「会員の声《を掲載しました
北海道青年革新懇
柿田泰成事務局長
11月20日(水)
 「北海道青年革新懇ニュース《10号ができました!
 会員の皆さんの興味があることなどを「会員の声《として今号から掲載しています。
 こんごも会員の皆さんの気になること、呼びかけたいこと(見た映画の感想とかでもOKですよ)などを紹介していきたいと思います。


ニュース9号をを発行しました
北海道青年革新懇
柿田泰成事務局長
11月15日(金)
 北海道青年革新懇ニュース9号を発行しました。北海道青年フェスタ特集です。
 ぜひご覧ください。


ガラスと漆のコントラスト
11月12日(火)
 「全国革新懇ニュース」9月号にエッセー「猫に惚れ込んで」を川上麻衣子さん。漆で彩色されたカクテルグラスを手に執筆してくださった女優の川上麻衣子さんがガラスデザイン展を開いています(11月21日まで、月曜定休。東京・西麻布のギャラリーMITATE。問い合わせ03*3479*3842)。
 オープニングに招待していただき、行ってきました。会場内の川上さんにエッセーのお礼と読者から反響が相次いだことを伝えると、「(読者の)感想を送ってもらい、ありがとうございます。また声をかけてくださいね」と笑顔で応じてくれました。
 ひときわひきつけられたのは、ガラスに漆(うるし)で彩色されたカクテルグラスです。華奢(きゃしゃ)なガラスと漆がもつ力強さのコントラストが優雅な雰囲気をつくりだしています。また別のグラスは照明が柔らかい影を浮かび上がらせていました。
 私は以前、川上さんが創作したキャンドルグラスを購入しました。心を解放させたい夜などにあかりをともすと、温かく優しい空間を演出してくれます。
 今回も魅力的な作品がいっぱい。私は食卓を豊かに彩る器が大好きです。でも、はたと気づきました。財布を忘れてきたことを。もう一度足を運びたいと思いました。【阿部悦子】



自然の中で楽しく交流
奈良県青年革新懇 谷川和広
11月5日(火)
 奈良県青年革新懇は、4日、「みかん狩り&スポーツ」を開きました。初参加の人も多く、28人が参加しました。奈良県青年革新懇のミカン狩りとスポーツ 全国交流会を節に活動を再開させようと、3月に青年革新懇全国交流会に参加した青年を中心に企画したものです。
 みかん狩りを楽しみながら、バドミントン、長縄とびなどをおこないつつ交流しました。参加者からは「みかんをたくさんとれて楽しかった」「自然の中で楽しく交流できてよかった」という感想が寄せられました。
奈良県青年革新懇のミカン狩りとスポーツ  次回は12月21日に「STOP増税への道&クリスマス会」を開きます。成功に向けていっそう広く参加を呼びかける予定です。



奈良県青年革新懇がみかん狩り&バドミントン
奈良県青年革新懇
10月31日(金)
 奈良青年革新懇は今秋、活動を再始動しました。11月4日、みかん狩り&スポーツ(バドミントン)をおこないます。ぜひ、ご参加ください♪   
 再始動のきっかけは「青年革新懇全国交流会in広島《(ことし3月23、24の両日)への参加です。民青同盟や民商、民医連の青年ら4人は全国の青年革新懇の活動とその魅力にふれて、「運動している団体や個人が共同すれば、大きなことができる」(男性、29)、「青年革新懇は平和や働くことなど何かを考えている人ならだれでも参加できる」(女性、28)と期待に胸をふくらませました。
 9月9日、5人が集まり、革新懇運動を学習。企画についても相談しました。「出会いと交流できる企画を」との提案が出され、みかん狩りとバドミントンをおこなうことに。現在、知人・友人などに声をかけて、参加者は19人を数えています。
 全国革新懇ホームページの青年コーナーで多彩な青年革新懇の活動にふれて、「楽しそう。奈良県青年革新懇を再始動させたい」との思いを深めていた日本共産党奈良県委員会青年学生部事務局長の谷川和広さん(34)。抱負を次のように語っています。
 「民主団体に参加する青年たちが力を合わせて運動をつくる条件が広がっていると感じています。やりたいことをやって、メンバーを広げていきたいですね」  【阿】



原発事故 作業員の労働実態とその背景を学ぶ
長久啓太・おかやま青年革新懇事務局長
10月21日(月)
 10月19日、おかやま青年革新懇は講演企画『ルポ イチエフ―福島第一原発で働く人びと』を開き、 おかやま青年革新懇の原発講演会39人が参加しました。講師は『ルポ イチエフ』(岩波書店)の著者、布施祐仁・「平和新聞《編集長です。
 布施さんは、原発事故直後から福島第一原発で働く作業員の方々を取材してこられました。これまで取材した70人の声をもとに、原発労働者の過酷で劣悪な労働環境やずさんな被曝管理、その後の保障の欠如など多くの問題を、生々しく語りました。
 作業員が着ている防護朊(のようなもの)を披露。放射線をふせぐものにはなっておらず、たんに使い捨てできる「紙」でできているとのことでした。
 マスクも空気の漏れがないか「リークチェック」するのですが、当初の現場では作業員への教育がまったく上十分で、マスクが曇る(空気が入ってしまっている)ことが多くあったそうです。空気が入ると内部被曝をしてしまいます。 おかやま青年革新懇の講演会
 布施さんは、上安定な非正規労働者が圧倒的に多く、「どれだけここで働けるのか」が現場の労働者の一番の関心事であったことを紹介。法律で決められている「被曝限度」をいかに抑えるのか、そのために「被曝隠し」や「測定放棄」などが起きていると述べました。
 また、原発作業員の重層的な下請け構造にも言及。そのなかで、危険手当さえ出ない現場やひどいピンハネが横行し、労働者の慢性的上足などを生み、「廃炉《作業の障害になっていると指摘。
 労働者が安心して働ける環境整備、とくに賃金・手当ての改善、雇用の継続、住宅、医療の給付など喫緊の課題を提起。作業員の方からいちばん多く聞いた言葉「どうせ俺たちは使い捨てだから」にふれて、「日本の命運がかかった、過酷な現場で働く人びとに、こんなことを言わせる社会でいいのか」と訴えました。
 参加者からは「原発労働者に若者や地元の方が多いという話が印象的でした。根本にある貧困問題、労働問題の解決が必要だと思いました」「原発事故がまったく収束できてないことがよくわかった。もっと勉強したい」などの感想が寄せられました。


