【生配信動画はこちらから】5月29日18時~ 全国革新懇45周年記念企画 スペシャル鼎談 「憲法を真ん中にすえた共闘」の前進を草の根から ― 右傾化に対抗する流れをどう大きくするか!―

全国革新懇45周年記念企画 スペシャル鼎談 「憲法を真ん中にすえた共闘」の前進を草の根から  ― 右傾化に対抗する流れをどう大きくするか!―

2026年5月29日(金)18時から20時30分 主催・全国革新懇 会場・全労連会館 詳細はチラシをご覧ください →  全国革新懇45周年記念企画チラシ

【登壇者】清水雅彦さん(憲法学者・日本体育大学教授)  田村智子さん(日本共産党委員長・全国革新懇代表世話人) 福島みずほさん(社民党党首)

 革新統一運動が困難に直面した1981年5月26日、「3つの共同目標」での共闘の輪を広げる決意で全国革新懇は発足しました。それから45年のいま、アメリカ言いなりに大軍拡を進め、9条を始めとする憲法改悪を行おうとする動きが急加速し、平和と民主主義は戦後最大の危機に直面しています。

 大企業と富裕層への富の偏在が進む一方で、所得が増えない市民に高物価と税社会保障の負担が押し付けられ、格差と貧困は深刻です。排外主義など分断と差別を煽り、人の尊厳を踏みにじる政治もまかり通っています。

 憲法をまもり実現する共闘を前進させ、政治の右傾化に立ち向かう市民運動のうねりを大きくすることが求められる今、憲法を対案に自民党の悪政と真正面から対決し続ける3人の方に、新たな共闘を大きくするための課題と運動、共闘の進め方などを論議していただく企画です。

 多くの皆さんのご参加をお待ちします。

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