★「日本ファースト」が旗揚げされました。動揺し、後退する民進党に代わって崩れた二大政党制を復活させようとする動きとして注視していきたい。野党と市民の共同を地域レベルで一層発展させる努力が必要です。(奈良市 69歳)

★東京オリンピックに浮かれている人が多いようだが、夏日、真夏日、熱帯夜が連続する夏の東京でオリンピックをやるなんて狂気の沙汰としか考えられない。まさか全競技をエアコンのきいた屋内でやるつもりなんだろうか?(愛知・小牧市 54歳)

★7・8月合併号の写真家嬉野京子さんの映画「OKINAWA1965」の記事を読んでいて、少女が米軍のトラックにひき殺された写真を見て、ふたたびショックでした。数年前、沖縄の米軍基地と戦跡を訪ねる平和ツアーに参加したときの読谷村の悲劇を思い出しました。犠牲になったのはやはり少女でした。空から重機が落ちてくるなどだれが想像できるでしょうか。基地が存在する限りこのような悲劇が続いていくのです。(大阪・富田林市 67歳)

★7・8月合併号を読ませていただきました。1面、望月衣塑子さんへのインタビュー記事及び嬉野京子さんの記事の内容がとても迫力があり、体をはってたたかわなければならないと、重く腹にこたえました。よき記事でしたので感想を送りたくなりました。今後もこうした企画を期待しております。(奈良市)

★菅官房長官のいい加減な会見に「執拗にねばる女性記者はどんな方なんだろう」と思っていたら、7・8月合併号1面の望月衣塑子さんという素敵な方だったのですね。今後、いろいろ圧力もあるでしょうが、弱い側の人を励ましてくれる記者に期待し、応援したいと思います。(北海道・函館市 69歳)

★市民と野党の共闘をすすめ、自公政権をストップさせましょう。(岐阜・関市 73歳)

★仕事柄、いろいろな方がたにお会いして、お話を伺うのですが、本当にみなさん、一生懸命悩みながら生活しておられるのです。この世のすべての人がそれぞれ納得して生きていかれるといいのにと毎日、毎日思っています。(東京・町田市 52歳)

★皆様、熱中症にならぬように用心して、と思います。9条を守る、憲法を守る、平和がいつまでも保てるように、原発をなくす、共謀罪廃止、子や孫の将来、気持ちよく過ごせることを願って。(福岡・宮若市 78歳)

★安倍内閣が改造されました。野田聖子氏という安倍首相と距離のある人が入ってはいるが、ほとんどが右派の「日本会議」に入っている議員。本質的にはなにもかわらないと思います。(山梨・甲府市 61歳)

★奨学金を受けたら、働いてから返済に追われると思い、必死に働いて大学を卒業させ、就職してくれてほっとした末娘でしたが、勤めた会社がブラックで。私の時代には「石の上にも3年」といわれてがんばってきたが、娘の働き方は異常で、職場に泊まり込んで睡眠時間4時間。帰宅しても2時間寝たら、また起きて出勤。持たせた弁当は腐らせて持ち帰る。食べる暇もないという。まだ4カ月ですが、「いつでもやめていいよ」というしかありません。(北海道・札幌市 56歳)

★7・8月合併号の「2年目の『安武こども食堂』」の記事に感激しました。くるめ革新懇さんのがんばりに教えられます。「行政を批判するとともに、自ら提案し行動する市民運動の発展をもって行政をかえてゆくことが大事」。この言葉、忘れません。ありがとうございます。(京都・向日市 73歳)

★今夏は暑い日の来ないままに秋を迎えるのか、20数年前の冷害の年を思い出す。このままの天候が続けば、稲の成長に大きな影響が出るのは必至。百姓の方がたの心配がよくわかる。(山形・長井市 68歳)

★7月29日と30日に、三上智恵監督作品「標的の島 風かたか」を屋久島で上映した。2日間でスタッフ含め114人が鑑賞した。多くの方がたにご協力いただき、チケットは最終的に150枚近く普及できた。当日は、上映前の会場に古謝美佐子さんの「童神」をずっと流し、冒頭で三上智恵著「風かたか『標的の島』撮影記」の「届かない手紙」を朗読し(初日は女子高校生により)、最後に沖縄・高江などに行かれた方に話をしていただき、映画はもちろんのこと、内容的にも充実したものとなった。会場で訴えたカンパも27,620円も寄せられた。赤字を出すことなく終えることができ、ホッとしている。想定外の余剰金は三上監督に送ることにしている。(鹿児島・屋久島町 65歳)

