしい方でした。(京都・向日市 62歳)

★久しぶりに「全国革新懇ニュース」を隅から隅まで読ませていただき、特に1面の前川喜平さんの記事に共感いたしました。私の弟も障害をもっていますが、教育に必要なのは平等、個人の尊厳、自由、まさにそれらだと思います。ぜひ新著を読みたくなりました。「沖縄を知った僕たち」もよかったです。民意、たたかい、現実を直視しています。息子にも読ませてやりたいです。(三重・鈴鹿市 67歳)

★合併号はたいへん読み応えのある記事が満載でした。1面前川喜平さんの優しい姿勢にこもる「真実は曲げられない」「あったことをなかったことにはできない」と言い切る意思をすごいと感じました。夜間中学生を教えていると知り、更にすごいと思いました。全国交流会の発言の記事、東京渋谷の「長妻よ、リベラルに戻れ」の活動もすばらしいと。7面の木下ちがや氏の「『総選挙』はまだ終わらない」は学ぶ内容がたいへんぎっしりでした。(高知市)

★合併号の前川喜平氏のインタビュー記事をひとつひとつうなずきながら読ませていただきました。格差が広がるなかで小さい時から置き去りにされる子どもたち。「ひとりひとりが尊厳あるかけがえのない存在だ」。こんな方こそ文科省にいてほしい人だと思いました。「あったことをなかったことにはできない」これこそ真実の声だと思います。年頭から元気がでました。「全国革新懇ニュース」、もっとたくさんの方に読んでほしいですね!(奈良・生駒市 66歳)

★今年は干し柿を50個作りました。92歳の義父も10個綺麗に皮をむいてくれました。長男家族・次男家族も正月に集合して、ようやく昨日に食べ終わりました。キンカンの甘露煮も作り今は風邪をひかずに皆元気です。元気が一番ですね。(熊本・荒尾市 65歳)

★合併号一面記事「前川喜平」さんインタビュー「個人の尊厳へ導く教育を」に感動しました。日本全国の子供たちの教育を洗いなおしてください。教育が一番大切なことだと思っています。(石川・金沢市 72歳)

★戌年ですが猫にいやされる毎日です。前川喜平さんの革新懇インタビュー興味深く読みました。以前から気にしていた自主夜間中学のスタッフとして活動されているのもうれしくなりました。(東京・武蔵野市 56歳)

★昨年暮れの伏見革新懇総会で、小学校区連絡会での安保法制破棄と3000万署名運動の発言をしました。「改憲NO」署名は正念場です、草の根の小さな連絡会ですが頑張っていきたいと思っています。(京都市 73歳)

★合併号の前川喜平さんの記事、大変興味深く読ませていただきました。表現の自由を100%謳歌しているという表情は、国会で証言した頃より、ふっくらと柔らかくなっているように見えました。道徳の教科化に伴って文科省が作成した冊子が出来る経緯や夜間中学の話は、もっと深く聴きたかったなと思いました。最近のニュースは、登場人物の多さと多彩さで充実しているように思います。2018年も読みごたえのあるニュースをお願いします。(埼玉・所沢市 62歳)

★全国の革新がよくわかるので毎回読んでます。ひろばのお便りが楽しみです。(埼玉・所沢市 73歳)

★なぜ辺野古に必要なのか―負担軽減という話もありますが、負担を押し付ける場所が、変わってサンゴとか近くの住民ということになるだけだと思います。私は、負担軽減とは違うところにあるのではないかと思います。それは、埋め立てをする重機などを使って儲けることができるからではないかと思います。沖縄から基地を撤去させれば、働いている皆さんが生産に従事して生活が豊かに発展していくのではないかと思うこの頃です。(長野市 69歳)

★職場のOB会で「山とみ」の川床で食事をしました。ふっくらと笑顔よしの女将の写真と記事が合併号に載っていてうれしかったです。(和歌山・岩出市 72歳)

★12・1月合併号のインタビュー前川喜平さんのひとつひとつことばにうなずき、感銘を受けております。私は小2の頃は東京大空襲を体験しましたが、その同じ年の孫は発達障害です。国境を越えた人間同士のつながりに基づく「個人の尊厳に導く教育」と世界の平和を願わずにはいられません。(千葉市 79歳)

★前川喜平さんの「表現の自由を100%謳歌しています」というお話に彼のお人柄を見ることができて、ちょっとわくわくしました。「教育の実体は学校現場にしかない」はほんとうにそう思います。(神奈川・横浜市 63歳)

★職場のOB会で「山とみ」の川床で食事をしました。ふっくらと笑顔よしの女将の写真と記事が合併号に載っていてうれしかったです。(和歌山・岩出市 72歳)

★私の住んでいる町には革新懇はありません。しかし埼玉県の革新懇の行事には参加しています。合併号の前川喜平さんのインタビュー記事を読んで教育と憲法の関係を説いていて、深く感銘を受けました。私自身は理性と寛容の気持ちはなかなか身につきません。(埼玉・蕨市 72歳)

★合併号の愛知での交流会の記事にとても感心しました。岐阜4区も今回の選挙で野党共闘に多くの人が取り組み、「さあ、がんばろう」という矢先に候補者が「希望の党」に行くことを決めました。「引き戻す」、このたたかいができませんでした。この悔しさをバネに革新懇を再活動することに決めました。8面の若くて活動されている方の悩みながらの前進している対談にとても考えさせられました。(岐阜・高山市 71歳)

★合併号の全国交流会での各氏の発言に触れると「市民と野党の共闘」の展開がいよいよ重みをもって進んでいることを実感させられます。3面の阿波角氏の取り組み、5面川后氏の実践は新鮮です。(愛知・岡崎市 78歳)