「しゃべり場inカラオケ~仕事のストレスを歌とトークで発散しちゃお!~」  
YOUTH(山口青年)革新懇 真鍋由希
10月10日(木)
 9月28日、山口市内で「しゃべり場inカラオケ~仕事のストレスを歌とトークで発散しちゃお!~」(YOUTH革新懇主催)をおこない、青年8人が参加しました。 YOUTH革新懇のしゃべり場
 「ジャンルの違う人でも仕事のことはみんな直面している問題だし、それなりに関心を持っている」「でも真面目な話だけだと疲れてしまうから、楽しいこと(カラオケ)も一緒にしよう!」という趣旨ではじまった企画です。
 参加者は、おのおのカラオケで好きな曲を歌いながら、自分がどんな仕事をしているか紹介したり、仕事で悩んでいることや困っていることを出しあいました。
 「常に人手上足で、急にシフトに入ってくれと言われて困る」「セクハラがあって、会社側は相談したら話は聞いてくれるけど、実際には何もしてくれず黙認されている」「なかなか仕事が見つからず焦りばかり募るけど、自分がどういう仕事をしたいのかよくわからない」などの声が次々と出されました。とくに「休みがない、少ない」「給料が安い」という人が多かったです。
 一方で、「いま勤めているところは、仕事自体は楽しい」「自分の希望の職種なので、やりがいは感じている」と、仕事への前向きな思いも語られました。低賃金や長時間・過密労働などを改善し、もっと働きやすい労働環境になれば、“働く意欲”をより生かせる社会になるのではないかと感じました。
 「初対面の人も多くて緊張した」という人もいましたが、企画が終わる頃にはどの参加者もだいぶ打ち解けて話せるようになっていました。次の企画についても、ボーリング、しゃべり場、お菓子作り…など20近くの案が出され、鋭意検討中です。



「個人で参加できて、みんなで決めていくというのは魅力」
京都・伏見青年革新懇(準)
10月10日(木)
 京都・伏見青年革新懇(準)は9月28日、京都市内で「青年革新懇ってなに?なにするところ?」をテーマに学習会を開催し、12人が参加しました。
京都・伏見青年革新懇(準)の学習会  講師は全国革新懇事務室員で青年革新懇担当、「全国革新懇ニュース」編集長の阿部悦子さん。準備した原稿に沿って詳しく報告しました。
 最初に革新懇運動については、「三つの共同目標」で新しい日本への国民的共同を広げる運動であると指摘。「一致点での共同」が共同を広げる法則的な運動方向であることや、会員みんなの意見、合意をとことん大事にする「全員一致制《の組織原則についても、自らの「全国革新懇ニュース」の取材の体験談などをまじえて説明しました。
 各地の経験では、「ゆるく、楽しく、ためになる」をモットーにしている愛知青年革新懇や「失敗してもいい。自主性を大事に」とがんばる神奈川青年革新懇などの活動を紹介。最後に、「いま政治はいくらでも変化を起こしうる新しい段階に」として、「青年革新懇を津々浦々に広げ、希望ある日本への道を切りひらこう」と呼びかけました。
 質問や討論では、「全員一致制はうまくいくのか」「つながりをつくるのにどのように工夫しているか」「青年革新懇の学習会はどういうテーマを取りあげているか」「『安保をなくせ』が一致点ではハードルが高くないか」「青学連、民青、総評青年部など青年の組織が多くある。青年革新懇まではたいへん」などが出され、全体で討論しつつ、深め合いました。  建設業で働く青年(24)からは青年革新懇について、「個人で参加できて、みんなで決めていくというのは魅力」との感想が笑顔で語られました。 (「京都革新懇事務局通信」より)



フットサル交流会と福島原発講演会をやります!
長久啓太・おかやま青年革新懇事務局長
8月22日(木)
 おかやま青年革新懇は8月24日、真夏だけど走るんだ!フットサル企画をおこないます。
 日時 8月24日(土)11時
 場所 「石井谷公園」 岡山市北区岩井2*1
 参加費 無料
 昼食はみんなでランチします。どなたでも参加可です。お誘いあわせて、ぜひに。

 さらに、10月19日、布施祐仁さん(ジャーナリスト)を講師にお迎えして講演会をおこないます。タイトルは「ルポ イチエフ 福島第一原発の現場で何が起こっているのか」。
 フクイチ(東京電力福島第一原発)情勢が緊迫しているだけに、成功させたい講演会です。
 ぜひ、ご参加をお待ちしています。


交流と学習会をおこないます
大阪のわかもの革新懇準備会
8月1日(木)
 大阪のわかもの革新懇準備会は8月21日、交流&学習会「参議院選挙の結果をどう見るか」(冨田宏治・関西学院大学教授)を開きます。みんなで歌って、語り、学ぶ楽しい会です。ぜひ、ご参加ください。
 


ニュース 参議院選挙前特別号を発行しました
北海道青年革新懇
柿田泰成事務局長
7月19日(金)
 投票日が21日に迫るなか、各政党におこなった公開質問状の回答をニュース形式にしました。
 参院選アピールも発表しました。
 ぜひ読んでいただき投票の参考にしてください。
 また、SNSなども含め、友人・知人などにもご紹介いただけると幸いです。



各政党による公開質問状の回答
北海道青年革新懇
柿田泰成事務局長
7月9日(火)
 北海道青年革新懇がこのほどおこなった参議院選挙に向けて各政党への公開質問状に5つの政党から回答が寄せられました。発表します。
 ちょっと長いですが、お時間があるときに読んでいただき、投票の参考にしていただければと幸いです。