★7・8月合併号のルポ福岡・くるめ革新懇「安武こども食堂」。革新懇の活動はなんでもあり、こども食堂を運営しているところがあるってほんとうにびっくり。月2回の開催というのもすごい!運営するためにはたくさんの団体の協力が必要と思いますが、それを実現しているのはスタッフの情熱。その情熱がまわりの協力を広げていることに胸が熱くなる思いです。日常的なつながりと活動がなければ、月2回開催は保障されないことは、私たち医生協の仲間で月1回ふれあい喫茶をしているからわかります。くるめ革新懇は百貨店とありますが、会員から出された提案を受け止めて実現させる立場で行動を起こされているのではないかな、私たちに欠けているところです。続かないからできないと考えてしまうので。くるめ革新懇の活動に励まされました。(兵庫・加古川市 76歳)

★7・8月合併号の革新懇インタビュー、望月記者の記事は読みごたえがありました。東京新聞は系列のテレビで最近物議をかもしていますが、まだ望月さんのような気骨のある記者が健在だと安心しました。特に新聞記者として権力側でなく、弱い側に立って判断し、大切にしたいという思いには大いに共感できます。願わくば、私たちもがんばりますが、ペンの力で安倍政権にカウンターパンチを食らわせてください。(神奈川・箱根町 65歳)

★オール埼玉、野党共闘と市民連合の流れが強くなっている気がする。私の住んでいる地域でも、埼玉11区連絡会ができそうである。埼玉県内15の選挙区で連絡会が結成され、何としても安倍自公政権を少数に追い込もう。(埼玉・本庄市)

★末期の舞の如く低空飛行する蝉が突然顔をかすめて行くともう悲鳴を上げんばかりに恐怖を感じる私です。子ども時代、背中に入り込んだ蝉がトラウマで60年経った今でも大の苦手。よって夏も苦手。秋の訪れを春の終わりから待ち望んでいます。(三重・津市 69歳)

★革新懇インタビューには毎回力をもらえます。7・8月合併号の望月記者の凛として知的な表情も魅力的でした。(兵庫・神戸市 69歳)

★日本の上空にミサイルが飛んでくるという。迎撃すれば「北」が、何もしなければ「米」が日本への圧力を強めるだろう。本当に平和が脅かされていると実感する今日この頃である。(埼玉・川口市 55歳)

★「全国革新懇ニュース」1面に登場する方がたにいつも勇気をいただき、親しみを感じています。各方面への働きかけ、草の根の私どももっと広がらなければと思わされます。(福岡・中間市 73歳)

★7・8月合併号の東京新聞、望月記者へのインタビューで「国民の『知る権利』のいわば代弁者として」の意気込み。「判断に迷ったときは弱い人に寄り添って判断する」との立ち位置。重ねて読み返しました。最近、日本のジャーナリズムに対する不信や批判が渦巻くなか、望月さんの記者魂には日本のジャーナリズムの健全さを改めて学ばせてもらいました。敬服いたします。(三重・津市 86歳)

★7・8月合併号の顔となった望月衣塑子さん。「戦争はいやだ!あだち憲法学習会」では秋の総会兼講演会で講師にお呼びしたいと考えているのですが、いまや時の人、なかなかご多忙でしょうから無理かな。もし叶ったら、ぜひお聴きしたいです。(東京・足立区 57歳)

★7・8月合併号の東京新聞記者の望月衣塑子さんに「ガンバレ」のエールを送りたいです。しなくてもいい記者会見だと思っていたら、細い体で食い下がる姿に思わず拍手。でも危害が加わらぬかと心配もしきり。そんなことをさせないようにまわり(市民の力)が頑張らなくちゃ。(兵庫・川西市 71歳)

