★戦争の準備が現実のものとなった。81年たつのに何で元に戻る動きが起きるのか、多くの人が抱く疑問でしょう。戦争を経験した先人たちになんというのだろうか? どうしてもわかりません。これが現実なのかな。(川崎市)
★参議院議員高良沙哉さんの記事が超励ましでした。いま玉城さん追い落としの声が高らかに鳴っています。そんな折の「今も続く沖縄の不条理に声をあげる」。そうです、そうです県外の私たちも仲間と一緒に声を上げて行きたい。そして11月の知事選勝利を喜び合いたい。(埼玉県草加市)
★母は98歳でまもなく白寿。一昨年に骨折し、その後は特養で車イス生活を送っています。まだ精神的にはしっかりしています。17歳の時に長崎のほぼ爆心地で被爆、郷里の鹿児島に帰り、結婚して三人の子どもを産みました。幼い頃、母は被爆の実相を話すのが常でした。それはちょうど『ハダシのゲン』に描かれる世界とほとんど同じでした。ショックだったのでしょう、身振り手振りもつけて語ったものです。私の反戦平和思想の原点です。(京都府城陽市)
★国家情報会議設置法成立。人権侵害拡大・横行で戦前への歴史逆戻りだ。駅頭宣伝きついけど、頑張るしかないナ。(横浜市)
★東京高裁は、旧統一協会の解散を命じた昨年3月25日の東京地裁決定に対する、旧統一協会側の即時抗告を棄却し、東京地裁決定を維持する決定を出しました。高市さんは統一教会から応援を受けているはず。それをどうするつもりでしょうか。(佐賀市)
★総選挙の後、高市自民党はやりたい放題。対する共産党はこの間、議席を減らしている。党名のマイナスイメージが大きいのではないか。知名度、政策は抜群なのに。全国革新懇はなぜ新党を立ち上げて国政に進出しないのですか。(栃木県佐野市)
★戦後80年も占領軍が居座っている国。いい加減に帰ってほしいものだ。父を戦争に奪われ、遺族年金受給者を減らすため、無理やり再婚させられた母と、私たち兄弟三人ともバラバラに他人の家で成長した。母は相手の子どもを育て、最後は捨てられた。そして精神を病んでしまいました。(高知市)
★早朝散歩が気持ちよい季節です。9時頃までに外仕事を済ませます。木々の緑、花々が毎日目を楽しませてくれています。(長野県白馬村)
★昔の二毛作の復活を。私が子どものころは、黄色い麦の刈り取りが終わってから、同じ田んぼに代掻き、田植えでした。秋は、稲刈りが終わったところに麦の種をまきました。今は米作も少なくなり棚田も荒れてきています。輸入をやめて国産の麦・米を増産し、「麦踏みの歌」を復活させたいものです。(長野市)