体験者にとって戦争に終わりはない
全国革新懇事務室 A子
6月20日(木)
 静岡の女性Kさん(90)から電話をいただきました。
 1945年3月10日の東京大空襲で焼け出され、惨状を目の当たりにしたKさん。当時、働いていた東京の海軍の小さな工場や住宅地は一面焼け野原に。手元に残ったのは防空ずきんだけ。疎開していた姉を頼りに千葉県浦安に向かいますが、どこをどう歩いたのか、まったく覚えていないと言います。終戦後は食糧難による栄養失調から肋膜炎を患い、苦労して生きてきました。
 最近、「全国革新懇ニュース」5月号で海老吊香葉子さん(エッセイスト)の発言に触れました。「海老吊さんが東京大空襲でご家族6人も亡くしていることを知りませんでした。『小さい声でもあげなくちゃだめなのよ』と言われているのを読んで、どうしても電話したくなったの。戦争の話をする相手がいなくて寂しい」と声を詰まらせます。
 憲法に「国防軍《を明記し、「戦争する国づくり」をすすめようとする安倊自民党政権についても言及。「戦争は絶対だめ。国会討論をよく観るけれど、国会に行って『あの悲惨な戦争を体験した人はいますか』と怒鳴りたい」。
 一人暮らしで外出もままならないというKさん。せめていろいろな人の発言を読まなければと、「全国革新懇ニュース」を購読してくれました。
  あの戦争による悲惨な経験は、体験者にとって終わりはありません。憲法改悪は必ず阻止しなければと、改めて思いました。



山口県でYOUTH(青年)革新懇が結成
真鍋由希
6月20日(木)
 山口県宇部市でYOUTH革新懇(青年革新懇)の結成総会「あつまってみるぅ?会」を6月29日、おこないます。まずはみんなで企画を考えます。ぜひ、ご参加ください。


各地の青年革新懇および結成準備会のみなさまへ
北海道青年革新懇
柿田泰成事務局長
6月20日(木)
 はじめまして。そしてお久しぶりです。北海道もようやく夏らしくなってきましたが、みなさんはいかがお過ごしですか。
 さて、私たち北海道青年革新懇は7月におこなわれる参議院選挙を前に、各政党への公開質問状のとりくみを、青年革新懇のみなさまに呼びかけます。
 革新懇は「国民が主人公」の日本をめざして、その国民的共同をすすめることを目的としていると思いますが、私たちの声を政治に届けるもっとも効果的な手段として、選挙での投票が挙げられます。
 「多くの青年に政治に対して興味をもってほしい」と思いながらも、マンパワーもないし、忙しいしどうしようと考えた結果、北海道青年革新懇として、7月におこなわれる参議院選挙を前に、北海道に本部をおく政党に公開質問状を送付しました。
 質問の項目は5つです。革新懇の3目標をもとにした質問と、青年について、政党の理念についてという簡単なものにしました。結果は、インターネット等で公表する予定です。
 若者の政治離れがいわれるいま、全国各地にある青年のグループが各政党に公開質問状を送る意義はあるのではないかと思っています。
 そこで、各地の青年革新懇および準備会のみなさまとともに、公開質問状のとりくみができないかと思います。
 北海道で使用した公開質問状と送付書をお送りします。ぜひご検討いただけると幸いです。  「うちも送ったよ」というところがありましたら、結果を交換したいと思います。
 急なお願いですが、ご検討のほど、よろしくお願いします。


「一致する要求で力を合わせる青年革新懇が必要」
すすむ青年革新懇づくり
全国革新懇事務室 A子
6月20日(木)
 青年革新懇全国交流会(3月23、24の両日、広島市)に参加した青年を中心に、大阪、山口、高知、鹿児島などで青年革新懇づくりや相談がはじまっています。
青年がもつ政治変革のエネルギーを示した青年革新懇全国交流会  鹿児島では同交流会の報告会を5月9日に開きました。事前に団体訪問や友人・知人に声をかけ、22人が参加。青年革新懇準備会の結成の呼びかけには16人が応じています。
 24歳の青年は青年革新懇づくりについて、次のように抱負を語ります。
 「原発に反対する金曜行動でいろいろな人たちとつながりができています。原発や雇用、消費税問題など、どれも革新懇の政治を変える目標につながる。一致する要求でみんなと力を合わせる青年革新懇が必要と感じています。みんなで協力して結成したいです」
 安倊自民党政治がすすめる解雇規制の緩和、生活保護法の改悪、TPP(環太平洋連携協定)参加、消費税の増税などは、若者の生きづらさをいっそう深刻にします。こうしたとき、仲間と出会い、語り、ともに悩み、学んで打開の道を切り開く青年革新懇。若者の命綱といっても過言ではありません。うんと広げたいと思います。



最低賃金引き上げの展望を学習します
北海道青年革新懇
柿田泰成事務局長
6月12日(水)
 オーストラリアの最低賃金は、時給約1,600円です。日本の最低賃金749円の2倊以上。
 また、日本同様にオーストラリアでも低賃金と言われる介護労働者の平均賃金は時給約2,000円、看護師は時給約4,000円です。なぜ、このような賃金水準を維持できるのか………
 キーワードは「労働組合」です。
 北海道青年革新懇は明日の6月13日19時から6月例会「オーストラリアの労働組合に学ぶ《を開催します。全労連オーストラリア介護労働者組織化調査(ことし5月)の報告とディスカッションをおこない、日本の最低賃金引き上げの実現へ、展望を探ります。まわりの人にも声をかけてください。多くのみなさまの参加をお待ちしています。
 例会後は、21:30頃より懇親会を予定しています。懇親会のみのご参加もお待ちしています。花見が中止になってしまったので、「さくら」のなまえがつくお店で懇親会をしようと思っています。
北海道青年革新懇6月例会 詳細はこちら→