★7・8月合併号の東京新聞社会部記者の望月衣塑子さんのインタビュー記事を読みました。「判断に迷ったときは弱い側の人に寄り添って判断することを大切にしたい」と。これがジャーナリストの原点だと思います。ますますの活躍を期待したいです。(東京・三鷹市 60歳)

★7・8月合併号の革新懇インタビュー望月衣塑子さん、「抵抗する沖縄とともに生きて」の嬉野京子さんの記事、ともに感動的でした。(三重・紀北町 84歳)

★インターネットで菅官房長官に食い下がる女性記者がいることは知っていましたが、その人が1面に登場!うれしい記事でした。前川さんの真意の取材も心を打たれました。最近のテレビや新聞報道は時の政府の空気を読んでばかりと思っていましたが、そんな悪しき空気を読めない・読まない記者がおられることもとても心嬉しく、心強く思いました。とても心を動かされた記事でした。(岡山・和気町 75歳)

★先日、革新懇主催の集会で、五十嵐仁さんの講演を聞きました。都議選の結果から始まって、ダジャレの連発。面白くって笑っているうちに90分があっという間に。元気の出る話でした。(徳島・藍住町 75歳)

★7・8月合併号1面の望月衣塑子さんの記事をじっくり読ませてもらいました。菅官房長官がなんとか質問の核心を外そうと苦心するのが、あまりに国民無視と感じた望月氏の徹底質問に文科省が動かざるを得なくなった迫力を見た記事です。(千葉・我孫子市)

★望月衣塑子さん。こんな(7・8月合併号)若い美女が菅官房長官に食い下がり、苦い思いをさせたことは痛快です(男はしない、できない)。前川さんの思いをしっかり受け止め、政治の歪みを許せない正義感に満ち溢れているからでしょうね。NHK記者になってほしいです。次はぜひ、「反原発」、「沖縄」で安倍首相を攻めてほしいです。(高知・黒潮町 70歳)

★東京新聞社会部記者の望月衣塑子さんの新聞記者として権力側に立つのではなく、弱い側に立っていたい、判断に迷った時は弱い側の人に寄り添って判断する、すばらしい心がまえ。尊敬します。がんばってください。応援します。(山福井市 77歳)

★「米・朝」の危機をこれ以上高めてはならない。双方とも節度をもった対応を望む。(岩手・盛岡市 82歳)

★新婦人の班会で「高江の森は泣いている」のDVDを観た。「木を伐らなで」と叫ぶ声が今も頭をよぎる。嬉野京子さんの「抵抗する沖縄とともに生きて」から今もつながっている。(北海道・旭川市 76歳)

★望月衣塑子さんのことばに多くを教えられました。(神奈川・逗子市 87歳)

★7・8月合併号は中身が濃く、充実していましたね。やっぱり平和の問題を考える季節ということもあるのでしょうが、1面、望月衣塑子さん、東京新聞記者の凛とした話し、彼女がこだわっている武器輸出関係の話し、特に身に染みました。関連企業の社長さんの「人を殺める兵器は作りたくない」という話し。やっぱり、9条で72年間平和を維持してきたのですね。ますます、これからも鋭く、記者会見で官房長官をキリキリ舞いさせてほしいです。あと、各地の青年のがんばりもとてもうれしく読みました。青年のがんばり、まさに希望ですね。(大阪狭山市 69歳)

★7・8合併号の「スタンディング 私の一言メッセージ」の神奈川の白井幸子さん「ふつうに笑って、ふつうに生きる 明日の平和のために」、いいですね。(滋賀・守山市 75歳)

★北朝鮮のミサイル実験は明らかに挑発であり、許せるものではありません。しかし、アメリカのトランプ大統領の発言および米韓合同訓練も挑発である。現時点で双方が広島、長崎を繰り返さないために冷静さを取り戻すことが必要だろう。(山梨・甲州市 72歳)

★「全国革新懇ニュース」1面の革新懇インタビューはいつも読みごたえがあるのですが、今回7・8月合併号の望月衣塑子さんのお話は素晴らしいものでした。まだ若い女性記者の望月さんにいろいろ攻撃があると思いますが、今後も攻撃に負けずにがんばってください。(奈良市 77歳)

