23年4月号感想・おたより⑤

★敵基地攻撃(明らかに中国のことだ)や軍事予算2%にする――この国はもはや戦時体制に入ってしまった。「産めよ増やせよ」といって「異次元の少子化対策」まで言い出すにいたっては、子どもを戦争の鉄砲玉にする気か、と言いたい。口を開けば広島出身の総理大臣だという。フン! 何が広島出身だ、再び広島を戦禍の街にするという広島出身の岸田という、とんでもない男。(新潟市)

★日本女医会会長・前田佳子さんのことばに心を動かされました。「多様な人が手をつないで一緒に声を上げることが必要です……右っぽい人にも仲間に入ってもらうことがすごく大事です」(奈良県桜井市)

★「平和、いのち、くらしを壊す大軍拡・大増税に反対する署名」をコツコツ集めています。いま、67筆集まりました。私は終戦直後の何もない(特に食べ物)つらい暮らしを身をもって体験しています。小学校入学前の身体検査でお医者さんに「この子はこのままいくと栄養失調になってしまいますよ」と言われ、母は一大決心をして私を育てたと言います。今どうやら81歳で元気です。(徳島県藍住町)

★4月号から読者になりました。1面女医会会長の前田佳子さんのインタビュー、とても感動し、心からのリスペクトを感じました。私より30歳もお若い方。未来が明るくなりました。紙面全体は、私自身も関心のあるテーマが満載。毎月が楽しみです(これまで職場で読んでいましたが、退職したので自宅に郵送していただくことに)。新しい映画「廃墟と化した鉄の街」の映画製作協力金に応募することにし、さっそく送金しました。釜石は、私の友人が平和・民主主義のため、ご夫婦でがんばっている街というご縁もあります。公開が楽しみです。(東京都練馬区)

★「思いやり予算過去最大に大きな不安」 政府が予算に計上した在日米軍関係経費が過去最大と知り、愕然となりました。補正予算分を加えると、1兆円を越える見通しです。対米奉仕もいいかげんにしろと言いたい。国民の生活や暮らしに予算を配分すべきです。(宇都宮市)

★「安倍さんより怖い岸田軍拡政権」(前田佳子・日本女医会会長)の指摘に、思わず「その通り」。大切なことは閣議決定で何でも決め、解釈さえ変えれば何でもあり。こんな怖い政権を変えるには、仲間内の運動の変えないと、ですネ。(長崎市)

★85歳で農業を頑張らないと。うちには男の子がおらず、毎日気合を入れ、シビレタ足を踏ん張っています。やっと文ができたので送りました。皆さん、頑張って!(福岡県宮若市)

★日本はアメリカの属国である。安全保障であれ、エネルギーであれ、食糧であれ、重要な国家戦略について我々は自己決定権を有していない。最近特に米国の地位が低下しているので、米国の要求が激しく日本に向かっている。(大阪府富田林市)

★4月号1面の日本女医会会長・前田佳子さんの話はストンと落ちました。「多様な人が声を上げること」は新しい戦前にしないためにとても大事だと思いました。(横浜市)

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