★合併号前川喜平さんのインタビューを読んで、文科省現職時の2015年の戦争法に反対し、国会前に駆けつけたことに純粋で誠実な方だとわかりました。憲法を人類全体が築き上げてきたものと位置付け、道徳の押しつけに反対する姿勢に勇気をもらいました。(埼玉・草加市 77歳)

★合併号は前川喜平さんの登場に手をたたいて喜びました。どんな困難が待ち受けようと発言してくださった前川さんに大きな勇気をいただきました。そして写真もたいへんよかったです。(大阪・吹田市 69歳)

★前川喜平さんの新春インタビュー、「沖縄を知った僕たち」の若者の新春対談がよかったです。いつもインタビューのゲストの内容がよくて楽しく読んでいます。(さいたま市 55歳)

★12・1月合併号のインタビューの前川喜平さんの記事を見て、まさに本と同じタイトルの前川さんの講演が京都でおこなわれ、お聞きしたところで二重に感動を味わいました。官僚内にこんなに実直で誠実な教育に熱い方が働いていたことをうれしく感じました。あちこちでこの話の内容を伝えています。(京都市 75歳)

★「全国革新懇ニュース」は各地の多彩な活動がわかり、いつも励まされます。特に1面インタビューは「今回はどなたかな」と楽しみにしています。そして今回はあの時の人、「前川さん」。私はこの夏に東京から福島に戻ってきました。そして前川さんのお話を聞く機会に恵まれました。この福島に「夜間中学を!」、その熱い思い、願いに感激しました。今の福島の「希望の光」です。ぜひ実現に向けてみなで努力していきたいです。また「沖縄を知った僕たち」、若いお二人の対談もうれしいです。新春にふさわしく力強く希望を感じました。(福島市 67歳)

★合併号の前川喜平さんのインタビューを読んで、「ああ、こんな官僚の方がたもいて、現場の教師と同じように悩みたたかっているんだな」と改めて思いました。38年間の教師生活(中学社会科)のなかで、あっ、あの時がひとつの分岐点だったなと思う一コマ一コマが思い出されます。3年生の社会科が「公民」になったとき「皇民」を想起させるのはもっと後でした。(石川・輪島市)

★合併号は何にもまして紙面に登場されたみなさんのお顔がとてもよかったです。今の困難を乗り越えながら真摯に生きておられる方たちのさわやかな表情にとてもひきつけられました。特に前川さんはすてきですよね。わが京都の山とみの女将さんはいわずもがなですが。そんな方たちの発信している記事は元気がでるものでした。(京都市 64歳)

★合併号の前川喜平さんの勇気に感心しました。私たちの知らないことをもっと世間に発表してください。京都の女将の話も感心しました。(石川・白山市 85歳)

★合併号の前川喜平さんの革新懇インタビューはたいへんおもしろく、また感動を覚えました。この憲法を守り抜くために私もがんばろうと改めて思いました。(静岡市 73歳)

★合併号の前川喜平さんのインタビュー記事、よかったです。官僚の中枢の人がはっきり批判的な意見を述べていらっしゃることに良心を感じます。革新懇の交流会記事、都鳥さん、元山さんの対談、読み応えがありました。(愛知・半田市 73歳)

★次回の革新懇全国交流会は2019年に地元兵庫で開催されるとのこと。愛知の成果を引き継いで新しい峰を築く交流会にしていく教訓が記事のなかにあふれていました。(兵庫・尼崎市 70歳)

★革新懇全国交流会in愛知の記事で各地域の活動を知ることができました。先日、ある学習会に参加をし、共感してもらえる体験が必要ということを学びました。「共同・共闘、そして共感は地域から」という思いでいます。(さいたま市 54歳)

★2018年は名護と那覇の市長選、県知事選、頑張りましょう。(東京・豊島区 83歳)

★合併号は前川さんの記事が載っていて驚きました。「少数者と言われる人たちの割合を足していくと50%を超える」―目が覚めるようなことばでした。(大阪・寝屋川市 63歳)

★世界に誇る平和憲法を戦争できるものへと改悪、加憲、許せません。3000万署名で野望阻止!(神奈川・相模原市 83歳)

★「孫の平和を守るため、今の9条は変えられない。安倍さんわかります?」(京都市 75歳)

★文科省前事務次官の前川喜平さんが加計学園のこと、「総理のご意向」との文書の存在を証明された。真実を語るのは勇気のいることだと思うが、憲法にある学習権を保障し、夜間中学に参加されている姿から生徒たちも学習し、真実を見つけるようになる。(北海道・旭川市 77歳)

★今年は平和な国づくりをして戦争のない世界にする。(香川・高松市 79歳)

★加齢とともに体と合わせてボケの進行。何とかせねばとウォーキングや体操。自分の食事をできるだけ作って。最近、文字をできるだけ書くことまた本に親しむなどを始めました。効果はどれほど?楽しみです。交友関係の広がりも期待して。(京都市 75歳)

★安倍総理と金朝鮮労働党委員長、トランプ大統領はよく似ている。3人とも軍拡論者であり、核兵器禁止条約締結に背を向ける核抑止論者である。核戦争が憂慮される今の世に、この3人は非常に危険な存在である。核戦争は地球上の全生物を絶滅させる。答えは一つ。彼らを政治の世界から排除することだ。(京都市 82歳)

★激動の情勢のなかで、カギを握る方たちが次つぎと1面に登場する革新懇ニュースが届くのが楽しみです。(千葉・八千代市 76歳)

