★武器輸出を解禁した高市自維政権。落ちぶれた国に変えようとする首相の道連れはごめんです 今すぐに退場させましょう。(北海道小樽市)
★「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」、「全世界の国民が・・・平和のうちに生存する権利」、「自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」以上、日本国憲法前文です。武器輸出は、憲法違反の戦争輸出であり、私たちの願いに逆行します。(札幌市)
★私たちの憲法を守るべき立場の人が、憲法を変えようとすること自体、おかしいのではないかと思います。(名古屋市)
★弁護士偏在に関わる記事を読んで思ったことがあります。今年度から共同親権が施行されます。現状でさえ、裁判所の体制が不十分で裁判が進まないことが問題になっているのに、人手不足に拍車がかかることになります。弁護士偏在と同時に裁判所の体制拡充も「市民のための司法改革」には必要だと思います。(愛知県春日井市)
★一面の平尾さんの論説―スポーツ選手も意見表明を―という意見に大賛成です。戦争のない世界だからこそ、スポーツを楽しめるはず。選手の立場から発言を。(高知県いの町)
★4・8「反戦デモ」に参加した! 岐阜駅前でも平和憲法を守る市民参加のデモが行われました。私が心に残っているのは、ある若い男性が話したことです。それは「戦争といっているが、本当は人殺しである」と。それによりPTSDが生まれるのだと確信した。どうであれ、人間は人殺しは正当化できないのです。(岐阜県北方町)
★広島市の子ども施策が少し進みました。現市長が5選をめざし、あとは出馬表明だけと言われる中で、これまで市民団体が何度も何度も請願してきたことが、さまざまな不十分さを残しながらも前進してきています。それもあったのだと思いますが、これも民主主義の重要な側面であり、粘り強く要求し続けた甲斐があったと思っています。小学校給食が無償になりました。しかし、当面は今年度だけです。子ども医療費が高校卒業までに拡大。しかし、窓口負担は所得・年齢により3000円になる場合もあります。もう一押しが必要です。(広島市)
★革新懇ニュースが届くと、まっさきに「列島フラッシュ」に目をこらします。今号に「高畠町民懇の新春のつどい」がありました。わが町にもと、準備会を立ち上げましたが、そのあとの一歩が踏み出せないまま歳月がたちました。「今こそ」とは思っているのですが…。(山形県河北町)
★高市首相は4/12の自民党大会で「時は来た。改正の発議にめどがたった状態で来年の党大会を迎えたい」と述べたとニュースで流れた。米国とイスラエルによるイスラエル攻撃の中で、国民はあらためて「9条があるから日本は人が殺し殺される戦争に加担することはない」と9条、憲法について学び始めている。「戦争反対、9条守れ」の市民の声をもっともっと広げていきたい。(兵庫県尼崎市)
★政府の武器輸出解禁は、どんな理由も通りません。死の商人になりたいのでしょうか。どんな紛争も平和的解決を願います。(東京都町田市)