★2026年度の予算、ついに防衛予算が9兆円を超えた。関連予算を含めると、GDP2%になるとのこと。高市政権は軍事一辺倒、憲法9条をないがしろにした政権運営。こんな政府をいち早く打倒しましょう。そのためにはリベラル勢力の統一した運動を起こしていきましょう。(愛知県一宮市)
★2026年の幕開け、恒例になった箱根大学駅伝。青山学院の3連覇見事でした。岡山県出身の黒田朝日選手(5区)の箱根の山登りは、テレビで見ていて家族で大興奮してしまいました。着実な選手の育成と当日の選手の起用がこの成果に結びついたと思います。最後まで、あきらめず日ごろ鍛えた力を発揮する選手の精神力とそれを発揮する環境づくりの大切さを痛感しました。(岡山市)
★賀状終いのたよりで、以前の半分に減らしましたが、やはり、返事はなくても「元気でいるよ」と伝えたい友にはせっせとだしました。(札幌市)
★1月10日付本紙で、相模湖ダムのことを知りました。大震災で朝鮮人、中国人が暴行、虐殺され、震災復興目的のダム工事でも同様のことがあった悲劇は残酷すぎます。全国各地に埋もれた歴史が無数にあり、その一つひとつを掘り起こすことが大事です。(札幌市)
★中野晃一教授のトランプのアメリカからみた日本の革新懇運動はしっかり学びながら読みました。「ニュヨーク市長選の闘い方は日本の左派勢力も学んだ方が良いかもしれません」の言葉には胸を打たれました。(熊本市)
★私も賀状を卒業しました。出すお相手も減りハガキ代も値上がりしたりして。やはりSNSで新年の挨拶は物足りないね。(北海道滝川市)
★思い出の食事。神戸本社の会社に勤務して春になると、いかなごのくぎ煮のご相伴にあずかったことをなつかしく思い出します。(東京都多摩市)
★パソコンで年賀状印刷をする人が増え、印刷屋さんが減った。コロナ禍で印鑑が廃止になり、はんこ屋さんが減った。切手が値上げされ、電子メールやSNSが発達して年賀状そのものが減り、郵便局の経営が心配である。字を書くことが減り、キャッシュレス会計でお金の計算をすることが減った。今後、日本はどうなっていくんだろう。(札幌市)
★年賀状のやりとりが三分の一ほどになりました。それでも年に一度の賀状はお互いの「生存確認」にもなっていて貴重。なかでも数十年続く教え子とのやりとりはやめられません。(大阪府河内長野市)
★合併号1面の夏井いつきさんの言葉の中に「感動の磁場」とあるのに感服しました。人生、これをどれだけ豊かなものにするか、ですね!(高知市)
★私の友人にも今年だけで2人、年賀状納めの通知入りでの賀状がありました。年に1回の生存確認にも85円のお金がかかるのですから、しかたありませんね。私はごく少数まだ続けます。日本の文化だからです。(東京都府中市)
★昔と比べ、クリスマス・年末年始とも、それほどにぎやかではなくなってきた気がする。サラッと過ぎたように思える。(千葉県東庄町)
★きのう、今日と雪が降り続いている青森。景色はとっても美しいのですが、玄関前の雪の片づけをしないと外出できません。30~50センチほどの積雪です。一日2、3回作業します。雪片づけの間合いに賀状を見かえし、賀状卒業が3人ほど。パズルの答えと一緒だなあ…。(青森市)