★「90歳 男のひとり暮らし」を読みました。うちの夫も同年齢ですが、阿刀田氏のようには全くいきません。まだ二人暮らしだからでしょうか?(千葉県我孫子市)
★資本主義が凶暴性を露呈しています。革新の条件が成熟しつつあるのかな、とチョット期待し、奮起している今日このごろ。(京都市)
★戦争は、始めればすぐに止めることができないことは歴史が証明している。多くの国民の命がないがしろにされる。子どもの時から現憲法のなりたちはもちろん、平和について時間をかけて学んでほしいと切に思います。平和を願う声が大きな渦となって広がっていくことを願っている一人です。(東京都国分寺市)
★今もっとも関心があるのは、公職選挙法の改悪問題です。憲法前文の冒頭から「日本国民は正当に選挙された国会における代表者を通じてー」とあります。正当性をなくすがごとき比例部分の削減は憲法違反ではないでしょうか。民意が不当に削られることはファシズムの始まりです。高市政権は日本国民をどこに連れて行こうとしているのでしょうか。生活困難を抱えている人が増えています。近所で開かれたフードバンクに「3日も食べていない」という学生が来ました。(東京都練馬区)
★革新懇総体を発展させるためには、地域の団体・個人と直接接している地域革新懇の活動を抜きにしては考えられません。全国で苦労しながら活動されている地域革新懇の運動実態を系統的に紹介していただいたらいかがでしょうか? とりあえず「ブロック別地域革新懇交流会」での優れた経験を紹介していただきたいと思います。(兵庫県西宮市)
★「戦争反対」「改憲反対」のペンライト集会に呼応し、憲法9条改悪に反対する請願署名を広げましょう。(宮城県大崎市)
★「なんとしても平和を」「戦争だけはどんなことがあってもしちゃいけん」。明治生まれの母の言葉が今こんなに切実になるなんて、想像だにしませんでした。亡くなって37年――母の遺志をつぐのが私の志です。(兵庫県川西市)
★連日のご奮闘に敬意を表します。千葉県各地でも元気な活動が再生しています。(千葉県船橋市)
★ニュースの内容が充実していて毎回楽しみにしています。東京革新懇の人間講座、哲学対話の永井玲衣さんの話では対話のルールの大切さを学びました。「思い出の食事」も毎回楽しみにしています。また、書評では阿刀田高さんの「90歳 男のひとり暮らし」ぜひ読んでみたいです。1面の革新懇インタビューは活躍されているジャーナリスト青木美希さんのお話は、本当に「そうだそうだ」とうなずいて読みました。(東京都荒川区)
★なんとなく物足りなさの残るペンライトデモ。しかし、これは若い人が自発的におこなっている。私も若い仲間の中で行動してきた身であることを今一度思い出してみることにしました。これからは若い人の力を信じて。(岐阜県北方町)
★中東情勢への不安を背景に、店頭では松戸市認定袋(可燃ごみ用)が姿を消し、ビニール手袋も品薄のため、在宅介護者は日々、大変困っています。今朝、松戸市長に県議・市議と市民4人で要請書を渡してきました。署名も集めます。(千葉県松戸市)
★近所の80代の女性は、自宅で読み終えた新聞を友人宅にもっていき、「新聞も読み、テレビも見て、しっかり世界の情勢を知らんとあかん」というのが口癖です。それを受けて、野菜(100円均一)を売っている私の友人(80代)は「そうやなあ、戦争はあかんなあ!」と相づち。私は彼女の口からすぐに「戦争はあかん」という言葉がでてきたことにびっくり。9条署名もすでに書いてくださいましたが、やはり80代の婦人たちもしっかりものを見てはるなあと痛感した朝のできごとでした。(大阪府富田林市)