2026年6月号感想・おたより①

★「シニアSNS」というサークルのような集まりで、主にスマホのSNSについて学びあっています。SNSの先生がいてくださって教えていただき、私たちシニアの生徒たちは わいわいがやがやと理解を深めあっています(いるつもりです)。SNSのハードルが下がり、楽しくていいですよ~。(和歌山県田辺市)

★名古屋港の指定利用港湾を撤回させる署名をスタートしました。港湾の軍事利用に反対! 平和な日本を、アジアを、世界を!(名古屋市)

★大阪都構想が三度持ち上がってきて、大阪市を無くすことに執着する大阪維新。大阪市をこよなく愛する大阪市民をなんと考える。歴史と伝統、そこに住まう市民の心情をないがしろにする政治は御免だ。(大阪市)

★大阪市平野区革新懇では14日に特定利用空港になっている八尾空港と隣接していり八尾駐屯地、戦跡として府内唯一の堰体壕をフィールドワークします、伊丹空港も特定利用空港になる可能性があり民主団体が中止の要望をだしているさなか、タイムリーかと、思いました。(大阪市)

★より良くする法律改正は遅滞し、全く国民の要求ではない法律が成立するこの国会に暗澹たる思いです。でも、やっぱりおかしいと声を上げる人達に勇気をもらっています。頑張り時ですね。(徳島市)

★トラタカよりも鳩がいい。(横浜市)

★青木美希さんのインタビューに触発され、使わずにしまっていたバッテリーにつなぐ太陽光パネルを活用したいと思いました。(高知市)

★ 今年で8回目となる屋久島の平和行進は、午前中に大雨警報発令のため、午後に変更して歩きました。出発集会では、変更で出席できなくなった町教育長に代わり、7年振りに参加した若者が1歳の子どもを抱きながら町長からのメッセージを代読してくれました。初めて参加された方、飛び入り参加の方など最終的には子ども3人を含め1歳から80歳まで14人が参加されました。雨は上がり、暑い中を和気藹々と歩くことができました。異口同音に「気持ち良かった」と。終結集会では一人ひとり感想を出し合い、散会後も意見交換が続きました。今年こそは交互開催に従い、種子島で平和行進の実施を考えていたが、「何かせずにおれない」気持ちから安房だけでも実施できて、あらためて良かったと思いました。町長と教育長、職員労働組合に申し入れをした。来週は町議会議長と議員たちにも行く。(鹿児島県屋久島町)

★地元の県知事選では、「県民の信を問う」という公約を投げ捨てて、柏崎・刈羽原発再稼働を進めている現職に対し、「これを転換する」と訴えた候補を支援しました。残念な結果でしたが、再稼働が認められた訳ではありません。これからも粘り強く再稼働反対を訴えたいと思います。(新潟市)

★職場に憲法改悪反対の請願署名を回したところ、管理職も協力してくれています。(和歌山県橋本市)

★たくさんの人の未来を奪った原発事故がまだ 記憶に新しいのに再び原子力発電を動かそうとする、なぜ過去に学ばないかと憤りを覚えます。一部の利権のために。我が家でも福島の原発事故の後太陽光パネルを設置しました。しかし蓄電池を購入していないのでオール自家発電には至っていないのが実情です。(鹿児島県姶良市)

★高市政権は議員総数削減、皇室の後継者問題、健康保険法改正、ガソリン価格などなどに対しては国民の声を無視し、また税金を使った補助などをしているが、本当の意味での国民生活を守るとか、物価対策などに関しては何の手も打っていません。恐ろしい高市政権に対する怒りを革新懇からスタートです。(仙台市)

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