2026年5月号感想・おたより③

★地元では県知事選が始まりました。柏崎刈羽原発再稼働に反対の立場に立って知事として働ける候補の当選に頑張りたいと思います。(新潟市)

★革新懇の活動に賛同しています。先日も憲法改悪の策動を許さず、平和憲法を推し進めようとスタンディングをしました。頑張りましょう。(大阪府交野市)

★高市首相の発言が改憲・武器輸出・スパイ防止法など戦争へ向かっているように思われる。地域でも組織を超えて共闘して戦争反対の声を大きくしていきたい。(広島市)

★定年退職後も再任用等で教職についていたが、腰痛が悪化したりICT活用の授業についていけなかったりで、今年3月をもって完全に辞めようと思っていました。しかし、数学の教員が足りない、常勤教員が足りないなどと懇願され、結局4月からまた常勤講師になってしまった。授業時数は週20時間と少なくなり、部活動も平日のみの指導になり昨年度より忙しさが緩和された。部活動地域指導員としても月2回。中学生たちと関われる時間は嬉しいが、なぜこんなに教員が不足しているのか。とにかく教育への予算が少なすぎるのだ。(栃木県益子町)

★今年九月の沖縄県知事選挙は、全国的な応援が求められていると思います。我が物顔で「横車」を押し続ける政府に沖縄の心を届ける闘いになると思います。そのことは、単に沖縄県知事を選ぶだけに留まらず、政治の向いている方向を、アメリカではなく、国民生活の方を向かせることになると思います。(愛知県春日井市)

★5月号の沖縄県選出高良沙哉参議院議員インタビューを読みました。地上戦が行われ、今なお米軍基地の無法と暴力の下にある沖縄こそ、日本の平和と民主主義の到達点を示すと思っています。だから、私たちは沖縄人民のたたかいに連帯していきます。高良議員のご活躍を期待します。(札幌市)

★5月3日、真清田神社周辺で行われた杜の宮市のもうやいこブースに「9条の店」を出店し9条シール投票を行った。9条を守るが85%、変えるが10%、わからないが5%でした。2年前と比較すると、守るが88%、変えるが7%でした。それぞれ3%、違っている。高市首相の発言が影響しているように思います。戦争はだめの世論を大きくしていきたい。(愛知県一宮市)

★今、日本も世界も右傾化が急速に進みつつあります。国際法を無視したトランプの言動は大統領としての資格なしと言いたい。(甲府市)

★中東情勢、石油に関わって明らかに国民生活に影響が出ているにも関わらず、十分に供給されている·大丈夫という情報しか発しない高市政権、ちっとも国民とその生活に関心がありません。憲法改正とか皇室典範改正とか議員定数削減より、関心を寄せる軸は何なのでしょうか? まったく理解不能です。補正予算編成って、誰のためを考えているのでしょうか。(東京都江戸川区)

★世論調査で政府の施策に批判的なのに高市首相の支持が下がらず、乖離があるのはマスコミが原因です。テレビニュースはどこを回しても、クマだ、交通事故だ、トクリュウだと繰り返しているばかり。政治的なニュースは全く避けています。諸物価高騰についても自然災害のような報道に呆れかえります。(東京都府中市)

★1面「革新懇インタビュー」。一党一派に限らず、幅広く「革新」勢力の団結を目指す姿勢に共感します。聞きなれない外国語やアルファベットなど(今回は「PFAS」)には(  )や欄外に*を付けて内容紹介を。(東京都日野市)

★カッコウに続いてホトトギスも囀り始めました。早朝まだ明けきらぬ時間帯がカッコウの鳴くお得意時間です。繰り返される単調なさえずりはぐんぐん伸びる草取りを急がされていると勝手に理解し草取りカンナを手に畑に。(山梨県甲州市)

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