★合併号の前川喜平さんのお話のなかに水泳が苦手だったというお話があり、自分の小学校時代の思い出と重なりました。プールに入るのが恐怖でしたが、30歳代になってから克服すべくスイミングに通いました。(さいたま市 55歳)

★こんな無謀がまかり通るのかとあきれるようなアベ政治です。決戦が迫った気持ちで新年を迎えました。そんな中、合併号の前川喜平さんのインタビューに励まされました。(三重・津市 86歳)

★合併号の革新懇全国交流集会の報告の記事を読んで、革新懇運動の確かな前進と市民と野党の共闘の時代の必然性と発展の方向を指し示すすばらしい集会だと思いました。私たちの地域には革新懇はありませんが、先の総選挙で市民と野党の共闘の芽が生まれつつあります。共通する要求、課題に取り組みながら大事に育てていきたいと思います。(北海道・標茶町 69歳)

★「森友学園」「加計学園」疑惑の真相解明できずに年を越したことが腹立たしい毎日です。通常国会での徹底解明と合せて名護市の市長選挙に必ず勝利して安倍政権を追い詰める今年最初の一歩にしたいと思います。合併号の革新懇インタビューで前川喜平さんの記事を読んで、自主夜間中学で教えておられるのを知り、改めてすごい方だなと思っています。(岡山・八掛町 68歳)

★本年は憲法を守る正念場の年となります。出せる能力、体力、総力をあげてがんばりましょう。(山梨・甲府市 72歳)

★辺野古新基地建設阻止をあきらめない。そのためにも名護市長選挙の勝利を。(千葉市 71歳)

★私も昨年、辺野古新基地をつくらせない座り込みに夫とともに参加しました。そしてゲート前のデモも現地の人とともに行進しました。ちょうど台風が去った翌日でしたので座り込みのテントは修復されていました。歌あり、トークありの座り込みは精神的にも決してあきらめないための取り組みだと思います。「美しい辺野古の海に新基地はつくらせない、基地に頼らないでも住民本位の市政を!」の一点で名護市長選勝利させたいですね。オール沖縄をオール日本の力で勝利させたいです。(長野・青木村 64歳)

★長年、大阪で中学校の臨時教員をしている友人が仕事がなくなったので派遣会社に登録したら、教員免許ありで大阪市立中学校のサポーターに採用された。賃金は派遣会社に中抜きされているという。派遣会社がのさばる雇用関係をおかしいと思うが、竹中平蔵氏はなんというだろう。(岡山・美作市 66歳)

★合併号7面の木下ちがや先生の「『総選挙』はまだ終わらない」を読み、共鳴しました。選挙戦はこれからもあるわけで、次回に教訓を生かすことだと思います。「市民と野党の共闘」はより発展してほしい。個人的には日常的に結びつきを大事にし、広げていこうと思います。(北海道・札幌市 79歳)

★兵庫県では1月16日、「前川喜平さん大いに語る」と題する講演会が開催されます。前川喜平さんの革新懇インタビューを読んで、いっそう期待が膨らんできました。(兵庫・尼崎市 70歳)

★「OKINAWA1965」の予告編をHPで見てみました。なんとなくわかった気持ち、知っているような思いでいる自分を見つめなおす映画だと思います。自主上映ができるようなので計画してみたいと思いました。革新懇インタビュー、また編集後記は前川さんのお人柄がにじみ出てくるようでよかったです。(高知市 53歳)

★「全国革新懇ニュース」を毎号読むたびに「思い」を発信することの大切さを感じています。次号はどんな人が登場してどんな「思い」を語られるのかいつも楽しみに、期待しています。(鳥取・米子市 55歳)

★合併号の前川喜平さんの革新懇インタビューはとても読みごたえがありました。「憲法と教育は支え合う関係」「マイノリティはマジョリティ」、道徳のこと…ひとつ、ひとつに共感しました。新春対談もよかったです。(北海道・釧路市 65歳)

★合併号1面のインタビュー記事、8面の新春対談と非常に興味深く読みました。これほど面白い「全国革新懇ニュース」をたくさんの人に読んでもらうように私も努力します。(北海道・釧路市 69歳)

★「全国革新懇ニュース」の読者です。ほかに読む紙誌が多く、さっと読み過ごすことの多い不真面目な読者ですが、1面の登場者にはいつも元気をもらいます。今回の前川喜平氏にはぜひ会ってお話を聞きたくなりました。今回は全国交流会の報告、各地の市民連合の活動の報告一つ一つに勢いを感じ、少々落ち込んでいた気持ちを上向きにしてくれました。老人力を少しでも燃やそうと思っています。(静岡・袋井市 79歳)

★合併号の前川喜平氏のインタビュー、すばらしいと思いました。「江別憲法9条を考えるつどい」実行委員会で前川氏の講演を希望しているところです。(北海道・江別市 70歳)

★「全国革新懇ニュース」はいろいろな方が出てくるので、楽しみにしています。前川喜平さんに続いて、安倍政権に忖度しない官僚に出てきてほしい。(愛知・名古屋市 63歳)

★前川喜平さんが奈良県出身だということを知り、これまで以上に親しみを覚えました。前川さんは明快に真実を語っておられるのですから、加計孝太郎、安倍昭恵、安倍晋三は真実を語るべきです。(奈良市 78歳)

★合併号、前川喜平さんのインタビュー、全国交流会in愛知の発言、木下ちがやさんの「草の根の力」、都鳥さん×元山さんの新春対談等全紙くまなく拝読しました。新春にあたって1年間のエネルギーをいただいた思いです。(千葉市 79歳)

