2026年5月号感想・おたより⑥

★メーデーを終えて憲法集会。法遵守を確認し、生活優先政治を民主連合と野党統一の政権を。戦争はいらない、平和が一番。労働法制改悪反対、先ずは消費税減税し労働者の誰でも何処でも時給1700円を。福岡県ではワンヘルス講演者に規定以上の謝金の支払い、県議会では海外研修に随意契約で予算の10倍を超える支払い続出。また、久留米市では消費税の過払いが研修生から質問で判明、5年前まで戻るがそれ以前は過払い金不明。昨今の行政職員全体的に質低下。小郡市の会計年度任用職員をめぐっては、再任用の説明を受けたにもかかわらず任用を打ち切られた女性が小郡市を訴えた裁判で、福岡地裁久留米支部が2025年2月18日に市へ5万5千円の賠償を命じる判決を出した。しかし、小郡市は地裁判決を不服として福岡高裁へ控訴、次回裁判は6月17日(水)10時~福岡高裁で。などなど行政の不祥事多々。来年の地方統一選挙で労組、社保協運動支援者当選へ向けて頑張ろう。(福岡県久留米市)

★海外に米軍との共同作戦が現実的に!焦るくらいの矢継ぎ早、閣議決定や軍事予算を前倒しが進みます。安全保障法案通過から15年、以来懸念され、国会質問でポイントの米軍が狙う海外での共同作戦や指揮系統などが、今きれいになぞられた様にピースが埋まる感覚に。沖縄県の米軍のキング振りにも、さらに政府の属国の振る舞いを追認する裁判、警察庁、マスコミの死屍累々が目立つ。敗北主義に自分の職責を正当化する日々とは、精神衛生上最悪だろう。自らの国民の幸せに背中を向ける立場とは、将来に反面の評価に立つ勢力と自覚する精神の根なし草なのか?日々原則から逸脱する言い訳に明け暮れる、精神的その日暮らしはメンタルの破綻をきたす。うつ病に至るとの、指摘が。日本の配層はメンタルからも疑問視します。(宮城県利府町)

★年齢も性別も仕事も立場も違ったみんながそれぞれの思いをプラカードに込めて、声を上げているのに感動します。(兵庫県西宮市)

★5月16日、2年ぶりの地域革新懇の交流会を開催しました。県内には8つの地域革新懇がありますが、元気に取り組んでいる地域、そうでないところ、できたばかりの地域とそれぞれ苦労もされています。何とか結成を進めようという地域も。今回、それぞれの地域の役員の頑張り・苦労を交流しあい、地域の人々・諸団体の期待に応えようと開催しました。かどま革新懇再開の講演も聞いて、各地に広まる「高市内閣の暴走ストップ!」、「戦争はイヤ!」の流れをさらに高めるために地域革新懇がその役割を果たそうと交流しました。(滋賀県野洲市)

★辺野古沖で研修旅行中の高校生が亡くなった転覆事故を巡って、5月22日に文科省が当該高校の研修旅行と辺野古平和学習が、政治的中立性を欠き、教育基本法に著しく反すると断じたことは、教育の自由に対する攻撃だと感じる。2006年に1947教育基本法の趣旨が大幅に改悪されてしまったものの、それでも行政からの不当な支配に抵抗できるものだったはずだ。それが今回の件で、教育現場に対して「これは平和教育として大丈夫か?」と萎縮させるように働いてゆくだろうと思うと、たまらなく不安ばかりが募ってくる。教育現場だけではなく、是非一般市民の方にも教育の自由を巡る問題なのだと認識していただきたいことなのだ。(静岡市)

★銭湯は懐かしいです。私の育った時代は戦後の混乱期。銭湯もいつも混んでいて、朝風呂とか、菖蒲湯とかの風情はありませんでした。でも、大きなお風呂は気持ち良くて大好き。温泉旅行にはそう屡々は行かれませんから、近く(自宅から5~6キロ)にある、何故か良心的価格の温泉浴場に、時々通っています。(…)

★思い出の食事:パリでのご飯と味噌汁!同感でした!!私もアメリカでうどんに出逢えたときに、おトキちゃんがしじみ汁を飲んだ後の「ふぁ〜」と同じ幸せな心の声が出ました!!(鳥取県境港市)

一覧へ