2026年4月号感想・おたより②

★平尾選手には日本代表時代、いや、それ以前からも注目していた。その発言にラグビー選手の中で突出していたからね。それが研究者、教育者になられて感心していた。もっと自由に政治的発言、政治問題を議論する雰囲気がスポーツ界だけでなく、あらゆるところで必要なのが日本の現実である。(横浜市)

★僅かながら田んぼと畑を維持しながら農業を続けています。これからの日本の農業の行く末が心配です。食料自給率が38%と言われていますが、肥料や種など外国にたよっているのが大半です。実質数%と言われている自給率。このままでは国民は食料が確保できずに餓死するかも?「国防」を言うならまず日本農業を再生させ自給率向上につながる政策への転換が必要です。(岡山市)

★「スポーツ選手は声をあげる権利がある」に拍手。選手が勇気ある発言をしたら、心から応援したいと思います。政治的中立は、教職員を黙らせる手段にも使われています。憲法に守られて、誰もが伸び伸びと発言できる社会にしたいです。(千葉県四街道市)

★以前 革新懇インタビューでの立花義裕さんの記事を読んでからとても気になり「 異常気象の未来予測」の本を買って読みました。夏の気温は40°cが当たり前、と聞くと夏を迎えるのが怖くなっています。私は果たしてこの夏耐えられるのだろうかと。去年熱中症になっただけに恐怖です。(鹿児島県姶良市)

★高市自民党政権の憲法発議をして、改憲の危険を暴露して「憲法9条を守れ」の世論を広げていきましょう。(東京都足立区)

★イラン対米国とイスラエルの戦争で、どれだけ世界中が迷惑し弱者がより大変になっているのかをトランプ米大統領に分からせたい。ローマ教皇の言葉にさえ耳をかさないのだから、無理だとは思うが、だからこそ世界中から「戦争反対」「ホルムズ海峡を開け」の声を集めたい。イランが封鎖するのはダメで、米国が封鎖する事に加担せよという一方的なやり方は、あまりにもひどい。各国首相は、トランプ大統領のやり方に支持せず加担しないと明確に態度を表明している。日本の高市首相は、国内の塗装業者も農水産業者も医療関係者等々が存続の危機を訴えていることに対して相談なんてレベルを超えた危機と判断し、早急に対処すべきです。(静岡市)

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