2025年12月・2026年1月合併号感想・おたより①

★2025年12月16日の為替レート、1ユーロが182円になっていました。びっくりです。10年ほど前にヨーロッパ旅行をした時は、一ユーロ125円ほどだったと思います。その時は、オランダ、ベルギー、ドイツ、チェコ、オーストリア、スイス、フランスと鉄道を乗り換えながら、初めての長旅が出来ました。美術館や劇場にも足を運んで、ウイーンフィルも聴くことが出来ました。ユーロがこんなに高くなったら、もうヨーロッパには行けないなあとため息が出ます。日本の経済力が低下したと国際的に見られている証拠ですね。高市政権にいますぐやってほしいのは、対中国への強硬政策ではなく、消費税廃止の提案です。これが、私たち庶民の懐を暖かくします。(大阪府富田林市)

★お正月号のトップに夏井いつきさんを登場させるなど、粋な計らいです。昨年は、「サントリー1万人の第九」に43歳の時に建てた「80歳までに30回を」のライフワークを、3回の落選とコロナで35年の月日を要して達成することができました。EXPOの「開幕1万人の第九」を含めて31回の出演です。戦争の音が高市早苗内閣の出現で高くなってきているこの時期に平和を全世界の人々に呼びかけるベートーヴェンの願い・思想を多くの人々に訴えかけることは、とっても大切になっています。元気な限り歌い続けてゆきたいと期しています。(堺市)

★私も賀状よりも、LINEでのご挨拶が好きです。可愛いスタンプを送るのも、送っていただくのも楽しいです。何十人もの方々に、限定期間に送るのはたいへんなのですが、ずっと離れていても繋がり続けていることが嬉しいので、今年も頑張ります。(和歌山県田辺市)

★私も今回から卒業します。いただいた方には、ご返事として近況だけを報告することにしましょう。(三重県桑名市)

★今号は夏井さん、富田さん、中野さんと充実していました! 各地の取り組み記事もよかったです。特に、東京商工リサーチの友田信男さんの記事がわかりやすくてよかったです。今後もわかりやすい経済記事、期待しております。(京都市)

★来た者には返事するがこちらから積極的に賀状を出すことはない。ここ10年そんな感じだったが、継続していた方がよい風習だと思う。残念だ!!!(横浜市)

★この季節、ミカンは安くて甘い農家の直売所で購入します。売り切れることもあるので、開店直後に行くと外国の方が大根を買っていました。(東京都狛江市)

★編集後記にありましたが「海に税金を垂れ流すより暮らしを」という市民の声に本当にそうだと思います。軍事費ばかりがますます増え、私たちの暮らしは苦しくなるなんて何のための政治なのでしょう。まだ辺野古が埋め立てられる前、現地に行ったことがあります。その時テントで抗議活動している人の話を聞きました。こんなきれいな宝の海を埋め立てて基地を造るなんて全く何て愚かなことを!と思いました。(鹿児島県姶良市)

★僕も今回から年賀状卒業。でもその代わりに、ラインやメールで今までより多くの知人に賀状画像を送ります。何より手軽だし、無料だし。(徳島市)

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