福島に行きました
  つながるねっと(香川青年革新懇)事務局
田辺健一
5月8日(水)
 5月3日から福島にボランティアに行きました。4日午後からは川俣町で仮設訪問。支援物資を届けながら、避難者の思いを聞かせていただきました。同じ町内からの避難者で、単純に福一原発の放射能の被害による避難です。
 はじめはなかなか本音も出されず、「言いたいことはとくにない」「満足している」と言われていた方も、次第に思いを語ってくれました。
 「部屋が狭くて、鶏小屋に入れられてるみたいだ」、「(家族バラバラで住むことになって)一人で寝て、生活するのは寂しい」、「なんも悪いことはしてないのに…」、「補償金はいらないからきれいな土地を返してくれ」。
 みなさんそろって最後には「なにかしてほしいわけではないが、ここにこうして生活している人たちがいることを忘れないでほしい」「頭の片隅で良いから覚えていてほしい」と震災・原発災害の風化と、社会から取り残されること、忘れ去られることへの上安を話されました。
 原発事故による放射能の問題は、収束どころか極めて現在進行中です。



ヒロシマ青年革新懇新聞14号を発行
4月25日(木)
 ヒロシマ青年革新懇新聞14号を発行しました。
 青年革新懇全国交流会in広島(3月23、24日の両日)特集のほか、「ひろしま・ふくしまを結ぶ ワンコインシンポ」(福島と広島をつなぐもみのきの会)の報告、「困った」についての論考などを掲載しています。



青年革新懇全国交流会とアイドル丸刈り謝罪問題で学習会
長久啓太・おかやま青年革新懇事務局長
4月22日(月)
 4月11日、おかやま青年革新懇は青年革新懇全国交流会in広島(3月23、24両日)報告会と学習交流会を開き、16人が参加しました。おかやま青年革新懇の学習交流会
 最初に交流会に参加した3人が、作家の雨宮処凛さんの講演と全国の若い人との交流、感想を報告。今回、交流会に参加できなかった人も、青年革新懇 の存在意義が伝わったと思います。
 青年革新懇はまだまだ全国的にもある地域が少ない状況です。今回の全国交流会をきっかけに、広がっていくのではないかと期待したいと思いま す。私も、おかやま青年革新懇の事務局長として、がんばっていきます。
おかやま青年革新懇作成 青年革新懇全国交流会参加者感想集  報告会のあとは、アイドルの丸刈り謝罪問題について学習交流会をおこないました。講師は、アイドル研究家のマドモアゼル愛子さんです。
 マドモアゼルさんはAKB48などのアイドルが置かれている状況を、ジェンダー問題や労働問題の視点で迫り、いまの日本社会を反映 していると、問題提起しました。
 そのご、2つのグループに分かれて感想交流をし、時間が足りないほどの盛り上がりでした。参加者からは「アイドルに限らず、献身的につくす、身を粉にして努力するが美徳とされている日本社会は、どうにかならないのかと思う」、「人権無視はもちろん、それを許す土壌が広く存在するというのが大問題です。それは政治の世界にも厳然とあるのではないかと思った」などの感想が多数寄せられました。
  いよいよ本格始動したおかやま青年革新懇。次回は5月14日(火)に、「アイデア出しちゃう会」をします!どんな発展がこれからあるのか、楽しみです。



       革新懇は生活向上も民主主義も平和も望まない人以外、一緒に行動できる
 秋葉 拓也 山梨青年革新懇
4月4日(木)
3月23~24日に広島で開催された青年革新懇全国交流会に山梨青年革新懇を代表してO弁護士と参加させていただきました。
青年革新懇全国交流会in広島 発言する秋葉さん  この交流会は、幅広い連帯を広げることを目的に初めて開催され、全国からなんと160人の(24県)青年が集いました。ほんの数年前までは、全国革新懇総会や地域・職場・青年革新懇全国交流会への青年の参加は1ケタだったことを考えると、ここ数年の各地の青年革新懇の活発な活動が大きく実を結びつつあることを示すものと云えます。
 23日の全体会では、各地の青年革新懇の活動報告として我々山梨青年革新懇の結成までの道のりと2年余りの活動及び意義について報告しました。山梨は会員がなかなか増えないのが悩みですが、ほぼ毎月会議を開き、「現場を知る《といった学習をしてきたこと、また垣根を越えて何でも語り合える“居場所”になる革新懇の重要性などを話しました。
 雨宮処凛さんのゲスト発言は、現在の『生きにくい社会』の現場に深く関わるからこそのリアルな報告と、それに負けずに『生きやすい社会』を実現していくためにはどうしたら良いのかというヒントに満ちていました。厳しさが増すばかりの中小自営業者の運動に関わり、しばしば無力感に襲われる私を、「やっぱり諦めてはいけない」と奮い立たせてくれるものでした。
 無条件の生存の肯定。『生きやすさ』は人や社会を信頼してこそ。運動も成果主義にならないように.過労死しそうな運動もダメ。運動は長く、楽しくという言葉の一つひとつが深く印象に残りました。
 2日目は、1つの分散会と3つの分科会が開かれました。青年革新懇全国交流会in広島私の参加した分散会では、主に青年革新懇づくりと日々の活動について意見交換しました。活発に活動している佐賀や愛知の具体的なとりくみや、つながるために心がけていることなどを聞けくことができました。壁をつくらずやりたいことをするという共通点でつながっていくことが重要だと感じました。
また、青年一人ひとりの要求を突き詰めていくと「革新三目標=3つの共同目標」(生活向上・民主主義・平和)と必ずつながり、政治のゆがみに行き着くという発言には革新懇運動への確信を深めました。
 この交流会のなかで登場した言葉に『生活向上も民主主義も平和も望まない人でなければ一緒に行動できる』というものがありました。これは革新懇運動の間口の広さと懐の深さを実に劇的に表しており、革新懇運動がこれからの社会を変えて行く大きな力になれると、再認識できました。そして、、これからの未来を担う青年の革新懇運動を全国の仲間と連帯し刺激し合い、これまで以上に山梨でもとりくんでいかなくてはと決意を新たにしました。



