2026年3月号感想・おたより①

★選挙の結果を見ると立憲民主党が大惨敗でした。これからは革新懇や市民運動、市民連合などが中心になって真の革新政党をまとめていくことがますます重要になると思います。(仙台市)

★「黒川の女たち」観ました。なかったことにしてはいけない。今の情勢だからこそ、全国で観てほしい。ニュースにお願い。情報量は減ると思いますが、もう少し大きな活字で、余白を増やしてほしいです。(千葉県四街道市)

★「黒川の女たち」見に行きます。(横浜市)

★『女性の休日』の映画を2日間上映しました。男性が3名観に来られましたが、感想を訊く間もなく帰られて、たいへん残念でした。男性がどんなことを感じながら鑑賞されたのか 交流出来たらよかったなあ。(和歌山県田辺市)

★「黒川の女たち」で証言された女性の方に、深く心を打たれました。多くの戦場で、旧日本軍が残虐なことをしていたと思います。歴史を糊塗する勢力が大きくなろうとしているいま、革新懇の役割はますます大きくなっていると思います。松原文枝監督の真摯な姿勢に、日本の真心を見ます。(堺市)

★革新懇の提起されるスタンディングに立ちました。多くの市民の方々から御苦労様ですと言われ、この力を何倍にもして、革新の旗を高く掲げたいですね。(大阪府交野市)

★私は残念ながら 映画 「黒川の女たち」は見ていませんが、読みながら「満蒙開拓団」とか「満州事変」など為政者の言葉の欺瞞を感じました。こうやって自分たちの都合のいいように歴史を作ってきたのでしょう。記事の中でも被害者を守る体裁でかん口令が引かれ、強制した側の責任はあいまいにされた」とあったように為政者の言うことは鵜呑みにできないと改めて思います。何が真実かを見極める目を持たないと。そのためには正しく報道してくれるジャーナリズムが必要です。(鹿児島県姶良市)

★「思い出の食事」をいつも楽しみにしています。3月号の福島さんの笹団子。新潟と長野の県境、地獄谷温泉に行ったとき、旅館のおばあちゃんが作っていました。家に帰り、お礼の手紙を書いたら返事をくださいました。大切な思い出です。(名古屋市)

★松原文枝著『刻印 満蒙開拓団、黒川村の女性たち』を読んだだけに、映画『黒川の女たち』も是非観たい。(鹿児島県屋久島町)

★ウクライナだけでなくガザ、イランと、眠れぬ夜の地域が拡大されています。NO  WAR の声を真っ先に上げなければならない日本の役割、高市早苗さんに自覚して欲しい。(東京都武蔵野市)

★過去の日本の戦争犯罪や加害の歴史に無反省、向き合わない議員が増えたり、向き合わないように育ってしまった世代がそんな議員、政党を支持したりしたことに、教育の力不足を痛感しています。どう考えても、高市首相の有事発言は、戦争参加宣言です。今一度「教え子を戦争に送らない」教育を、すべての教員に訴えたい。けっして偏向教育ではないです。(東京都江戸川区)

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