2026年4月号感想・おたより⑤

★革新懇のパズルは、なかなか味の有る出題です。答がまた、味の有る言葉が並びます😊。高市政権の武器輸出容認の決定。いよいよ戦争をする国になって来ています。憲法改悪も高市政権でやり終えようとしています。高市首相や小泉防衛大臣が真っ先に鉄砲担いで戦場に行くのでしょうか?あの人達は、弾の当たらないところでぬくぬくと生き延びているに違い有りません。憲法9条の改悪を許さない闘いを!(大阪府交野市)

★いつも拝見しています。(奈良市)

★損保会社の定年後、再雇用制度1期生、堺市急病救急センター事務長、大阪簡易裁判所調停委員・司法委員、大阪市役所と60年余働き続け。この3月でようやく家に入りました。溜まりにたまった書斎の資料片づけすごい落ち葉花びらの緑道の清掃と何かと忙しく、役所に登庁しているほうが、よっぽど楽に過ごせるなという毎日です。堺市のハローワークに行きました。人手不足というのに、求人応募する人々の真剣な目・眼で待合の椅子席は一杯です。2時間近く待ってようやく応対があり、書類を提出し、次のステップで再び45分待ちました。保険会社定年の時は、奥から課長が出てきて「1千万円近い保険料をかけていただいたのに、法律が変わって高齢者の方は一時金だけの50万円ほどになっています。大変申し訳ありません。」と、頭を下げられたので、「わかりました」とだけで了承しました。今回は、掛け金も少なかったので、やむをえないなと思いました。前回時は、年配の女性職員が「あんたな、どうせ求人しても高齢者の紹介はないよ。入力する私らの仕事が増えるだけや。それでも求人入力させるの」という、傲岸不遜な態度でした。今回は、71歳の単年度採用の男性で、いろいろ仕事中の苦労話もお互いにすることができました。それにつけても、待ち時間のなんと長~い長~いことなのでしょう。事態に応じた人員を配置すべきと思います。高市早苗首相は、トランプを支え軍事費を巨大化することよりも、我が国の庶民の暮らしをよくすることに税金を使ってほしいものだと改めて思いました。(堺市)

★スポーツ選手は声を上げる権利があるという平尾剛さんの言葉は胸に落ちました。平和だからこそスポーツが楽しめる。スポーツ選手が人権侵害に声をあげ、戦争反対と言えることは大事。そして、メダルの色は金でなければ意味がないと思わされている競争主義にはオリンピックのたびに違和感を覚えていたのでスッキリしました。(札幌市)

★平尾剛さんのインタビューを読みながら、いかに新自由主義が教育を蝕んできたのか、反芻していました。「選手は競技にだけ集中しろ」という論理は、学校では「教育の中立性」として教職員を萎縮させ、真実から子どもを遠ざけさせてきたのです。やはり、教育基本法と教育三法の改悪は阻止したかった。かつて、教職に身を置いた者としての負い目です。(北海道江差町)

★パズルの枠をもう少し大きくすることはできませんか? 毎回楽しみにしていますが、少々つらい思いをしつつ書いています。歳のせいだと思いますが…トホホ。(岡山市)

★「思い出の食事」とても楽しみです。「鱧鍋」の成山太志さま…残った鍋にジャガイモと玉ネギを入れて味噌汁…これは凄い! 野菜や鱧のうまみが残り、そこにお味噌、さぞ美味しかったと思います。私が実家にお正月帰ると、よく「かしわ鍋」をしてくれました。レタスいっぱい、ポン酢で食べるとものすごく眠くなり、その場で寝てしまいました。(兵庫県伊丹市)

★FIFAがトランプに平和賞を贈ったとは、驚きました。(北海道小樽市)

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