2026年10月号感想・おたより①

★急に涼しくなり、寝具や着る服にあたふたとしています。もう少ししたら、冬布団やホットカーペット、エアコンの暖房無しには過ごせないようになることでしょう。私の家は南紀田辺にあるのですが、山際にあるので寒くで南紀の北極゙と友人は言います。(和歌山県田辺市)

★物価高が止まりません。僅かに「増額」された年金や市が10月に支給する予定の「物価高対策市民生活応援給付金」は一人三千円。まったく追いつきません。(東京都狛江市)

★消費税をなくす会は導入時から革新懇とともに「消費税は弱いものたちへの偏りを強める」と訴えてきた歴史ある運動。アメリカニューヨークのマムダニ市長の英断には、業種業界のトップ収益を誇る一握りの集団に対し、先ずは課税を大きな割合で求める力があることを示した。暗黒未来ばかりではないモデルを人びとに与えるだろう。タカピーの未来投資、成長投資は年収アップにはつながらず、国内の長期的投資には魅力が見出だせないから海外へと向かう財界への再度の希望的な依頼心。大企業の過去最高益、最大未使用の留保財は、生活のために働く人々からみれば、職場や地域で循環するといったものではない。(宮城県利府町)

★戦争を起こした人は理由の如何によらず「終身刑」。(横浜市)

★「ネルソンさん あなたは人を 殺しましたか?」の映画をみてきました。衝撃の映像に耐えられるだろうか迷いましたが、やはり今見るべきだと「決意」して映画館に入りました。心に深く沁み入る映画でした。戦争トラウマは何年経っても消え去るものではありません。「戦争はダメ、人を殺してはダメ」という当たり前のことを繰り返し街頭でも訴えたい。(大阪府河内長野市)

★今回のパズル解答のように自民党の農政は、備蓄米を放出したりとか片手間な対応だけです。米の価格もそうですが、農業や水産業などは1、2年で長期的な対策は不可能です。農水大臣は変わるばかりでは何の農水産業の根本的な対策ができません。今までの自民党や高市政権は農水産業を軽視していると言われても当然です。罷免される大臣が多いのも農水大臣ですね。今回もそうでした。(仙台市)

★事件を受けて古謝知事が政府に「抜本的対策」を求めたとのことですが、少なくとも地位協定の抜本的改定か基地撤去しかあり得ませんね。(東京都江戸川区)

★更迭された梁大臣が言っっていたように、様々な地方への予算配分は匙加減で行われていたのではないか? 税金の私物化は自民党内の「常識」だったのでしょう。だから高市首相は任命責任に考えが及ばないに違いない。まったくずれています。(東京都武蔵野市)

★米の価格は政府が責任を持ってコントロールすべきです。農家の所得に政府が手を差し伸べて、生活を保障すべきです。(熊本県荒尾市)

★公立学校の教員です。我々が「不祥事」を起こすと、懲戒免職、減給等、様々な処分を受けることになる。我々が職場でパーティーを開いて金儲けをしたら重い処分が下されることは間違いない。しかし我々の大親分は、のらりくらりと言い訳をし、軽い言葉で謝罪して無罪放免。こんなことが許されて良いはずがない。(愛知県小牧市)

★軍事力を高めれば高めるほど、理想とする平和は遠のいていきます。人間の安全保障はしたたかな外交力で創る以外ありません。(甲府市)

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