2026年3月号感想・おたより⑦

★本当に早く“眠れる夜がウクライナに来るように”と思います。90年代に三度ほど、平和資料館草の家主催の「中国平和の旅」に参加しました。侵略した日本軍がどんなに残虐なことをしていたか、初代館長の西森先生は声を上げて泣きました。私たちは恥ずかしくて顔を上げることができませんでした。帰国後、日中友好協会が招待した千田夏光先生に私は「どうして優しい父であり、祖父であり、兄である人たちがそんな残虐なことができたのですか」と質問しました。先生は「国は現地調査ということで兵士に食料を持たせなかった。でも現地の人も春までの備蓄食料なので必死に抵抗した」と言いました。(高知市)

★前号、松原文枝さんの1面の記事、今世界のあちこちで戦争が多くの民間人を犠牲にしている。正常な精神で人を殺すなんてできない。性欲を満たすためのケダモノのような行為も…。つらい思いを繰り返すことがあってはいけない! 一日も早く戦争をやめさせたい。ウクライナにも春が来ることを祈っています。(長野県信濃町)

★3面、五十嵐さんの論説の通り「リベラル左派」の連帯で共同の運動を広げなければならないと、あらためて思っています。(高知県いの町)

★「黒川の女たち」の映画は時間があわなくて見ていません。いつか又、その時が来たら観たいと思っています。なかったことにはできない、です。(佐賀市)

★「黒川の女たち」が鳥取県で上映されます。4月5日は鳥取市で新婦人が取り組んでいます。8月11日は米子市で、「平和のための戦争展」の取り組みです。(鳥取県米子市)

★どうして戦争は終わらないのでしょうか? 世界のみんなが見ているのに、知っているのに、また広がっています。イラン…次はどこの国へ日本かな。止めましょう。(福岡市)

★2月21日に開催された全国革新懇と宮城革新懇のシンポジウムをユーチューブで視聴しました。志位さんが「戦争国家づくりに反対する国民多数派形成に何が必要か」を3点挙げ、私は、多くの国民と対話していくことが大事だと思いました。そして、対話していくためにも学習し、対話しながら学び、学びながら又それをいかして行動することが大事だなと思いました。(兵庫県尼崎市)

★高市首相の「トランプでしか世界の平和と繁栄は守れない」という趣旨の発言。嫌になります。第3次世界大戦にならないよう行動しなくては!(山口県下関市)

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