★合併号1面、前川喜平さんへのインタビューはすばらしかった。「個人の尊厳へ導く教育を」の訴えも「私たちの道徳」への批判にも我が意を得たりの思い。コピーして現場でがんばる教組役員にも読んでもらいます。(河内長野市 63歳)

★今年2018年のたたかいとして憲法改悪反対の3000万署名推進と沖縄の名護市長選と沖縄県知事選挙は絶対に負けられない重要なたたかいだと思います。国民的、歴史的大闘争として必ず勝利したいものです。(長崎市 78歳)

★昨年10月に辺野古ゲート前の座り込みに参加し、機動隊に排除されてきました。名護市長選は絶対に負けられませんね。オール沖縄で勝利をなんとしても。応援しています。(東京・足立区 69歳)

★「全国革新懇ニュース」をいつも楽しみに拝読。特に1面インタビューに登場する各界の方がた。正義と良心を感じます。今回の前川喜平氏も道徳についてや憲法と教育、自主夜間中学への思い、それも自らスタッフになるとは…深い感銘を受けました。文科省事務次官にこんな方がおられたとは驚きです。日本の将来に希望を持ちました。8面は監督の思い、基地のある中で育った青年の思いがよく伝わってきました。新年早々から重要な選挙が連続する沖縄支援として時機にかなった紙面だと思います。(新潟・津南町 70歳)

★合併号を楽しく読みました。前川喜平さんの「あったことをなかったことにはできない」「丁寧な説明どころか正直な説明ができない」「表現の自由を100%謳歌しています」などの発言。明確ですっきりしています。官僚のなかにもこういう方もいらっしゃったのだと思いました。「これからの日本、これからの教育」を読んでみます。映画「OKINAWA1965」も観たいです。(岐阜・恵那市 77歳)

★合併号の前川喜平さんのインタビュー記事には納得させられることばかりです。自主夜間中学で活動されている由、すばらしい生き方だと思います。(愛知・津島市 70歳)

★「全国革新懇ニュース」は夫がとっていて私は見るだけでしたが、今回の合併号は1面から8面まで実に読みごたえがある記事ばかりでした。京都の女将の報告も京ことばで生き生きと伝わり、すばらしい報告でした。市民連合の選挙の取り組みの実際を知ることできて敬服。(東京・江戸川区)

★合併号の前川喜平さんのインタビュー記事がおもしろかった。特に前川さんのような方が国会前に駆けつけ、シールズのコールに合わせて声をあげたこと。水泳が苦手だったこと。私たちと同じ普通の人間なのだと安心しました。文科省のスーパーエリートが以外にも人間味あふれる方だと思うとうれしくなります。自主夜間中学で勉強を教えていらっしゃるというのもすてきです。(東京・中野区 65歳)

★いろいろな分野のさまざまな立場の方がたの考えを伺えるので毎号楽しみにしている「全国革新懇ニュース」です。これからも期待しています。(鳥取・米子市 58歳)

★2月4日投開票の名護市長選、オール沖縄の力で稲嶺三選を果たしてほしい。(愛知・名古屋市 64歳)

★とても暖かい天候が続く年末年始でした。1年の計は元旦にあり。今年1年間が国民にとって暖かい年になるよう願うばかりです。(北海道・小樽市 67歳)

★もうそろそろ年賀状も面倒になってきたなと思いつつ出す。年が明けて「生存証明」のような印刷文であっても来ればそれなりにほっとする。いつも書いてくる人から来ないと「何事かあったか?病気か?」ととても心配になる。(千葉・我孫子市 76歳)

★合併号の前川喜平さんの記事を読み、感想を送ります。子どもの頃、水泳が苦手で、劣等感の強い子だったとのこと。ひとりひとりを大事にする教育とそれを支える政治のあり方がどんなに大事か、そして正義と勇気ある発言はモリカケ問題のなかで日本中の良心を励ましたことでしょう。これからのご活躍にも期待しています。(群馬・高崎市 82歳)

★米軍機の相次ぐ墜落や不時着、ひどいですよね。沖縄の人たちの怒りは当然です。それに対して厳しく抗議をして出ていってほしいといっている沖縄県知知事と安倍首相の違い。ほんとにどこまでトランプにしっぽを振ったら気が済むのでしょう。誰かが行っていました「トランプのペットだから、トランペット」と。ほんとうにそうですね。名護市長選、稲嶺さんの勝利でオール沖縄の声を届けましょう。(大阪狭山市 69歳)

★合併号の前川喜平さんのインタビューにとても感激しました。苦手なことまでもお話するなどお人柄がしのばれます。活動や運動でときにはいやなことがありますが(昨年はちょっと落ち込んでしまって)、記事を読んで元気をもらいました。共同、共闘を心から喜びたいと思います。(秋田・能代市)

★沖縄ではヘリの不時着が続き、日本政府の抗議の生ぬるさに呆れかえる。選挙でこのような政府をかえる以外に安心して暮らすことができない。(岐阜・羽島市 74歳)

★前川喜平さんの良心と勇気に感激。憲法は日本の宝どころではなく、人類の長年の努力の成果。革新懇の精神は共闘の要。さまざまな分野の人の考えが読めて楽しいし、展望をもつことができる新聞です。20年以上読者です。(滋賀・長浜市 76歳)

★一般の新聞はあまり沖縄のことを載せないのですが、「全国革新懇ニュース」を読むとよくわかります。いつも1面インタビューがすばらしい。楽しみです。(三重・津市 76歳)

