2026年7・8月合併号感想・おたより⑧

★7・8月号、インタビューは伊藤千尋さん。もう10年以上前になるでしょうか、地域の九条の会の講演会の講師でいらしたとおもいます。多分、記憶が曖昧ですが、カナリア諸島に” 九条の碑”があると紹介されたと思います。「5才の男の子が川にボールを落とした、川に柵がないからボールが落ちた、柵をつけて」と訴えた。そう言う裁判も出来る国があると。ビックリしたものです。(札幌市)

★メカを駆使出来ぬと生きていけない時代となり、ばあさんは苦戦しています。革新懇ニュースで好きなところは「思い出の食事」です。パズルは必ず解きます。(香川県小豆島町)

★憲法九条を持っているのに、せっせと戦争の準備をしている政府。この小さな国がまた何をしようと言うのでしょうか。幼い時に父を奪われて、母にも兄たちにも年に一度くらいしか会えない。中学校は学年ごとに転校の子ども時代を過ごした私には許せない動きです。(高知市)

★浜矩子さんの論評はいつも鋭く、アベノミクスを「アホノミクス」と命名し、高市首相は「タコ市さん」と呼んでいる。極めつけは「タコ市政権は政府ではありません。詐欺師集団です」である。本当に「タコ市えーかげんにせえよ」とどなりたくなる。(高知市)

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