★つい最近、小さい声で虫が鳴き始めた。秋が近くにやってきたようだ。小さな集団のようだ。(熊本県荒尾市)
★沖縄知事選 口惜しいね!(三重県桑名市)
★福岡県・県議会の悪政、4年間で36億円の巨額海外旅行、議長、副議長ポストの座席売買、飲食時の車代強制、ゴルフ代の根回しとして個人払い等々、自民党を主とした福岡県県議会と行政、蔵内前議長の地元の筑後広域区公園は、大濠公園の5倍のエリアで事業費400億円を県が設置したモニュメント制作費なんと3.5億円、蔵内氏と二人三脚で県政を担ってきた服部県知事も近年5年間に23回もの海外旅行に3.4億円、ワンヘルスの名のもとに100億円単位の公金を注ぎながら公的医療の崩壊を促進している福岡県政、第三者委員会は当然ですが、議会自ら疑惑解明のための百条委員会設置が必要。(福岡県久留米市)
★「高市 政権を笑い倒そう」という三重県での清水ただしさんの講演の記事が興味深かったです。講演のタイトルも面白いし憲法9条を「せっかく暗記したから一文字も変えてほしくない」なんて面白すぎる。参加者からは「笑っているうちに難しい問題を理解できた」の感想があったそうですが、そうですよね。難しい問題を易しく笑わせて理解させるって最高です。私も聞いてみたかったな。(鹿児島県姶良市)
★知人の家でヒガンバナが咲いたという。突然生えてきて、気づくと鮮やかな花が一面に咲く…自然の素晴らしさに脱帽!(愛知県小牧市)
★地元の富田林市が次期総合ビジョン計画策定のために、「富田林未来デザイン会議」と名付けて、市民の意見を聞くワークショップを10月から12月にかけて4回開催すると知って、早速、申し込みました。定員40人ほど。市内在住の高校生以上なら、誰でも参加できます。若い人たちと、「こんな富田林にしたい。どんな施設があればいいかな?」などと話し合える場、今から楽しみです。(大阪府富田林市)
★9月号1面 『「空襲被害者救済法」の制定をあきらめない』を読んで、東京大空襲でお父さんを工場ごとなくされたHさんのことを思い出しました。府中9条の会で江東区の戦災記念館に行った時、焼け野原になった下町の地図を指でなぞりながら「ここに住んでいたの」と言っていたHさんは、空襲被害の原告にもなっていましたが、先年亡くなられました。国が空襲被害にきちんと向き合わない理不尽さを忘れてはならないと改めて思い返しました。(東京都府中市)
★月に2回だけに限定している登山ガイドが、7月から3カ月連続でできていない。予約そのものが少ないこともあるが、天候のせいでキャンセルもあった。予約が入っている9月のシルバーウイークの屋久島縦走も台風の影響で実施できるかどうか。何としても実現させたいなあ。(鹿児島県屋久島町)
★猛暑に街路樹は本当に感謝の存在です。しかし、その根本を見れば、根上がりが何と多いこと。中にはアスファルトに亀裂まで作って頑張っている樹も。街路樹がしっかりと根を張れる環境でないことが心配です。(東京都武蔵野市)
★近年、夏から一気に冬になる感がありましたが、今年はちゃんと秋が来ました。久しぶりに秋雨前線という言葉宇田川耕史、67歳、東京都江戸川区)
★沖縄県知事選挙は予想外の大差の残念な結果となりました。今年の初めに沖縄の人を呼んでの講演会に参加しましたが、その中で ショックだったのが沖縄県民の中に「自衛隊がいなかったら、軍備が全くなくなったら中国は攻めてくるのではないか」という人が少なくないというのです。あの悲惨な沖縄戦、日本軍が陣取った沖縄本島では凄まじい戦いがありましたけども軍備があまり配置されてなかった沖縄の南西諸島では全く素通りで戦火がなかったことを経験した沖縄県民の声です。しかもその宮古島ではダブルスコア以上の大差をつけられたというのです。「中国脅威論」をはじめ連日中国のネガティブなことを報道しているマスコミとなんの根拠も示さないSNSの影響によるものと推測します。沖縄でこうですから本土ではもっとひどい国民意識でしょうね。これでは戦争反対だけれども致し方がないということになってしまう危険性があります。いざ戦争になれば、どちらの国民も大きな被害を受けるのです。ましてや中国となら軍事力に圧倒的な差があります。貿易など経済的損益ははかりしれません。「外交で解決する」 という声を大きくしていかなければなりません。(広島市)