★12・1月合併号を開封すると前川喜平さんのインタビューがありました。2時間半のインタビューを全部聞きたいと思いました。前川さんはまだ62歳。まだお若いので、いろいろなところで発言を続けていただきたいと考えました。日本国憲法を守るきっぱりとした発言に共感。「安保法制反対で国会前に駆けつけシールズのコールに合せて声をあげた」と。私たち夫婦もシールズに会いたくて国会前に行きました。ぎゅうぎゅう詰めの列の中で若者のコールに少し遅れながら声をあげました。官僚の中に前川さんのような方がたくさんいてほしいです。アベ政権はウソの塊。真実は必ず勝つのです。私も9条の会でがんばります。戦争だけはさせません。その決意で行動します。3000万署名成功させましょう。(高知市 69歳)

★地域の革新懇がなんとかできそうです。長い長い道のりでした。その分これから始まる野党共闘に大きな力が発揮できればと期待しているのですが。(兵庫・川西市 71歳)

★以前から革新懇運動には大なり小なり関心を持っていましたが、先日開催された全国交流会やその後県内で開かれた学習交流会に参加するなかで、「全国革新懇ニュース」の購読者数が運動の規模に見合っていないことを知り、せめて資金面での支援につながればと思い、その場で購読をお願いしました。全国のたたかいの様子が豊富に紹介され、市民連合の活動も参考になります。前川喜平さんの確固たる信念に共感です。(岐阜・多治見市 65歳)

★記事の感想①共同、共闘。地域から成功に向けての努力に敬服。ここを克服してこそ政治は変わると思い、何ができるか真剣に考えさせられました。②文科省前事務次官の勇気ある発言に多くの官僚が励まされたと思います。「公務員は国民の奉仕者」のことばを久しぶりに思い出しました。前川氏の活動をみんなで支えましょう。③都鳥・元山対談、ふたりの若者の姿勢や憲法の見方に誠実さを感じ、頼もしく感じました。歴史、戦後の歩みにしっかり向き合っている姿が印象的でした。(埼玉・上尾市 87歳)

★12・1月合併号の「山とみ」の女将さんの記事を読みました。全国各地でさまざまな方がたがそれぞれの土地でいろいろな問題についてがんばっているのだなと改めて思いました。(埼玉・川口市 55歳)

★世間では「自由」という言葉の意味が十分に理解されていないような気がします。自由がわがままとか放埓とか否定的に使われたりします。また「権利」も「権利ばかりを主張して」と自制するように使われます。これらの言葉のほんとうの値打ちを社会全体に知ってもらいたいと思います。(三重・伊勢市)

★2017年の政治の舞台である意味話題になったのは二人の「前」でした。とんでもない壊し屋で有名になった「前原誠司」。その証言から正直な人として有名になった「前川喜平」。合併号に登場した前川さんが多岐にわたって造詣が深くいらっしゃるのを感じました。俳優の中尾彬さんが「閣僚や官僚の国会での証言を見て、前川さんの顔はウソをついている顔ではない。あとの人は目が定まらず、ウソをついている顔だ」と言っていたのを思い出しました。(新潟市 72歳)

★憲法施行の年に生まれた私は意識する、しないにかかわらず生まれた時から憲法に守られともに育ってきた世代です。同級生の友人には「憲一」くんや「憲子」さんがいます。親世代が二度と戦争は繰り返すまいと願いを込めた名前ではなかったかといま、強く思います。この平和への思いを今度は私たちが子や孫にバトンタッチせねばと毎回のリレートークで訴えています。合併号の前川喜平さんの記事を「そうだ、そうだ」と思いながら赤線を引きながら読みました。(愛知・東海市 70歳)

★前川喜平さんの勇気に敬意を感じます。すばらしいことです。日本の国家公務員が正しいことを発言することの大変さを知っているつもりなので。僕より3つ年下ですが、憲法をよくご存じで、行動もしていらっしゃる。(東京・青梅市 65歳)

★ニュースを開いたら、前川喜平さんのお顔が大きく出ていて、「わあ、すごい」と叫びました。「加計学園について認可は日本の民主主義にとって危険なことです」「安倍総理は逃げ回っています」「『丁寧な説明』どころか正直な説明ができないのです」「国民の忘却を待っているのです」そのとおりだと思います。7面、木下ちがや氏の総選挙はまだ終わっていません。この語られていない経験が教訓化されて初めて総選挙は終わったことになります。もう一度みんな集まって語り合う絶好の機会ではないでしょうか。お正月だし。(東京・中央区 86歳)

★「思い出の食事」のチューブチョコレートの話がなつかしかったです。小さい頃に、父親に1本もらって留守番したのを思い出しました。当時は貴重品ですこしずつ絞り出してなめたものです。今と違って、ラミネートチューブではない、ギザギザになった金属のチューブを絞りながら父の帰ってくるのを待っていました。(東京・足立区 57歳)

★「表現の自由を100%謳歌しています」「加計学園獣医学部の認可は日本の民主主義にとって非常に危険なことです」「安倍総理は逃げ回っているとしか見えない」「正直な説明ができないのです」と明快に語る前川喜平さん。共感を覚えます。特に道徳の担当局長の時「…国家を超えない。地球をつくる同じ人類、という言葉が出てこない」安倍道徳は憲法規範を大きくはみ出している。拍手です!(埼玉・川口市 67歳)

★違法な工事強行は絶対許すわけにはいきません。名護市長選は絶対勝利!(北海道・札幌市 70歳)

★川柳―堂々と平気でうそつく安倍総理(静岡・磐田市)

★12・1月号の前川喜平さんのインタビュー記事に飛びつきました。憲法のすばらしさを説いていました。(神奈川・愛甲町 63歳)

★12・1月号で前川さんの穏やかなお顔を見られてほっとしました。誠実さとやさしさ、思いやりが文章の中にもあふれ、心が熱くなりました。どうぞ、お元気で国民を励ましてください。(長野市 76歳)