日本はイラク戦争の検証を
北海道青年革新懇が総会と記念講演
柿田泰成事務局長
4月3日(水)
 北海道青年革新懇は3月30日、第2回総会を開催しました。1年目、何とか活動をおこなってこられたのも、みなさまのご協力があってこそでした。まだまだ至らない点もあるかとは思いますが、みなさまと一緒にこれからもがんばりたいと思います。よろしくお願いいたします。
 さて、記念講演はイラクで支援ボランティアを続ける高遠菜穂子さんをお招きしました。帯広から約4時間かけて参加した人もいるなど、60席ある会場はほぼ満席。大成功でした。
北海道青年革新懇の総会と記念講演」  アメリカ、イギリス、オランダなど多くの国で、イラク戦争はしっかり検証されているのに、なぜ日本は検証しないのか・・・。イラクの子どもたちに急増する無脳症や先天性心疾患などのこと、現地で体験した貴重なお話でした。
 後ほど、ニュースで様子をお伝えできればと考えております。また講演の詳しい内容は、当日、取材に来た北海道新聞の朝刊札幌圏内欄(31日付)に載っています。ぜひご覧下さい。
 講演後、青年が1人、北海道青年革新懇に入会してくれました!!

 北海道青年革新懇2013年度4月の例会は「青年革新懇全国交流会in広島」報告会をおこないます。
 お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。
「青年革新懇全国交流会in広島 報告会」





青年革新懇全国交流会へ  各地で参加の働きかけ
 参加者続々決定
3月6日(水)
10人乗りの車無料提供、青年革新懇結成へ
10万円のカンパも  鳥取

 鳥取県革新懇は青年革新懇全国交流会の参加目標「10人」をめざすとりくみのなかで、医療生協・民医連から「10人乗りの車の無料提供」、日本共産党県委員会から「青年革新懇結成のための10万円カンパ」が寄せられています。
 3月15日には交流会参加者などで「お好み焼きを食べ、語る会」を開き、交流会までに青年革新懇準備会を立ち上げる予定です。
熊本で参加者決定
 熊本県革新懇から青年交流会にSさんが参加します。
鹿児島でも決定
 鹿児島県革新懇からはAさんの参加が決まりました。
参加者に2万円の援助  山梨
 山梨県革新懇では青年交流会の参加者一人に2万円を援助することが確認されました。
議長と事務局長が参加  全商連青年部
 全商連青年部は青年交流会に議長のAさん(歯科技工士)と事務局長のSさんの参加を確認。「47都道府県の青年部に交流会のチラシを3枚ずつ送ります」(Sさん)。




「広島実行委員会結成」
ヒロシマ青年革新懇新聞13号を発行
3月1日(金)
 青年革新懇全国交流会in広島(3月23、24日の両日)の成功に向け、ヒロシマ青年革新懇新聞13号を発行しました。



「若い世代が希望を持てる社会づくりを」
「No more war」
 青年革新懇全国交流会の成功へ
各地で参加の働きかけ
2月27日(水)
 全国の都道府県・地域・職場・青年の各革新懇は全国交流会への青年の参加を広げるとりくみを急ピッチですすめています。標記の2つのスローガンのたたかいと世論をより前に進めることをめざして、必ず成功させましょう。
県革新懇で旅費のカンパ
 青森県革新懇…「同交流会を機に青年革新懇をつくりたい。県革新懇で旅費のカンパを集めています」(小野勝男事務局長)
複数参加めざして
 福島県革新懇…金沢で行われた全国革新懇の交流会(2007年)には青年が複数で参加しました。今回も複数で参加できるように相談しています」(小川英雄事務局長)
2人+αの参加が確定
 神奈川革新懇…「青年革新懇の他にも地域と団体から2人の参加が決まりました。後日、報告会を開いて地域にも青年革新懇をつくりたい」(土屋啓五事務局長)
地域革新懇から青年参加を
 京都革新懇…「2つの地域革新懇で青年を参加させようとの動きがあります。京都革新懇としても青年に声をかけます」(越智薫史事務局長)
民医連から参加
 鳥取県革新懇…「民医連の青年1人は参加見通し。10人の参加を目標にしています」(草刈司事務局長)
車乗り合いでの参加をめざして
 山口県革新懇…「民青の県委員長が積極的に呼びかけています。他の団体にも働きかけて、車に乗り合わせて参加できれば。県革新懇も金銭的に援助します」(田中克典事務局次長)
青年革新懇づくりを結んで
 高知県革新懇…「次の会議で青年の参加と青年革新懇づくりについて相談します」(益善一事務局長)
原発行動の青年に働きかけたい
 福岡県革新懇…「原発問題で座り込み行動をしている青年たちにも働きかけたい」(溝口宏敏事務局長)
職場革新懇からの参加を
 鹿児島革新懇…「職場革新懇が複数の青年の参加をと、話し合っています」(宮里孝内事務局長)



青年革新懇全国交流会in広島実行委員会
ニュース1号を発行
2月20日(水)
 青年革新懇全国交流会in広島(3月23、24日の両日)の成功に向けた広島実行委員会がニュース1号を発行しました。



喜びを分かち合える革新懇
 全国革新懇事務室 A子
12月28日(金)
 ▼「双子を妊娠したの」。青年ネットAICHI(革新懇)メンバーの女性から、うれしいニュースが舞い込みました。弾む声。もうお腹もだいぶ大きくなり、来年1月から産休に入ると言います。
 革新懇を通じて出会い、政治革新への思いなどを語り合ってきた彼女のビッグニュースです。私も興奮してお祝いを伝えました。「Yちゃんの子だからぜったいかわいいね」「うん。自分でもぜったいかわいいと思う」なんて。革新懇ってこのような喜びも分けてもらえるんだな~と、改めて革新懇の魅力をかみしめました。
 ▼「全国革新懇ニュース」新年号は、「働き甲斐・学び甲斐・生き甲斐ある山梨をつくる青年の会」(山梨青年革新懇)メンバーの男性が、書評を執筆しています。強い思いが込められた表現で、書籍の魅力を伝えています。
 掲載紙を送ると、「『全国革新懇ニュース』に載せてもらい、ちょっと親孝行ができました」とのメールが届きました。母親が千葉県のある地域で革新懇に参加しており、「読んでくれた」と言います。チューリップ「親孝行」と評価される「全国革新懇ニュース」なんだと、励まされました。
 2013年も皆さんとともに、革新懇運動のさらなる前進・発展をめざしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。



