★1面黒岩弁護士のお話、“社会保障”としてではなく“国家補償”であるべきこと、“受忍論”の克服が今、現実の課題であることがよくわかりました。(大分市)
★国が始めた戦争のおかげで、空襲等被害者に対する一時金支給に関する法律案に8党会派が一致して法案提出できたことは本当に良かった。沖縄での地上戦で民間人が多くの被害を受けた。この法案には国籍条項はない。国が勝手に始めた戦争の被害を国民が受忍しなければならないなんておかしい。厚生労働省は社会保障で対応するという。ドイツやイタリアでは民間人への「国家賠償」の仕組みがあり、アメリカやイギリスも「被害補償」制度があるという。戦争を起こしたのは政府なのに、国民全体の責任だとする「一億総懺悔論」には反対。政府の責任を問い続けることが次の戦争を始めさせないために必要である。(福岡県宗像市)
★最近、市内でもよく外国人を見かけるようになった。県労連の労働相談に、ひどい目に遭っている人の話が出る。どうしてそうなるのだろう。私たちの足りないところを助けてくれている人たちなのに、どうしてそんなひどい扱いができるのだろう。日本は先の戦争でどんなにひどいことをしたか!? 草の家の“中国平和の旅”で会った人に「二度と日本人は見たくないと思った」と言われた。穴があったら入りたい気分だった。(高知市)
★4面掲載の「大阪都構想」問題は、まったく維新の言うことにあきれます。オオカミ少年みたいに何度も声に出していれば周囲が信じてくれると思っているのでしょうか??(私には投票する権利はないが)(和歌山県田辺市)
★「デモ」、最近はあまりやりませんネ。私が仕事に就いたのは1967年。この後、70年安保、小選挙区反対、売上税反対と、東京へも数回行き、参加しましたネ。デモの後、喫茶店に入ろうとしたら、入店拒否されたことを思い出しました。小さな声でも続けていきたいものです。(山形県長井市)
★年末に引っ越しする予定。片づけに大忙しです。大量の本を図書館に寄贈し、布も教会の人に使ってもらったりしています。まだ衣服もたっぷり。アルバム整理もがんばっています。(大阪府枚方市)
★実施後に分かる悪法→大阪「都」構想の狙いはなにか、を読んで思ったことがあります。都構想が実現すれば、「住民福祉の向上」は脇に置かれるとあります。こうした、実施後に大阪府民がどうなるかを示さない手口を明らかにしていきたいです。(長野市)
★今までパズルをすることにあまり関心が無かったけれど、一人暮らしになって、クロスワードパズルをする楽しさを知りました。(大阪府吹田市)
★沖縄県知事選挙は残念でした。生涯たたかい、生涯学ぶ。来年度は放送大学を卒業するぞ!(岡山市)
★1面インタビュー「『空襲被害者救済法』の制定をあきらめない」を読みました。戦後81年、超党派の議員連盟などがこれまでも何度となく国会で提出してきている法案が今回も廃案になったと。自民党も含むさまざまな超党派議員が法案の制定を求めているにもかかわらず、一人当たり50万円の一時金、予算規模15億円に待ったをかける政府。かたや天井なしの軍事費は毎年上がりっぱなし。空襲被害者が死ぬのを待っているような高市政権は許せません。(兵庫県尼崎市)