★12・1月号「革新懇インタビュー」の前川喜平さんの言葉はなるほどと思うことばかり。特に「国境を越えた人間と人間のつながりが大事」という視点はその通りと思いました。(東京・西東京市 68歳)

★前川さんのインタビューがすばらしい!夜間中学で勉強を教えていることにも感動です。(埼玉・所沢市)

★選挙を市民と野党の共闘ですすめる選挙を体験しました。自分の気持ちにわだかまりを感じましたが、ぼちぼち解けていくでしょう。(鹿児島・大和村)

★「共同、共闘は地域から」の記事。ものすごく生々しくて地域での運動が大切、そのことが力になるということを痛切に感じました。独裁政治ではなく、みんなで作りあげていく民主主義を学ぶ機会を広げたと思います。(三重・津市 76歳)

★新春対談 「沖縄を知った僕たち」が新鮮でした。岩手生まれの都鳥氏と沖縄生まれの元山氏の鋭いつっこみに耐えるような2018年の自分たちの覚悟が必要だと痛感しました。(鹿児島・鹿屋市 74歳)

★12・1月合併号のインタビューの前川喜平さん、すばらしいですね。感動しました。「彼」だからこそ、「忖度」しないで、総理にもの申すことができたのですね。アベは前川氏を直視できないのではないでしょうか。恥を知っていればの話ですが。1/21~24、辺野古に行ってきます。県から15人ほど参加するようです。四万十市にも来て下さった島洋子さんに会えたら…と楽しみです。(高知・黒潮町 70歳)

★12・1月合併号の前川喜平さんのインタビュー。国会での毅然としたやりとり、100%の表現の自由を発揮したインタビューに氏のやさしいまなざしを感じました。(長野・伊那市 79歳)

★「革新懇インタビュー」を毎号楽しみにしています。12・1月合併号の前川喜平さんは12月3日に西尾市へもきていただき、熱い思いの講演会となりました。編集後記にあったように権力のそばにいた方がこういう生き方をされているのに驚き親しみを覚えました。(愛知・西尾市 71歳)

★12・1月合併号の前川喜平さんのインタビューが特におもしろかったです。「面従腹背」、自由の価値を指示したのに受け入れられなかったこと。教育勅語と憲法の結びつき、納得です。最近「全国革新懇ニュース」の読者になってくれた人も注目していました。(鳥取・南部町 67歳)

★前川喜平さんが「私たちの道徳」を作成したときの担当局長であっても指示してもまったく指示が入らずということはどういうことか。もっと大きな力ですでに決まっていることなのか。この国のあり方がおかしくなっているのは確かだと思う。国に殺されるようなっことがあってはならない。(福井・敦賀市 67歳)

★文科省前事務次官の前川喜平さんの記事はすとん、すとんと胸におさめることができました。自分の弱点などもおっしゃていっそう親しみやすいお人柄にふれることができて満足です。(神奈川・南足柄市 73歳)

★前川文科省前事務次官のお顔はよーく覚えていました。惹きつけられて読みました。自主夜間中学で勉強を教えられている由、感服いたしました。強行解散、野党の質問時間短縮などは追求の場をつくらせないためだなんて!声をあげ続けなければなりませんね。個人の尊厳へ導く教育を求め続ける前川さんを応援します。いい勉強になりました。(東京・小平市 81歳)

★「全国革新懇ニュース」はいつも紙面が充実していますが、12・1月合併号は特にどこもじっくり読みたくなる内容ばかりでした。前川氏インタビュー、交流会報告、各地からの報告、京都のおかみ、俳優座公演、書評、木下ちがや氏総括、思い出の食事、新春対談と全く息もつかせぬ充実した内容でした。(神奈川・横浜市 75歳)

★沖縄で米軍機の事故が続いています。怒りを連帯行動へとつなげていきます。高崎からも沖縄にエールを。(群馬・高崎市 64歳)

★書評をいつも楽しんで読んでいます。望月衣塑子さんの追求の質問が耳に残っています。12・1月号の書評の望月記者の本をさっそく読みます。(宮城・富谷市 74歳)

★前川喜平さんのインタビュー記事がよかったです。前川さんはテレビでも見ていましたが、活字で見るのもいいですね。(兵庫・丹波市 66歳)

★10月22日の総選挙当日は台風の雨と風でたいへんだった。しかし、その結果は自公与党の圧勝でがっくり。2か月が経ち、ようやくまともにものを考える元気が出てきた。野党共闘が破壊されず、威力を存分に発揮した、そんな選挙でもあったということだ。世の中捨てたものではない。(大阪・八尾市 62歳)

★中国北東部(旧「満州」)哈爾賓に生まれた私は日本がいまだ731部隊が中国人に対しておこなった人体実験がなかったかのように言っているのが、恥ずかしく、申し訳ない思いで暮らしてきた。そしていま、また南京大虐殺について「なかった」という保守政治家が増えている。少し前までは「30万人は殺していない」と事件そのものは事実として認め、人数にこだわっていた。ポツダム宣言受諾、国連憲章を認め、第2次世界大戦の非を認め、国際社会に復帰した日本が「未来志向」と言いだし、「731部隊の人体実験」「南京大虐殺」「従軍慰安婦」を歴史から抹殺しようという企みを許してはならない(新潟市)

★とっても寒い朝、友が織って作ってくれた輪になるストールを首に巻いて新聞配達に出かけます。(徳島・藍住町 75歳)

★老いたれど 思い変わらず 行く道に 明かりましゆく しののめの雲(香川・まんのう町 85歳)