「新聞ヒロシマ青年革新懇」No.12を発行
ヒロシマ青年革新懇
平野百合子
12月26日(水)
 ヒロシマ青年革新懇がニュース12号を発行しました。青年がもつ革新の息吹が生きいきと伝えられています。



「新聞ヒロシマ青年革新懇」No.11を発行
ヒロシマ青年革新懇
平野百合子
11月30日(土)
 ヒロシマ青年革新懇がニュース11号を発行しました。



「新聞ヒロシマ青年革新懇」No.10を発行
ヒロシマ青年革新懇
平野百合子
11月10日(土)
 ヒロシマ青年革新懇がニュース10号を発行しました。



原発、奨学金、高すぎる国保料、話題は尽きず
 北海道青年革新懇
11月10日(土)
 北海道青年革新懇は10月16日、会員の「気になっていること」、「関心のある政治や社会のこと」などについて自由に話し合う“しゃべり場”を開催しました。
 毎週金曜日に北海道庁前で原発再稼働への抗議活動がおこなわれています。青年革新懇の会員も個人で参加したり、会員で抗議活動後に集まって食事をしたり(9月28日)しています。
 しゃべり場ではその抗議活動の参加者から実行委員や参加者に対しての監視が強められていると発言がありました。実際、10月12日の抗議活動では、鳴り物に対しての監視などがありました。東京での同抗議活動は早期から『見守り弁護団』が結成され、弁護士が支援しています。北海道でも弁護士が参加していますので、抗議活動の最中に何かあったら会場にいる実行委員や弁護士にSOSを伝えようと確認しました。
 また、原発問題については毎週の抗議活動に留まらず、1万2000人が集まった「さよなら原発北海道1万人集会《の様子や、六ヶ所村の処理施設の実態が広まっていないという危機感、映画「100,000年後の安全」を見た感想、核廃棄物の地下処理施設などの発言が相次ぎました。
 原発や核兵器問題など多くの課題について、こんごも議論していきたいと思いました。
 ほかに、司法修習生への貸与化の問題提起や奨学金についても語られました。司法修習生をはじめ、大学生の多くは奨学金を借りて学費などに充てていますが、その取立てが厳しくなっている現状を、新聞記事なども読みながら話し合いました。世界からみると日本の奨学金制度は非常識であり、その返済は若者にとって大きな負担です。奨学金制度の問題点について、広く呼びかけなければならないと思いました。
 さらに生活保護抑制のためのバッシングや「水際作戦」と同様に、国保料の滞紊と高額医療制度の申請でも、役所窓口での「水際作戦」がおこなわれていることが報告されました。
 私自身知らないことだらけでした。こんごも広く声を集めて、私たちで何ができるか議論していきたいと思います。







映画「カンタ!ティモール」上映会
青年ネットAICHI 岩中美保子
10月2日(月)
 9月30日、青年ネットAICHIは映画「カンタ!ティモール」上映会をおこないました。台風が近づくなか33人が参加し、半数以上は青年ネット企画に初参加でした。
 映画「カンタ!ティモール」は長年の軍事占領から青年ネットAICHI・「カンタ!ティモール」上映会独立した東ティモールの人びとの生活と音楽を追った約2時間のドキュメンタリー映画です。東ティモールについてあまり知らなかっただけに、同国で起きていた過酷な現実にショックをうけ、同時に歌の力や人びとの笑顔に勇気づけられました。
 トーク&ライブは音楽プロデューサーの小向定さんに、撮影中の東ティモールの人びととの交流や、音楽について語っていただきました。「東ティモールには『敵』という言葉はなく、一番近い言葉は『いまは違う方向を見ている友達』」との話は参加者に深い感銘を与えました。青年ネットAICHI・「カンタ!ティモール」上映会
 劇中に流される歌や小向さんが映画のためにつくた歌も披露され、最後は参加者全員で輪になってテベ(東ティモールの踊り)を踊りました。
 参加者からは「本当にいい映画だった」「私も上映会をしたい」「歌がどれもいい。耳から離れない」「最後の踊りで一つになれた感じがした」「帰ってからも家族で映画の話をした」などの感想がたくさん寄せられ、次につながる企画になりました。



「働き方に異議あり」
SAGA青年革新懇
  10月2日(火)
 SAGA青年革新懇は9月1日、唐津市内で青年の働き方について考える企画「働き方に異議あり」を開催し、20人が参加しました。
SAGA青年革新懇の「働き方に異議あり」  佐賀県労連事務局長の稲富公一さんが県内の青年の雇用実態や働く意義について報告。日本共産党の浦田関夫唐津市議は、企業進出と撤退に伴う雇用と自治体の関わりについて報告しました。
 そのごの「非正規・賃金」「労働時間、労働環境」の2つのテーマで分かれたグループ討論では、「就業規則があることも知らない」(コンビニアルバイト)「なぜ給料が上がらないのか知りたい」(大学生)「悩みを相談する人がいない」(非正規)などの実態が交流されました。参加者は「若い人が集まって共感し合えたのは良かった」「職場には上条理や上満がある。話し合うことで社会背景に目を向けるきっかけになる」などの感動が寄せられました。
 今回のとりくみは、6月におこなわれた「働き方シンポジウム~佐賀の未来を支える若者たちへ」に続く第2弾の企画で、第3弾も開催しようと準備しています。(民主青年新聞より)



女子率アップの会員ミーティング
ヒロシマ青年革新懇
平野百合子
9月28日(金)
 ヒロシマ青年革新懇はヒロシマ青年革新懇の会員ミーティング9月26日木曜日、ヒロシマ青年革新懇会員ミーティングを開き、13人が参加者しました。ミーティングは、会員同士の情報交換と次の1カ月の企画について考える会です。
 参加者の女子率が大幅にアップした今回のミーティング。それぞれの近況に関連した情報交換が1時間強された後に、10月、11月の企画について話し合いました。
 会員の関心に合わせて10月は平和学習。11月は青年革新懇の宣伝も兼ねて、あるお祭りに出店を決めました。


