23年7・8合併号感想・おたより⑦

★次の総選挙は、市民と野党の共闘を再構築し、岸田政権とその補完勢力を追い込むことが大事です。そのためにも、日本共産党が強く大きくなることが、とても大事です。頑張れ!日本共産党。(熊本県合志市)

★さるすべりの花が鮮やかだ。緑の中で紅紫の色が目立つ。(佐賀県多久市)

★マイナカードの医療情報とのひもつけは反対です。健康保険証を残してほしい。(佐賀市)

★岸田政権のやることは、あらゆる面で国民無視、憲法違反。このまま大軍拡、戦争する国にすすめば日本国民の未来は破壊の一途です。人口の急激な減、食料自給率のおびただしい低下、戦後体験した飢餓以上の飢餓が襲ってくるのではないでしょうか。軍事費削ってくらし、教育に回せば日本は世界に誇れる平和・民主・明るい国になれる。「子どもたちの未来を豊かに」私たちが望むのは、平和と子どもの幸せです。(東京都練馬区)

★先日『荒野に希望の灯をともす』、中村哲医師のドキュメンタリー映画を観てきた。医師として患者に寄り添うだけでなく、砂漠に用水路まで作った中村さんの生きざまに深く感銘を受けて帰ってきた。すばらしい。(福島県喜多方市)

★あまがさき平和のための戦争展に参加し、映画「人魚に会える日」を観ました。沖縄出身の青年監督が2015年に完成させた映画です。普天間基地の返還とともに辺野古の新基地建設がすすめられ、基地建設に反対、賛成で揺れ動く若者を描いています。その姿を通じて、誰かが「生贄」にならなければ、このたたかいは終わらないのかと考えさせられた。(兵庫県尼崎市)

★終戦にあらためて思う不戦の決意。大軍拡につき進む岸田政権は「アメリカいいなり」をやめません。広島と長崎の平和宣言は核抑止力論の破綻を指摘しているにもかかわらず、政府は核抑止の呪縛を断ち切ることはできません。日本を「戦争する国」にしないため、憲法を守り、核兵器禁止、軍拡ノーの世論を広げてゆきたいと思います。(栃木県佐野市)

★毎月の電気代を見て、ビックリすることが多くなりました。TVの天気予報では熱中症対策にエアコンは重要と耳が痛くなるほどに強調されますが、懐具合と相談すると、なかなか大変。暑さにまけずに頑張れる身体をつくることを考えています。(愛知県春日井市)

★集中豪雨で道路のガケ崩れ、田畑の水没などの災害が発生しました。このところ、前例のない降水量など危険が増しています。対策が追い付かない状況です。(山梨県北杜市)

★物価高怒り沸騰暑い夏。(福岡県飯塚市)

★岸田内閣の支持率は下がる一方。8/24から原発の汚染水を放出。IAEA自体、国際機関といっても体制側につく、いい加減な組織です。全漁連の反発は当然。何よりも福島県の住民に納得のいく説明がされていません。中国の日本政府に対する見方も当然ながら厳しい。ますます内閣の支持率は下がるだろう。当分、総選挙はないにしろ、日本国民に有害な岸田政権を早く倒し、やはり市民と野党の連合(共闘)をめざすことが大切になるだろう。(大阪府八尾市)

★「全国革新懇ニュース」で全国各地でがんばっている記事を読み、いつも元気をもらっています。なんとか、地元の革新懇の再開を願っています。(兵庫県川西市)

★毎日厚い中、電気代を気にしながら我慢くらべをしています。(宮城県多賀城市)

★光熱費の高騰に暑さしのげず。(高知市)

★前号で、総選挙に向けた課題として、五十嵐仁さんが今の困難を打開する唯一の活路は「市民と野党の共闘」ですと言っています。そこには、一時立憲民主党の泉代表が共産党を含めた選挙協力はしないと発表したものの、立憲内の野党一本化を求める動きが強まり、実情に応じて柔軟に対応するとの姿勢に変わったといいます。岡田幹事長も一本化の調整を徹底して追求する姿勢とのこと。これらに大きく期待しています。(大阪府堺市)

★年を重ねると、あちこち痛いところが増えますが、無理をしないようになってきました。ゆったりのんびりしていきたいです。(東京都葛飾区)

★総選挙にむけ野党共闘を早くすすめよう!(松山市)

★広島市の住民だった私。広島に原爆が落とされる少し前に転居。北九州に行き、八幡大空襲で隣家は一家全滅。北九州に落とされるはずだった原爆が長崎に。三度も奇跡的に命が助かりました。絶対絶対戦争はイヤです。(福岡県水巻町)

★前号の田中均さんのお話(インタビュー)を何度もうなずきながら拝読。防衛力を整備するにしても、防衛費の倍増は「プライオリティーがまちがっていないか」と。プライオリティーで言えば、日本だけでなく、世界の多くの国の政府がまちがっているではないか。気候危機をどうにか乗り越えるため、一致団結しなければと思う。(大分市)

★今年の夏はものすごい猛暑です。この暑さを全てエネルギーとして使えたり、蓄えられたりしたら原発も不要になるのではと思います。若い研究者・技術者がこの分野で活躍できるような政策を求めます。(大津市)

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