2026年2月号感想・おたより②

★市民と中道野党の共闘を早期につくり、共同の行動を!(甲府市)

★極端な寒さも最後の予報にほっとしています。雪の多い地域の苦労を思い春の訪れが早いことをいのるばかりです。(山梨県甲州市)

★高市政権にブレーキをかけるのは世論しかありませんが、これも急速に右傾化した感があります。なぜでしょうか?(千葉県四街道市)

★総選挙の結果を見ても、革新懇の出番はますますです。頑張りましょう!(横浜市)

★札幌の道路は大雪で狭くなり、車が行き交うことができません。最近は、遠くに見えた対向車のために、道を譲って待っている優しい車が多くなったように感じます。しかし、外国人排斥を掲げる攻撃的な政党が支持を集めていることも事実であり、齟齬を感じています。若い世代の気持ちや生き方を、傾聴を通じて理解することが必要だと思います。(札幌市)

★「新しい共同」をどうつくるか、は衆議院選挙の結果を見るとますます重要ですね。中野晃一さんの3つの提案、自分にどんなことができるか、考え、友達とも話し合ってゆきたいと思います。(埼玉県所沢市)

★「ひろば」をいつも楽しく読ませてもらっています。(和歌山県広川町)

★政治の右傾化が進むもと「新しい共同」をどうつくるかのシンポジウムの内容は、解散総選挙後、ますます重要である。戦争反対、9条改憲反対での共同を広げることです。(札幌市)

★衆院選のあまりな結果に「戦前」を強く感じます。1面の内海愛子さんのインタビュー記事には、まさしく「戦争責任」を曖昧にしてきた日本の当然の帰結なのかと思わされました。中学のとき、日本人が1億人を越え、シベリア抑留から帰ってきて、日頃から「平和が大事」と話していた父に、「1億人近くも(国民が)いたなら、なぜ戦争に反対できなかったのか?」と問うと、大正15年生まれの父は「学校でも天皇の為に死ぬことが当然と教えられた」と。当時、ベトナムで人々が無残に殺され、それが日本国内の基地から飛び立った爆撃機がやっている、としたら、日本が人殺しに加担している、といたたまれなかった私は、「なんだ。じゃあ先生になって平和を愛する人を育てよう」と思って、教員を志望した私。単純でしたね。振り返って、どれだけ貢献できたか、怪しい私💧💧。小中学校に通う孫たちにどんな世の中を残すのか、今が正念場!(福島県いわき市)

★今回の選挙で革新懇の重要性が再認識されました。捲土重来で頑張りましょう!(長野県中野市)

★今号、内海愛子さんのインタビュー記事「戦争責任を問われたのは誰だったのか」について。これまで東京裁判A級戦犯のことしか知りませんでしたが、BC戦犯の問題を学ぶことができました。特に朝鮮人、中国人戦犯の扱いには本当に心が痛みました。戦争は多くの人に様々な痛みを与えることを痛感します。「アジア各国への戦争賠償も、アメリカの意向もあって生産物と役務という形でおこない、それが新たな日本企業のアジア進出となっている」「受任論」についてよく分からなかったので、調べてみます。(千葉県松戸市)

★戦争の足音が聞こえてきそうな選挙結果でした。代わりの人もがっかりの人がいます。どうやってはげましたらいいのかな。これ以上世の中が乱れないことを祈るばかりです。(川崎市)

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