2025年12月・2026年1月合併号感想・おたより⑩

★我が家の庭のロウバイが咲きましたよ。寒いけど元気ですね。(甲府市)

★お正月に起きた、トランプ大統領のベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領拘束にあきれ返っている。個人間でやったら犯罪だし、子ども同士ならひどいいじめだろう。しかもグリーンランド領有とか、同調しない国には関税を高くするとか、正気とは思えない。そして、そのトランプ・アメリカにニコニコしっぽ振る日本政府。ほんとに情けなくて腹が立つ。(神奈川県座間市)

★私もパズルを解くことが楽しみです。購読しているもの全てで楽しんで応募しています。賞品の図書カードもあたることがあります。孫たちにあげて喜ばれています。(長野市)

★衆議院も参議院も与党過半数割れに追い込んできた中で、「なんでも自民党のやりたいようにはさせない、野党が一致する政策で自民党を追い込めば、国民の声が届く国会に」という希望もあった。しかし、野党が自民党にすりより、自民党と変わらない政策をかかげて「反自民」の旗を次々におろし、野党の共闘も国民には見えなくなっている。合併号で冨田教授の言う「政治の反動化を許さない共闘づくり」は、革新懇運動や市民運動が政治を変える力になるのではないかと思う。国民にそっぽを向かれた政治家や政党はやっていけないということを、突き付けていくことこそ政治を変える力になるのではと思う。(兵庫県尼崎市)

★合併号で紹介されていた「ネタニヤフ調書」観ました。本当にひどい! こんな凡庸な俗物のために多くの人の命がうばわれていくんですね。(長野県塩尻市)

★革新懇に入会して間がないのですが、「革新懇ニュース」が届くのがとても楽しみです。パズルも大好きで、いつも挑戦しています。今回は締め切りに間に合いましたが、ニュースが届くのが遅い時もあって、応募に間に合わないこともあります。今年は本当に歴史的な1年になりそうで、じっとしていられませんね。(――)

★今回の「解答」のことばそのものを体験しています。10人ほどの友人・知人より賀状をいただき、私も世相や近況をまじえて送っています。今年は一人少なくなりました。元気でいてほしいと切に思いました。平和で穏やかな一年でありますように!(京都市)

★革新懇インタビューでの夏井いつきさんのことば「俳句を始めた人は生活が豊かになっていくことに気づきます」が印象的でした。(北海道江別市)

★退職後、白馬に転居しました。それでもこの住所に年賀状をくださる方がいます。その方には白馬の絵ハガキで四季の様子をお知らせする寒中見舞いを返事として送っています。細々とでも長~いおつき合いの方は大事にしていこうと思っています。(長野県白馬村)

★まるで戦国時代にタイムスリップしたみたい。好きなように他国干渉して、言うこときかないと武力行使するという。本当になんでもやりたい放題。大義も正義もない無茶苦茶。「世界はひとつ」なんて、どこへ飛んで行ったのか? そんな人をノーベル平和賞へ、と言う日本の首相。父が生きていたら「世も末じゃ」と言うだろうなあ。(奈良市)

★合併号の1面と8面のインタビューを楽しく読みました。夏井いつきさんが「俳句の種蒔きを続けて」いらっしゃることを初めて知りました。非常に興味があって繰り返し読みましたが、私自身俳句に疎いこともあって、理解しにくいところもいろいろありました。しかし、俳聖の芭蕉には興味がありますので、岩手の平泉、山形の立石寺、最上川、新潟の佐渡などは訪ねてみたいと思っています。齢すでに90ですから、単なる願望に終わるかもしれませんが。8面の中野晃一上智大学教授のインタビューも興味深いものでした。中野教授は、今までも「しんぶん赤旗」などにたびたび登場されていますので、その点ではなじみのある方でした。今後ますますのご活躍を期待しています。高市首相の身勝手な、自己都合による解散で雪深い地方のみなさんがどれほど苦労を強いられるか、首相は考えたことさえないだろうと思います。気分を引き締めて、頑張ろうと思います。(北海道江別市)

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