★話題の東京新聞記者、望月衣塑子さんを丁寧に紹介していただきうれしい。こういう気骨のある人もいるのだと気分が晴れた。革新懇、なかなかやるなという印象。(神奈川・横浜市 75歳)

★7月29日、千葉県革新懇の第38回総会が行われました。前回総会より多くの参加者がありました。13の全選挙区で市民連合がつくられ、その推進力の自覚の広がりと深まりだと思います。(浦卓夫 千葉・八千代市 75歳)

★7・8月合併号の望月衣塑子さんのインタビューにかつての自分の姿を重ねていました。「新聞記者としては権力側でなく、弱い側に立っていたい。判断に迷ったときは弱い側の人に寄り添って判断する」。このことばはまさに私が教師として生き方の原点としてきたものでした。「一人の百歩より、百人の一歩」ということばを胸に地道な活動を続けていこうと思います。ともにがんばりましょう。(滋賀・湖南市 63歳)

★望月衣塑子さんのインタビューを読みました。テレビで加計学園問題について菅官房長官に質問攻めをして食い下がる女性の声を聞き、どんな女性だろうと思っていましたs。ほんとうに勇気のある、聞いている方も胸のすく鋭い質問でした。思わず拍手をしていました。今後もがんばってほしいです。(北海道・奈井江町 73歳)

★7・8月合併号のルポ福岡・くるめ革新懇「呼びかけあい、連携して2年目の『安武こども食堂』」について、福岡県内でこのような地道なすぐれた活動がされていることを初めて知りました。「子ども食堂」についてはマスコミでも報道され、話題になりますが、県内でもっともっと広がっていくようになるといいですね。(福岡市 72歳)

★7・8月合併号1面の望月衣塑子さんのインタビュー記事はたいへんよかった。望月さんのような本当のジャーナリストが日本にいることが希望そのものだ。戦争法反対のたたかいの中でも、ある若者が「空気は読むものでなく、変えるものだ」と言っていたが、望月さんも「私はネジが1本抜けていて空気が読めないところがある」と言っている。周りのことを気にせず、信じる道を行く。そんな生き方がもっと幅をきかせることが必要だ。(大阪・八尾市 62歳)

★「全国革新懇ニュース」1面インタビューをいつも楽しみ(そして勇気をもらって)にしています。(北海道・室蘭市 64歳)

★「全国革新懇ニュース」のもとのもとになる、革新懇をつくった元祖の黒田了一先生が亡くなってから何年になるのでしょうか。今こそ政党の枠を越えて野党協力の方が自民、公明をおさえ首長や国会議員になるとき。「革新懇ニュース」がもっと広まるといいですね。(奈良・大和郡山市 74歳)

★7・8月合併号の嬉野京子さんの写真を見て、ショックを受けた。横たわっている女の子、平然と立つ米兵。とても信じられない光景。沖縄との連帯をさらにさらに強めなければ。(島根・松江市 76歳)

★立秋を過ぎてからの方が暑い毎日。熱中症には特に気をつけています。「学びに熱中性」ならばすごいのですけれどね。立秋でも暑いといいながら、散歩に出ると目をススキ、女郎花、桔梗、撫子が迎えてくれます。耳を澄ますと、なんと秋の虫の音。一時の涼しさを感じました。さあ、帰ったら望月衣塑子さんの「なぜ私は菅官房長官への質問を続けるのか」を楽しみに読みます。(埼玉・草加市 71歳)

★内閣が改造されたが、ちっともよくなっていない。資質のなさそうな人やお友達っぽい人などで、批判を浴びている。やはり選挙でもとから変えないとダメでしょうね。(岐阜・羽島市 73歳)

★核兵器禁止条約に1日も早く参加を。(北海道・釧路市 66歳)

★早生稲が新米になってきて、早速食べました。今年は退職した息子夫婦ががんばって、天気にも恵まれ、昨年の1.5倍の収量でした。この夏の被災地の方がたに申し訳なく思いながらも、おいしく食べております。熱中症の心配から、昼間はほとんどクーラーの中でのテレビ番。広島・長崎の式典も全部見て、元気だった夫と行った平和像や原爆ドームを思い出しながら「安倍、何を考えゆうか。早くやめろ」など口だけは元気に過ごしています。(高知・南国市 88歳)