★12・1月合併号の「沖縄を知った僕たち」の対談でいろいろと感じることがありました。71年、「沖縄を返せ」とデモをしていた青春時代があり、つい何年か前に初めて沖縄への平和ツアーに参加してつくづく沖縄のことを知らなかったと思いました。みなさんにも沖縄を知ってほしい。(東京・青梅市 65歳)

★12・1月合併号1面トップの前川喜平さんの写真と記事にうれしさと感動でいっぱいになりました。正義を貫いた前川さんはなんと麗しい、やさしい人であることか、周りに興奮気味に話をしています。山村に住んで6年、「全国革新懇ニュース」が届くのが楽しみです。合併号はページ数が多く、各地で新しく組織が結成されるなど励まされながら読みました。(岐阜・恵那市 76歳)

★私は元大学教員です。前川喜平さんの記事に関心を持ち、「全国革新懇ニュース」を申し込みました。前川さんのご自身のことを含めたお話の記事に感動。日本国憲法の大切さを改めて感じました。多くの国民はそう信じているはずです。民進党のドタバタから生まれた立憲民主党と日本共産党を含む野党と市民の共闘は新しい運動ですね。京都の橋建設阻止の話しもよかったです。(愛知・豊明市)

★あまりにも読むものが多いなか、これだけはと「全国革新懇ニュース」の購読を続けています。特に合併号の前川喜平さんの記事と「沖縄を知った僕たち」に惹きつけられました。コピーして子どもや孫、友人にも読んでもらいたいと思っています。教育の荒廃がすさまじく子どもたちの未来が心配でなりません。前川さんの発言はたびたび読んでいます。心から応援しています。沖縄のいろいろな映画に毎日励まされて活動しています。若い人の活躍、頼もしい限りです。(東京・北区 83歳)

★12・1月合併号の1面、前川喜平さんのインタビューがよかったです。誠実なお人柄がにじみ出たものでした。こんな「高級」官僚が日本にいる(いた)ことを喜んでいます。(大阪・島本町 74歳)

★合併号の「革新懇インタビュー」前川喜平さんの「私は求め続ける個人の尊厳へ導く教育を」のなかで氏は「憲法が保障する生存権、学習権、団結権などの根っこは13条の個人の尊厳です。ひとりひとりが尊い存在です。…憲法と教育は、お互いを支え合う関係です。憲法が学問の自由と学習権を保障し、憲法の精神に則った教育によって憲法の理想が実現されるからです」と。まったく同感です。安倍の9条改憲ではなく、憲法の理想が実現される政治こそが求められていると思います。(愛知・一宮市 71歳)

★私はあの戦争の体験者のひとりです。しかしあれは「政府の過ち」と憲法に明記しています。この憲法を大切にしながら、人びとの幸福のために行動をしていきたいと思います。とくにこれから育つ若い人のために。(東京・板橋区 85歳)

★合併号の前川喜平氏のインタビュー記事を興味深く読みました。憲法についての考えが分かりやすくすっきり書かれているので、学習会やら署名集めのときに持って行って使わせてもらいます。(長野・東御市 66歳)

★合併号の京都・先斗町の女将さんの記事が興味深かったです。鴨川に橋を架ける計画に対して反対運動をしたお話などが京都弁で書かれていて、はんなりしたなかにきりっとした内容がありました。安倍さんが美しい国と盛んに言うが、あなた自身が美しい心になるべきとの痛烈な言葉に拍手。(東京・三鷹市 60歳)

★12・1月合併号の前川喜平氏の教育と憲法の関係。学ぶ大切さ、学びたくても学べない人がたくさんいることに気づかされました。(香川・高松市 76歳)

★12・1月合併号1面のインタビュー記事で文科省事務次官を務めながらも「私たちの道徳」の内容に圧倒的に不満を持っていたと。文科省の高級官僚にもそんな人がいたのかと驚きと納得がありました。よくぞ、いい方を取り上げてくれたと感謝する次第です。全国交流会の内容、各地での取り組みの記事にも大いに学ばされました。(千葉・船橋市)

★「全国革新懇ニュース」は毎号、日本の政治に対して改善を求める人たちが登場していることに勇気づけられています。私も70歳になり、残り10年余と感じているのですが、それまで何ができるか考えたとき、子、孫たちに平和な日本を残すため改憲を許さないたたかいこそではないかと思います。(福島・郡山市 70歳)

★合併号にふさわしい1面を飾った前川喜平さんのインタビューに元気をもらいました。「沖縄を知った僕たち」新春対談も若い方がたのエネルギーに感謝です。私も孫たち世代のためにがんばります。(岐阜・美濃加茂市 67歳)

★写真の整理をしています。捨てられない。断捨離は誠にたいへんです。2年前の私と今の私は同じなのに老化が進んでいます。鏡は見ないようにしています。ばあさんといわれてもやむなしではあります。(山口・下関市 72歳)

★沖縄県内の米軍の行動は日本をまさに属国扱い。植民地的発想のもので許せません。沖縄県民の怒りを日本全国のものとして米国に示すことが私たちに必要な取り組みです。(千葉・我孫子市 75歳)

★小学生の子どもたちも安心して勉強したり、遊んだりもできない米軍の横暴はこれ以上許せない。事故はこれからも繰り返されるからだ。(東京・小平市)

★12・1月合併号の前川喜平さんの発言にいい意味で驚いています。こういう方だったのですね。私の思想とも合います。がんばってほしいです。(佐賀市 65歳)

★合併号1面を飾った前川喜平さんのインタビュー記事を楽しみに読みました。「日本国憲法での人権やデモクラシーは地球規模、人類全体として…現実が憲法に追いついていないです」、本当にそうだと思いました。出版された本を読みたくなりました。(大阪市 66歳)

