2026年6月号感想・おたより⑨

★1面、ジャーナリスト青木美希さんのインタビュー。原子力委員会事務局に「電事連などの職員が複数出向しており、規制される側が規制する側に入って政策をゆがめている。これでは安心できません」と。なるほどとうなずく記事でした。(山梨県北杜市)

★憲法9条に「自衛隊」を明記しようと議論が進められています。これにより第2項が死文化するのは間違いありません。同時に、私はこんなことも思っています。現在、憲法に明記されている国家機関は、内閣、衆議院、参議院、最高裁判所、会計検査院の5つだけです。これに「自衛隊」を書き加えると、行政・立法・司法に加えて軍事が同列に置かれ、事実上の「四権分立」になり、次第に軍事部門の発言力が増していくのではないかと心配しています。(広島市)

★大学の同窓ということもあって、インタビューの青木美希さんを応援しています。原発をなくして自然エネルギーへの転換をすすめるには、市民が声を上げること、政治を変えることが大切だと思います。それまでにできることは少しずつでもやっていきたい。(横浜市)

★1面青木さんのお話で、2024年時点でも大手電力会社などから各省庁に78人もが出向、原子力規制庁にも…と知り驚きました。柏崎刈羽のように事故をくり返しても結局、再稼働させたり、電力会社で不祥事があっても大して問題にならず…。くやしいですが、抗議の声をあげつづけるしかありません。(大分市)

★今月の問題で「オイロドル」がわからず、家族ラインでボヤいたら、川崎在住の次女から「…を色どる…じゃないの?」とおしえてくれました。当選したら図書券あげちゃおうかしらん。原発反対のデモにペンライトで参加したいけど、75歳の半病人じゃあだめだネ。せめて口だけ言わせてください。これからもガンバルぞう!(神奈川県藤沢市)

★平和憲法を守る、9条を守る! 「戦争できる国づくり」をすすめる高市自民党は、鬼畜米英をとなえて太平洋戦争を強行した東条を思い出す。アメリカの核戦略下、安保(軍事)同盟のために自衛隊を戦場に出さない。自衛のためという名目で集団的自衛権(戦争)という戦争(人殺し)は絶対阻止する。唐津でも11日行動(原発反対)、19日行動(戦争法反対)に参加している。(佐賀県唐津市)

★〈補聴器は国の補助金で〉 難聴で困っています。補聴器を購入したいのですが、年金生活なので高価なものは買うことができません。普段の妻との会話では、声を大きくしてもらえば何とかなります。人の声によって、良く聞けない声があります。利用者によって違いがあるのですから、誰もが金を出さずに普通に使える制度が欲しいです。(長野市)

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