映画「カンタ!ティモール」上映会のチケット&チラシができました
青年ネットAICHI(革新懇)事務局スタッフ ぶぅ
9月19日(水)

 9月30日(日)におこなわれる映画「カンタ!ティモール」上映会のチケット&チラシができました。
 チケットは1000円(学生・フリーター700円)、チラシはネットニュースも兼ねてつくりました。もちろん、チケットなくても当日OKですが、ちょっとがんばってつくったのでご活用ください(*^_^*)
 それから、当日会場内でブースを出したい方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。パネル・物販(食べ物は要相談ですが)・フリマなんでもOKです。特に〆切りみたいのはもうけませんが、スペースに限りがあるので先着順です☆
 以上、お問い合わせは下記の連絡先までお願いします。
 TEL:052-872-6918 FAX:052-872-6919



“つながりつくろう”
 おかやま青年革新懇が結成
9月13日(木)
 岡山県で9月11日、おかやま青年革新懇が結成されました。青年革新懇の結成は全国で14番目です。
おかやま青年革新懇の結成総会  岡山市で開かれた結成総会では、「全国革新懇ニュース」編集長の阿部悦子さんがあいさつしました。阿部さんは「政治を変えようと多くの青年たちが声をあげている」とのべ、原発再稼働中止やオスプレイ配備撤回を求めるたたかいを紹介。「いま国民が主人公の日本へ、時代がグググッと音を立てて動いている。政治を変えるのは私たち。一人ひとりが主人公」と激励しました。
 「平和・民主・革新をめざす岡山の会」の氏平長親事務局長が「一致する要求での共同の広がりを統一戦線に発展させ、新しい時代を切り開くことができる」とのべました。
岡山の車窓から  青年たちは、会則についても「つながりをつくっていくことが大切」「なんのためにつながりを広げるのか、そこが大事」と1時間近くにわたって意見を出し合い、拍手で結成を確認しました。日本共産党の石村智子衆院比例中国ブロック候補が参加しました。(「しんぶん赤旗」9月13日付)



日本は自然エネルギーの宝庫
 東京・板橋 T.K
9月6日(木)
 こんにちは、東京・板橋区のT.Kです。
瀬戸内海  8月に旅行で、しまなみ海道自転車横断の旅に行ってまいりました。
 広島の尾道から四国の愛媛・今治まで、島から島へ橋を渡って3泊4日。美しい海と抜けるような青空。緩やかな斜面にはミカン畑。真っ黒に日焼けした少年達たちが手にしてるのは昔懐かしいビンのラムネだったりします。
 背筋を伸ばしたひまわり、空を舞う燕の群れ、なんだか日本原風景を見ている気がして完全に癒されました。
 瀬戸内海というのは波がなくとても穏やかなのですが、島と本土の間、または島と島の間は「瀬戸」と呼ばれ、ものすごい勢いで潮が流れます。その様はまるで川のよう。昔は船が真っ二つに折れてしまうこともあったようで、「船折瀬戸」と恐れられていました。
 そんな瀬戸を眺めていて私、あることをひらめいてしまったのです!こんなものすごい流れにタービンを沈めれば…、瀬戸発電ができるではないか!そもそも日本なんて島だらけ、海峡だらけ、瀬戸だらけ!潮の流れで発電が可能なのでは?なんて…、もうすでにイギリスなどで実現してるらしいっすね。
 日本は自然エネルギーの宝庫。原発を廃止して、もっと有効に活用してほしいものですね。あ、あくまでも自然を破壊しない程度に。  



自分の幅が広がって楽しい
SAGA青年革新懇 井上祐輔
  8月31日(金)
 SAGA青年革新懇は雇用問題にとりくんでいます。佐賀駅前で青年の働き方アンケートをおこなった5月23日は、8人が参加しました。ぼくは初めてで、声をかけるのはめっちゃ勇気がいりました。最初に声をかけたのは美容師の女性(20歳)でした。「病気になって美容師をやめんといかん」と話してくれ、そのご、革新懇のメンバーに。
 他にも「時給が低い」「休みがない」「なんのために働いているのか」など、33人がアンケートに答えてくれました。
 6月28日、佐賀県議会で同アンケートの結果を取りあげてもらいました。自分たちが動くことによって、県議会にも声が届くんだなと思いました。
 ぼくは郵便局で期間雇用されていました。正社員の雇用試験は2、3年働かなければ受けられず、正社員になると逆に給料が低くなったりします。年賀状の販売など営業はバイト1年目でも5000枚売らないといけなくて、売れないと詰められます。みんな自腹で買うしかなくて、働いても払う金額の方が多い人もいました。
 雇用シンポ(6月16日)では寝る時間もなく働いている人や150社受けても就職が決まらない大学生などのリアルな現状が語られました。このままじゃいけない。雇用問題で悩んでいる人たちの声を一つひとつ拾って変えていきたいと思います。
 青年革新懇はいろいろな人と出会い、いろいろな人の考えやものの見方を知り、自分の幅が広がります。楽しいです。一人で考えても変えられないことをみんなで考えて、若い人同士で助け合えるのが青年革新懇や自分たちの役割だと感じています。



