2019年2月号感想・おたより

★インフルエンザが大流行です。僕は畑仕事をしていてインフルエンザに縁がありません。寒さに負けず、冷たい日でも野菜を育て、食することで。これが元気の素ではないでしょうか。健康に留意して活動を。(愛媛・松山市)

★地方選挙と参院選で「市民と野党の共闘」を大いに発展させ、安倍内閣を退陣に追い込みましょう。(神奈川・川崎市)

★4面、枝元なほみさんの随想のなかの「農薬グリホサートの残留基準値があげられた」にびっくりしました。(山梨・市川三郷町)

★2月になったら、朝も夕方も明るくなり春が来たのを感じます。連休は雪の予報がはずれてホッとしました。(山梨・甲府市)

★初めてパズルに応募します。解答が俳句っぽくなり、今までに応募してきた他のパズルとは違うので不正解かなと思いながら応募しています。「思い出の食事」欄の和歌山の「気まぐれ食堂」がいいなぁと思いました。復活した葛飾革新懇に入会しています。(東京・葛飾区)

★趣味で野菜づくりをしています。さつまいもは近くの保育園の子どもたちと掘って楽しんでいます。(名古屋市)

★古稀を迎える誕生日に娘が「お父さんの後姿を見て…」と言って、革新の道を選んでくれました。今、中間選挙をたたかっています。(宮崎・門川町)

★北海道もやっと4月の地方選に向けて野党共闘の知事候補が決まりました。原発反対、カジノ反対、道民の生活優先の政治をしてくれる知事を選びたいです。(札幌市)

★4面の枝元なほみさんの随想を読んで勉強になりました。文章は率直で、わかりやすく、すっと体にはいってくる。「全国革新懇ニュース」の紙面で読めてうれしい気持ちです。そして、知人の所属している「農林・京都の会」の写真が記事のなかにあったこともうれしかったです。(京都市)

★新学期に向けて印刷物が増えてきました。印刷所としてはありがたいことです。この時期が終わると忙しさがピタッと止まります。(佐賀・神埼市)

★私の机の上にポンと香川京子さんの写真の本紙が置いてありました。清純派スターで大ファンでした。平和の大切さを伝えるためにお話しに出向いてくださるそうで頭が下がる思いです。いつまでもお元気で。(兵庫・宝塚市)

★「全国革新懇ニュース」を購読し始めて1年が経ちます。毎号、パズルに挑戦しています。応募はがきの余白に自分の日誌代わりの文や、ニュースの感想をしたためて投函しています。全国革新懇のHPには読者から送られてきた言葉がすべて掲載されて閲覧できるようになっています。毎回、大変な量になるのに一つ一つ丁寧に打って載せてくださいます。担当の方のご苦労に感謝いたします。「ひろば」欄では数人の方の投稿しか読めませんが、HPでは全国の様々な活動の様子やご意見に触れることができ、新しい見方や考え方が学べます。自分の活動の参考にしています。毎号の革新懇インタビューも楽しみです。今号の香川京子さんの「役者を通して知った戦争の悲惨さ」を自分の立場で伝えたいとの言葉に勇気をもらいました。(岐阜・多治見市)

★昨年9月に夫は父親が戦死したというブーゲンビル島(現パプアニューギニア)へ慰霊の旅に行ってきた。今でも密林状態で、ヘリコプターで上空から見ただけだった。交通も途絶え、武器もなく、食糧もなく、餓死だったと思う。二度と戦争をしてはならぬ。9条を守らねばと思っている。(岐阜・羽島市)

★映画「ひめゆりの塔」で香川京子さんを観ました。胸が苦しくなって、涙が流れたのを覚えています。(横浜市)

★脳トレのため、必ずパズルを解くようにしています。長年やっていると健康状態の良し悪しが自覚できるような気がします。安倍内閣には怒り心頭でイライラが募りますが、寒さの中にも日差しはめっきり春らしくなりました。心が優しく、温かくなるような春が待ち遠しいです。(山梨・韮崎市)

★○枝元なほみさんのエッセイがよかったです。○書評、ドリアン助川さんの著書を読んでみたくなりました。○富山県革新懇の菱山南帆子さんの講演が気になりました。(高知市)

★山梨県知事選を「明るい会」でたたかいましたが、結果は残念でした。やはり市民と野党の統一のたいせつさを実感しました。来る参議院選では安倍政治をとめることを第一義的目標として候補の一本化が必要と思います。(山梨・甲州市)

★佐賀県には10市あります。そのうち地域革新懇があるのは半分にもなっていません。今年中に大多数の市に革新懇をつくり、共同行動と統一戦線の流れをさらに進めたいと思います。(佐賀・多久市)

★吹雪の日にニュースをすみずみ読みました。書評欄の「線量計と奥の細道」は図書館で購入リクエストをしようと思います。(北海道・深川市)

★「赤ん坊が泣いていればその声を聞いた人の責任です」。媚びる、おもねるといった技巧を赤ん坊は知らない。いつも〈信じきり、頼りきり〉。それが大人に自分の中の無垢を思い出させる。昔は赤ん坊が泣けば誰の子であれ優しく抱き上げた。未知の大人であっても泣く声を聞けば、自分にも責任があると感じた。そこに安心な暮らしの原点があった。我が子を虐待する親の考えはどうなっているのか、しっかり見つめ直す時期だと思う。(福岡・北九州市)

★革新懇ニュース2月号の香川京子さんの「戦争は絶対いやです」を一気に読んでジーンときました。これからも戦争の悲惨さ、平和の大切さを訴えて行ってください。小生も3000万署名で知り合いや近所の方に訴えていきます。(京都市)

★香川京子さんの「戦争は絶対いや」という想い、何より「私の立場でできることをやっていこう」という行動力に感動しました。(神戸市)

★びっくりしました。我が家の上空をオスプレイが通過しました。機体がはっきり見える数百mの低空に。実物を見たのはこれが初めて。後で新聞見てさらにびっくり。アメリカ兵が操縦していたそうです。こんなことが京都でも日常に目にすることになるのか。不安です。(京都市)

★全教の定期大会から帰ったばかりで、武内正次さんの思い出の食事の記事がパッと目にとまりました。一緒に食べることは胃袋だけでなく心も満たします。一緒に食べた人との関係性も深まっていきます。関係性といえば、枝元なほみさんの中の、価値が数字で表され〇〇率がもてはやされる風潮に嫌気がさしているということがありました。まさに教育の世界も同じ。学力テストなどの点数に振り回されている裸の王様が君臨している。その上〇〇スタンダードが大流行りで黙食、黙動なども聞く。給食を黙って食べても関係性は育たないし、もはや美味しくもないだろう。そのような風潮の中で人間は育たない。(福岡・北九州市)

★今年は「選挙の年」。安倍粉飾偽装政治の終わりの始まることを固く信じてそのために努力する日々です。(岡山市)

★やわらかな笑顔の若き日の香川京子さんが思い出されます。戦争のひどさを映画で表現されて語り継がれる姿に打たれます。(大阪・堺市)

★常設の映画館のない屋久島で、シネマ屋久島を立ち上げ、 その第2回例会として『焼肉ドラゴン』を選び、準備を進 めている。三一運動100年、小さな家族の大きな歴史を 多くの方に観てほしいと考えている。(鹿児島・屋久島町)

★2月号、枝元なほみさんの「石を育てる」を興味深く読みました。私たちが知らない間に、危険な除草剤の残留基準が密かに引き上げられている話しに慄然としました。日本の政治が国民を殺そうとしているのです。砂を噛むように毒を飲まされては堪りません。(東京・府中市)

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