大江山の小中学校にクーラーを  新潟・大江山革新懇

「あすの大江山を考える会」(大江山革新懇)は9月12日、小中学校へのクーラー設置を求める要望書を新潟市長と市教育委員会に提出しました。新潟市教育委は、施設課長らが対応しました。

市教委では約40分、具体的な話し合いを行いました。この夏、市教委は市内8校に測定器を設置。亀田小の場合は、2階で32度以上が20日間続き、課長は「緊急性のある問題だと認識した」と発言しました。

全国的な問題となったことで、国はクーラー設置のための予算を組む方向です。課長は、「新潟市は対象教室が2000あり、1室300万円かかる。一挙には行かないが、設置計画を作成し、来年から対応する」と回答しました。

会の有志は、「地域のよって格差があってはいけない。『命の危険』と言われた猛暑のなかに、子どもたちをいつまでもいさせ訳にはいかない」と、早期のクーラー設置を強く求めました。(あすの大江山を考える会ニュース第10号より)

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