★「全国革新懇ニュース」は毎号必ず得るところのある不思議なニュースですね。(神奈川・逗子市 87歳)

★12・1月合併号の前川喜平さんのインタビューを読みました。私は加計学園問題に関心があり、注目の人です。(香川・高松市 76歳)

★県革新懇の「12・8平和キャラバン」37回目を寒風をついて成功させました。「要介護」、歩行の危ない「米寿」ながらウォーキングストックに「憲法守れ」のステッカー裏には街宣原稿を取り付けて、もう一方の手にマイクを握りしめて「戦争法廃止、安保廃棄、基地撤去!」。車中からも「憲法守れ」の戸別街宣。米寿記念となりました。(山口・周防大島町 88歳)

★12・1月合併号1面に登場した前川喜平さんは最高に立派な方ですね。尊敬します。(福岡・宮若市 79歳)

★12・1月合併号で前川喜平氏が「表現の自由を100%謳歌している」と述べられていて、文科省の職員だった時のご苦労がよくわかりました。沖縄の映画は観ていませんが、4面の対談を読み、沖縄の現状がよくわかりました。いつもニュース、楽しみにしています。(石川・金沢市 73歳)

★前川喜平さんの登場がうれしかった。郡山市でも前川さんの講演会が10月18日に行われて、感銘を受けた。憲法を守るためには我々も賢くなり、学んでいくことが大切だと言われている。自民党の改憲案には個人の尊厳がまったく見られない。憲法改悪の声を広げようではないか。(福島・郡山市 70歳)

★「市民と野党の共闘」を大きく前進させて、安倍内閣を一日も早く退陣させよう。(神奈川・川崎市 67歳)

★12・1月合併号の前川喜平さんのお話、いいですね~。(千葉市 63歳)

★12・1月号は読みごたえのある記事がいっぱいでした。革新懇の新たな展望が見えるもので、多くの所で共同のたたかいが前進している経験が語られています。2018年もより前進できる年になりますよう期待しています。(福島・郡山市 80歳)

★「全国革新懇ニュース」に前川喜平さんのインタビュー、びっくり感激でした。憲法・教育問題にとても関心がありますので、何回も読みなおしました。わかりやすかったです。(長野・中野市)

★大阪革新懇主催の「12・8文化と講演の夕べ」は中之島中央公会堂大ホールを1000人の聴衆で埋めました。最初に沖縄民謡などで会場はたちまち一体感。参議院議員の山下芳生さんの歯切れ抜群の国会報告に聞き入り、東京新聞記者の望月衣塑子さんの講演へ。タイトルは「なぜ菅官房長官会見へ臨んだのか」。舞台いっぱいのパワーポイントを駆使しての早口、ハキハキのパワフルな1時間30分、鳴り止まない拍手に包まれました。「そもそもメディアの役割とは権力の監視、チェック」「委縮してはいられない」などなど、こんな勇気のある記者もいたのだと帰途の寒風も吹き飛ばす元気をいただきました。(大阪・豊中市 81歳)

★こんにちは。小倉南区革新懇でがんばっていろいろ挑戦しています。12・1月合併号の前川喜平さんのインタビュー。これまでの経歴からさもありなんと拝読。個人の尊厳は「憲法」を守っての民主主義、立憲主義の政治なくしては守りえませんね。(福岡・北九州市 82歳)

★12・1月合併号の対談「沖縄を知った僕たち」での対談では、若いお二人が沖縄と映画について語っており、興味深く読みました。沖縄の民意がきちんと行政に反映されるようね願っています。(栃木・益子町 56歳)

★前川喜平さんのような考え方で教育行政をやっていただけたら、日本の教育はましな方に進んでいったと思うのですが。なぜ、そうならなかったのか。もちろん文科省のトップの方だけで変わるとは思っていませんが。(栃木・益子町 57歳)

★毎回1面インタビューを楽しみに読んでいます。前川喜平さんは時の人。尊敬する人です。言葉をわかりやすく噛み砕いて語ってくれる方でじわじわと核心・革新を突く内容に感動しました。「教育が一番大切」、ずしんと重くのしかかる言葉です。自主夜間中学のスタッフとしての日常も知りたいなと思いました。そしてまた、底辺でがんばっている人たちを支えるすばらしい方だと改めて感じました。今後もがんばっていただきたいです。来春以降大阪での講演会もスケジュールにいれてくださるとうれしいです。(大阪市 65歳)

★12・1月合併号の前川喜平さんのインタビューはたいへん興味深い内容でした。憲法を遵守し、憲法を実行しようとする本当にまじめな方だと思いました。義務教育の見解もすごい。「いまでも未完成」と。憲法の三大義務に教育があるが、国(今の自公政権)は義務教育すら受けられない子どもをもいるのに放置してきた。だから自主夜間中学で前川さんが活動するのだ。国公立の授業料は1963年から無償化になったが、給食費、修学旅行費などすべて中学まで無償化すべきだと、私は思う。(大阪・八尾市 73歳)

★12・1月合併号の1面の革新懇インタビューに、前文部科学省事務次官が登場するとは思いませんでした。そして、その記事のすばらしかったこと。国会に証人として出席して「あったことをなかったことにはできない」と言っていた方なので、それなりの方だとは存じてはいましたが、日本国憲法を本当に理解されている方だと痛感しました。人権に対する考え方、また、憲法と教育に関する位置づけ、個人の尊厳に対する考え方など。久々に読みごたえのある記事を目にしました。ありがとうございました。(埼玉・熊谷市 64歳)

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