2026年4月号感想・おたより⑦

★ACLEの試合でUAEのチームがゴリ押しして判定が理不尽に覆るのを目の当たりにしました。力でルールを曲げてサッカーが楽しめるのか疑問に感じました。何事も力によるゴリ押しではない方法でおとしどころを見つけて行きたいものですね。(東京都町田市)

★桜の咲く春。孫の結婚式があり、ジジババで参加することができました。幸せが続きます様、世界の争い事をなくすため、署名をお願いしています。(東京都東久留米市)

★「スパイ防止法」が衆議院を通過して、悔しいやら、恐ろしいやら。こぞって賛成した自民党応援団の野党に怒りがふつふつと。国民の力を結集して何としても廃案に!(金沢市)

★3面「憲法って高校生に関係があるの?」の記事、奈良革新懇の高校生への語り掛け活動がスゴイ。活動に若い人の力は不可欠。戦争反対デモにも若い力が集まっている。革新活動の未来は若い力にかかっている。(東京都日野市)

★ 川柳「ドナルドにイラン言わずにライサンし」「持つ国が持とうとする国攻める怪」「予算案速攻短縮ヨサンカイ!」「憲法の窮状救うは九条だ」/ 意見→特別国会の後、高市首相がトランプ大統領を訪問して様々なことを語っている。❶イラン問題について「ドナルドだけが平和をもたらす」と褒め称えた。ホルムズ海峡に自衛隊派遣については「法律でできる事とできない事がある」と言ったが、法律を変えればできると読める。❷石油エネルギー開発に巨額の投資を行うが、気候危機に逆行している。❸防衛費GNP比2%(いずれはトランプ氏の言う5%に⁉)、国内では①非核三原則の見直し、②軍需産業を積極財政による武器輸出全面解禁、③裏金議員の復権、④当選議員へのカタログギフトの配布、⑤統一協会との癒着、⑥国家情報局・スパイ防止法の制定、⑦憲法九条改悪等々をやろうとしていて、簡単に五本指を超える大問題が山積しています。若者が「戦争反対」の声を上げて三万人集会が開かれたことに希望を持っています🎵(埼玉県桶川市)

★反共は戦争の前夜。死語ではありません。大政翼賛会のような国会に見えてきました。高市内閣は今とばかりに自民党の党是である憲法改定に舵を切りました。9条守れの声を今、大きくしましょう。(京都市)

★平尾さんのインタビュー ナイスパスです。私は、柔道を長くやって落ちましたが、個人戦でしたので「つないでいく」競技とは異なります。しかし、スポーツという競技をやるものが、政治に関わるな!と言われれば、全く平尾さんの言われる通りです。団体か個人かの違いはあれど「全力をあげる」点では何ら相違はありません。スポーツ選手だから「政治に関わることは言うな」はスポーツ選手全体にかけられております。国際的なスポーツほどそれが顕著だと思います。私は微力ですが、誰もが思ったことができるように頑張ります。この企画。楽しみにしております。(京都府舞鶴市)

★4月号の一面、平尾剛さんの記事、普段から思っていたことで大変興味深く読ませてもらいました。平尾さん、よくぞここまで言って下さいましたね。嬉しいです。「スポーツである以上、競争原理が働くのは当然ですが、大事なことは競争の取り扱いです。幼稚園くらいの子どもは、駆けっこで隣の子が転ぶと走るのをやめて手を差し伸べることがあります。競争とは半身で付き合い、思いやりや楽しむことを犠牲にしていないのです。「勝たないと意味がない」と思い込ませているのは大人たちです」との指摘。大事なことですね。先日、NHK-TVのクローズアップ現代で「極限の“進化” 追い込まれるアスリート」と題し、スポーツ事故を取り上げていました。プロボクシング、野球、フィギアスケート、スノーボード、バトミントンなど結果を出すため極限まで追い込まれ、大けがや障害を負うことが増えていると。従って、ルールの見直しも検討されている、と…。今回の平尾さんのお話は、スポーツとは何かを改めて考えるいい機会になりました。「りくりゅう」フィーバーに湧いていますが、彼らも指導者となった時、色々壁にぶつかることもあるでしょう。その時、口を噤むのでなく、平尾さんのように未来に向かって発言して欲しいものです。平尾さんに「ありがとうございました」とお伝えください。追って、「りくりゅう」のフリー演技には本当に感動。未だにYouTubeで見ていますが感動が少しも褪せません。(兵庫県伊丹市)

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