7・8月合併号感想・おたより

★「全国革新懇ニュース」7・8月合併号1面の革新懇インタビューは口承文芸学者の小澤俊夫さんでした。生々しい戦争の体験から平和の大切さを説く小澤さんの熱い思いを強く感じました。「戦争法をなくそうという若い世代の声を応援したい」「野党共闘は絶対してほしい」。私も全く同感で、自分にできる努力をコツコツしていきたい。革新懇を大きくしたいと思いました。(長崎市)

★夾竹桃の花といえば広島を思い浮かべます。原爆で広島の街が焦土と化した後、一番先に木が茂り、咲いたのが夾竹桃だと聞いています。母親大会で広島代表の方がたがいつも夾竹桃の花を帽子や胸につけています。この暑い夏でも赤い花を咲かせています。(徳島・藍住町)

★「平和でなきゃだめなんだ」の記事はわかりやすく、そのまま子どもたち(小学生)にも話せる内容で感動しました。小澤俊夫さんのますますのご活躍を願っております。(大平喜代 和歌山市 72歳)

★Abe is over うれしいわ

終わりにしよう こんな政治

Abe is over 早く辞めろよ

ただ一つ 国民のため

Abe is over 選択のミスと

笑って言える時を 早く迎えよう (秋田・横手市)

★地元の市会議員の高校1年生の息子さんが原水爆禁止世界大会へ行くのでと募金を訴えに来ました。彼が赤ちゃんの時、母親が初めて選挙に挑戦。仲間で孫守りのように預かりました。たくましく育った彼にみな感激です。この子たちを絶対に戦争に行かせない、巻き込ませない、の熱い思いで彼に思いとカンパを託しました。日本国憲法を変えてはだめです。(和歌山・岩出市)

★猛暑と言おうか、酷暑と言おうか、畑の野菜も水不足です。果たして食べられるように育つかどうか。この暑さあと1週間ほど続くとか…予報では。本当に異常ですね。

(佐賀・多久市)

★諫早開聞命令が無効になりました。では、有明海再生はどうやっていくというのか、道筋が見えません(佐賀・神埼市)

★「夏に咲く花 夾竹桃」はうたごえでよく歌っていました。被ばくした広島で一番先に咲いたというこの花。今も市内のいたるところで咲いています。平和の歌、平和の花、いつまでも引き継いでいきたいですね。ちなみに私の夫は呉市出身で広島市にも住んでいました。話によく聞きます。(奈良・大和郡山市)

★最も強固な市民と野党の共闘でたたかった「名護市長選」と「新潟県知事選」。二つの選挙戦はたいへん残念な結果でした。先日、その選挙戦をたたかった稲嶺前名護市長のお話を聞く機会がありました。そのお話は7・8月号に掲載された市民連合@新潟共同代表の佐々木寛さんのお話と共通することが多くありました。その一つは徹底した「争点隠し(消し)」であり、二つ目は容赦ない権力の利益誘導による組織締めつけだったそうです。そして特に沖縄では、与党宗教団体(創価学会)の計画的住民移動と期日前投票への動員だったと分析されていました。沖縄では知事選を前に大事な選挙が続きます。教訓をいかし本気の共闘で勝利を!(岐阜・多治見市)

★山形も連日24時間熱気団に包囲されています。「夾竹桃」!広島の夏を連想します。8月!「核兵器禁止条約」の契りを一刻も早く発動させるためにヒバクシャ国際署名を加速させねば。(山形・河北町)

★今月号も情報満載、密度の濃い紙面ですね。・私たちが「全国革新懇ニュース」を届けています-のびのび作業所のみなさん、ありがとう。・5面「ジェンダー平等を考える」伊藤和子さんはもちろんですが、諏訪原健さんの記事も読者に向かってよびかけたり、考えさせたり、私よりずっと若い男性がこのような考え方をしていることにビックリ。うれしいですね。・佐々木寛さんのインタビュー「選挙は民主主義の定期試験」はタイトルに惹かれて一気に読んでしまいました。(栃木・宇都宮市)

★編集後記に書かれているように今夏は晴れれば酷暑、降れば豪雨で危険と隣り合わせ。まさにその通りと思います。おだやかな天候を望む一人です。(神奈川・南足柄市)

★平和な未来が続きますように!みんなでガンバロー(名古屋市)

★今年も8月がやってきた。暑い夏、平和のことについてしっかりと考える季節だ。埼玉の空もオスプレイが普通に飛んでいる。軍事費増でなく、被災地支援を!(埼玉・本庄市)

★東京医科大学で女子受験の一般入試での一律減点があったと報道された。女性は結婚、出産で辞めるからだという。いつまでそんなことを言っているの?働ける環境を整えればいいだけの話。優秀な人を排除してどうするのよ。(東京・三鷹市)

★「安倍9条改憲」を阻止するために秋のたたかいで大いに宣伝、署名に取り組みましょう。(神奈川・川崎市)

★太田市革新懇では今年も8月8日に太田市教育長との懇談を行います。テーマは熱中症対策、通学路の安全確認、中学校道徳教科書などです。(群馬・太田市)

★7・8月号インタビューの小沢俊夫さんの言葉、「家ではいい人間でも日本兵になって外国に行くと残虐なことやる、できちゃう」が胸に刺さります。9条改憲して殺し殺されたりする自衛隊員にしてはなりません。アベ政権の改憲許さじ!(京都市)

★1面インタビュー記事が話題です。今回も小澤さんの昔話に対する熱い思いが伝わりました。是非、勉強して幼い子らに話したいものです。(横浜市)

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