24年4月号感想・おたより⑦

★連日テレビの話題は裏金と大谷選手のこと。もううんざりです。この先起きること、地震対策、次は関東―東京はどうなるの?と不安。助かるのは国会議員だけか。仮設を建てずとも議員のための宿舎があるから大丈夫てか。(大阪府交野市)

★「全国革新懇ニュース」は赤旗日曜版よりコンパクトに濃い記事が掲載されていると思います。経済記事と外交記事が不足していると思います。(千葉県銚子市)

★奈良市の18歳の高校生が、自衛隊への名簿提供は「プライバシーの侵害、憲法違反だ」と国と奈良市を相手取って国家賠償請求訴訟を起こされました。ぜひ、この行動に対して全国から支援の声を上げたいものです。全国で少なくない自治体が同様な行為をしているのに対し、「違法だ、違憲だ」の声は出しますが、面と向かっての行動はあまり起こされていません。私も孫が18歳の時に「???」と思いましたが、なんら手を打ちませんでした。みなさん、ぜひ「自衛隊名簿提供違憲訴訟」を支援する会(奈良県平和委員会気付)へ支援募金などのご支援をお願いいたします。(兵庫県西宮市)

★「原発ストップ」を阻むものは、大企業の儲けを優先して国民に背を向けている政府に責任がある。もともと地震大国日本には設置してはならない原発だったのです。3・11福島原発の汚染水処理には何十年もかかるとのこと。3・11の時、日本中の原発の稼働を一時止めても電気は足りていたのですから「原発ゼロ」は可能だと思います。(千葉県我孫子市)

★テレビのコマーシャルと見ていて感じること→①葬儀社の宣伝がやたら多い。特に家族葬。何度も聞く音楽が頭の中を流れる②死亡保険の宣伝も多い。こんなに多かったのだろうか。死後の心配をして入るのが当たり前のような押し付けを感じる③サプリメントの宣伝、これでもかというほど流れる。30分という時間を切って申し込まねば損するように流される。対象はどれも高齢者。とても高齢者にやさしいとはいえない。なんだかおかしい世の中。(岡山県美作市)

★1面インタビューの桃井希生さんの記事を読んで。現在、地域労組の書記次長としてばんばっていることがわかり、とてもうれしいことでした。声を上げることは怖くない、運動をしないと変化は起きないと言い続けたいということは、ヤジで排除され、裁判までたたかった彼女なりの説得力のある言葉だと感激しました。(神奈川県箱根町)

★家猫、16年生きてくれている。2~3年前から夜中に寝なくなり、特にこの時期、私のところに来て顔をひっかき、起こされる。起きていると安心しているようだ。おかげで毎日寝不足。日中の会議はほぼ居眠り。(埼玉県本庄市)

★東電柏崎刈羽原発の再稼働に向けて準備が進んでいます。「安全な避難経路」とか「テロ対策」とか云々されていますが、自然災害と違って、ひとたび事故が起これば、そこが「帰れない場所」になるのだ。ということに、推進する勢力の責任ある言及を求めたいです。(甲府市)

★今日(4月17日)我が家のまわりは桜満開(岩手県花巻市)

★ヤジも許さない社会はゴメンです。タイミングがよく、節度のある内容のヤジに対して、ジョークで対応するような度量が求められますね。(高松市)

★自公政権に対して「国民をなめんなよ!」と選挙の結果であらわしたい。国政3補選、よりましな立憲民主党の候補者に頑張ってほしい。共産党はじめ、立憲野党と市民の連合も力を合わせてまじめな国民に希望を!(千葉県四街道市)

★軍備強化と住民統制が着々と進められる今の政治を心から心配している。90年前もこんな政治が行われていたのでは…いやだいやだ。(山梨県北杜市)

★先だって、上智大教授の中野晃一さんの講演をききました。「ぼくより年上の集まっているみなさんにぼくは元気をもらって、こんなに元気な声がでているんです」。お世辞とはいえ、うれしかったなあ。(兵庫県川西市)

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