参議院議員・沖縄の風高良沙哉さん

今も続く沖縄の不条理に声をあげる

2026年5月号

「全国革新懇ニュース」5月号の革新懇インタビューに、参議院議員・沖縄の風の高良沙哉さんが登場します。他国との戦争に在日米軍基地が使われることは「日本の主権にかかわる」とし、日米安保条約が外交の基軸と繰り返す日本政府を批判。「1995年の米兵による少女暴行事件と向き合うことが活動の出発点」と語り、繰り返される米兵犯罪、PFAS汚染を招いている沖縄の過重な基地負担を訴えます。沖縄県民に寄り添う政治家が必要だとして、今年9月の沖縄県知事選勝利への決意を語ります。

 4面は、全国統一教会被害対策弁護団事務局次長の阿部克臣さんの寄稿です。旧統一協会に解散を命じる東京地裁決定を維持した、今年3月の東京高裁決定を「裁判官の怒りがにじむ決定」と評価。膨大で深刻な被害に対し、ひとりの被害者も取り残さない救済の取り組みを全力で進めていくと論じています。

 中面では、ペンライトを手に「高市首相は戦争加担やめろ。9条壊すな」と市民と共に声をあげている各地の革新懇、秋田・大曲仙北革新懇の「スパイ防止法学習会」、350人が参加した兵庫革新懇の「希望ある政治の実現へ」シンポジウム、全国革新懇が主催した、「中国・四国」と「東海・北陸」の地域革新懇交流会の模様など、多彩な取り組みを紹介しています。

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