★流行語のように新聞紙上をにぎわせ、ニュースになっていた「アベノミクス」。最近はすっかり聞かなくなった。安倍首相自身も口を開けば自慢げに「アベノミクス」を連発していたのに。化けの皮がはがれたことを本人も自覚してのことだろう。儲かったのは大金持ちばかり。格差は広がるし、もう退場しかないことをしっかり自覚すべきだ。それが国民の一番の願いなのだ。(埼玉・川口市 67歳)

★今回の横浜市長選挙では「市民と野党」の共闘の第一歩として、伊東ひろたか候補を支援しましたが、残念な結果になりました。次の機会には、真の共闘を実現して自公に勝利できるようにがんばりましょう。(神奈川・川崎市 66歳)

★7・8月合併号1面の東京新聞の望月記者のことはネットで話題になっていたので興味深く読みました。こうした記者の存在は本当に貴重ですし、私たちも記者任せにせず、おかしいことはおかしいと言い続けることが大切と思いました。(東京・江戸川区 66歳)

★7・8月合併号1面の革新懇インタビュー「なぜ私は菅官房長官への質問を続けるのか」を読み、さすがと思いました。東京新聞社会部記者、望月衣塑子さん。テレビでも報道された加計学園の疑惑について鋭い質問で、与党幹部に詰め寄る声は今でもよく記憶しています。残念ながらお顔の方はテレビにあまり映らなかったので、革新懇ニュースでばっちり拝見しました。経歴を見て、日本の武器輸出解禁にも疑問を持たれていることがわかり、今後の活躍が楽しみです。(福岡・北九州市 73歳)

★①定年退職して早12年目の夏。年金生活で年中休みでもやっぱり夏休みや盆休みになると心も何となく浮き足気味。今宵は地元地区労の「交流2017サマービア」に参加して現職のみなさんと猛暑からの解放と若気をもらいます。 ②アベ改造内閣発足。しかし改造は名ばかり。森友・加計疑惑に日報隠蔽の布陣に変わりはない。「戦争法」「共謀法」などファッショ的強行もうやむや。ほんとに「反省」と言うなら「改造」でなく即解散総選挙を断行すべし。 (京都市 72歳)

★台風5号が接近していて、怖いです。はやく勢力が弱まる様に、線香をあげて天国のおばあさんや先人の方々に 交渉していただくよう、お願いしています。(千葉市 62歳)

★7・8月合併号の書評にあった汐街コナさんの著書。人には「個体差」があり、「大事なのは、自分の心と体の調子」だということ。 「しんどい」と思う境界線は人それぞれ。これは胸に刻みたい事実。確かに、自分に置きかえてとか、自分なら、と考えると、あくまでもそれは自分で、その人ではないのだから。 丸ごとその人を受け止めて、その目線に立てないと、始まらないのですよね。 (奈良市 63歳)

★「日本ファースト」が旗揚げされました。動揺し後退する民進党に代わって崩れた二大政党制を復活させようとする動きとして注視していきたい。野党と市民の共同を地域レベルで一層発展させる努力が必要です。(奈良市 69歳)

★7・8月合併号のルポ福岡・くるめ革新懇、「呼びかけあい、連携して2年目の『安武子ども食堂』」興味深く読みました。(青森市 69歳)

★7・8月合併号はたいへん読みごたえがありました。今後も期待します。(東京・立川市 61歳)

★7・8月合併号の革新懇インタビューの望月衣塑子さん。質問するまではさぞ、胸がバクバクだったろうと思います。質問のあとの自分の立場、反響の怖さもあったでしょう。しかし、ひとたび立ち上がってからは正義感がひたひたと燃え上がり、何度も執拗に質問を繰り返す―記者の真骨頂のようなものを感じた次第です。著書を読み、講演があればぜひ足を運びたいと思います。国民の代弁者としての衣を身にまとい、塑(こ)ねあげて社会正義に向かって後図を謀る、そんな名前にふさわしい記者さんではないでしょうか。すばらしいインタビューありがとうございました。(埼玉・久喜市 71歳)

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