エネルギー政策意見聴取会
原発被害の実情 次々に
青年ネットAICHI(革新懇)事務局スタッフ ぶぅ
8月13日(月)
 先日、なごやYWCAで開催された「『市民版・エネルギー・環境に関する選択肢』意見聴取会」に参加しました。
 政府が示しているエネルギーシフトの3つの選択肢①2030年までに原発依存0%②15%③20~25%について、環境省・国家戦略室の人が説明してくれました。
 私の感想は「政府は本当に原発を減らして、エネルギーをシフトしていく気があるの?」です。
 ①の選択についてはデメリット(規制の強化・電力供給の低下など)を言うのに、②③のリスク(放射能汚染や廃棄物の処理問題など)にはまったく触れてなかったり、自然エネルギーの見込みがずいぶん低く見積もられていたり・・・。
 「原発ゼロにするには国民にたくさんの負担をしてもらうことになりますけど覚悟はありますか?」って聞かれてるみたいだな~と感じました。
 参加者からは選択肢そのものへの問題点についても、「2030年までに40年以上稼働している原発は廃炉にすると、13%までにしかならない。新設・増設を計画していなければ15%という数字は出てこない」と指摘されていました。
 なんと、この期におよんでまだ原発をつくろうとしているとは・・・(-_-)
 参加者のほとんどが①を希望(2030年では遅すぎるという人も多数)。23人が発言したのですが、選択肢の問題点の他にも、フクシマ事故と深刻な被害の実情が次々と明らかにされました。
 環境省の人は「皆さんのご意見を持ち帰って伝えるのが私たちの仕事」を繰り返していました。「私たちの声をちゃんと聞いて!!」と思いました。
 全国で開かれている聴取会では、原発ゼロの声が多数とか。8月12日までのパブリックコメントで もゼロを希望する声が多数と聞いています。もっとたくさんの「声」を政府に届けたいです。

ネットでパブコメはこちら↓(8/12まで)
https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html
FAXでも受け付けているそうです。



語り合える活動をさらに
ヒロシマ青年革新懇が総会
平野百合子
8月6日(月)
 ヒロシマ青年革新懇は7月20日、総会を開き14人が参加しました。
 同青年革新懇は昨年7月9日の結成以降、交流企画(フットサル、陶芸&シルバーアクセサリー教室、水分峡散策、餅つき)、学習企画(消費税、医療、マスコミ)、若者実態アンケートにとりくんできました。自分たちの活動を自分たちで決め、ともに学び行動する青年革新懇の活動を通じて、「会員みんなが主人公」を実践し、自信につなげてきました。
 討論は5人が発言。1年間の活動で得たものや革新懇運動への思いが語られました。
 佐々木路生・11年度事務局長は「自分たちが生きている社会を自分たちで変える。もしくは守る。そういう必要性について語り合える活動をさらに増やしていきたい。感動的な内容でした」と挨拶。12年度のとりくみを確認して、閉会しました。
 総会後の懇親会で彫刻が特技という男性(32歳)が入会しました。
ヒロシマ青年革新懇のドッジボール  また、7月29日、ドッジボールをおこない、14人(非会員4人含)が参加。2時間、たっぷり汗をかきました。子どもさんが主役。彼らは休むことなく走り回っていました。
 懇親会では、「生活保護の学習がしたい」などの要望が出されました。
    ☆以下、総会に寄せられたメッセージを紹介します☆
 【神奈川青年革新懇】
 ヒロシマ青年革新懇、一周年おめでとうございます。近年、若者を取り巻く環境が大きく変わり、少なくない若者が困難な状況に悩みを抱えています。そうした若者に居場所を提供しているのが、ヒロシマ青年革新懇なのだと思います。
 社会についての学習の場であったり、自分の主張をしていく政治の場であったり、または楽しい遊びの場であったりと、幅広い活動をしているヒロシマ青年革新懇が、私たちの活動にとっても支えとなっています。
 ますますのご活躍を心より願っております。
 改めまして、一周年おめでとうございました。

 【働き甲斐・学び甲斐・生き甲斐ある山梨をつくる青年の会】(山梨青年革新懇)
 総会、本当に本当におめでとうございます。広島青年革新懇の皆様のエネルギーあふれる活動にはいつも凄いなぁと驚嘆するとともに、遠く離れた場所だけれど思いを同じくする仲間がそうして頑張っていることに日々勇気づけられています。
 私たち山梨青年革新懇も広島に負けないくらい楽しく活動し、多様な青年との“つながり”を増やして、"生き甲斐・働き甲斐・学び甲斐"のある山梨にしていけたらいいなぁと思いを新たにしています。そしてやります!
 10月の全国交流会で皆様とお会いできることを楽しみに、そして広島青年革新懇のさらなる飛躍を祈念してお祝いのメッセージとさせて頂きます。

 【青年ネットAICHIスタッフ・山本晃子】
 広島青年革新懇第2回総会開催おめでとうございます。街頭アンケートや、楽しい交流企画、学習会など多彩な活動にいつも励まされています。青年があたたかくつながれる場所として、社会や政治について語り合える場所として、広島青年革新懇のますますの発展を祈念しています。ともに頑張りましょう。

 【北海道青年革新懇】
 ヒロシマ青年革新懇のみなさま、総会開催おめでとうございます。
 みなさまのご活躍は、遠く離れたこの北の大地にも届いております。数々の学習会や、若者の実態調査など、ヒロシマ青年革新懇のみなさんの活動は、北海道青年革新懇にとって刺激となっています。
 さて、残念なことではありますが、現在の私たちを取り巻く政治は、アメリカ追随、財界いいなりが続いています。消費税増税法案は衆議院で可決され、さらに、社会保障の一体改革といっても改悪のオンパレード、国民の生活を苦しめる事態がますます進行しています。
 一方、福島での原発事故は、原因究明がなされないままの大飯原発再稼働。これ自体は民意を無視した暴挙、世界中の人々に対する背信行為と言わざるを得ませんが、それに対して、原発「再稼働反対《のシングルイシューでの若者のつながりが大きな川のように流れはじめています。これは、若者の政治離れが進んでいたのではなく、政治・暮らしを良くしたいと思っていたが、自らの声・思いを表す手段を持ち合わせていなかっただけであることを示しているのではないでしょうか。私たち青年革新懇は、小さくともひとりひとりの声に耳を傾け、語り合い、声を届ける力があると信じています。
 この時代に共に生きる青年として、平和で、未来に希望をもてる社会をつくっていけるよう、共に力を尽くしましょう。

 【「全国革新懇ニュース」編集長 阿部悦子】
  ヒロシマ青年革新懇の結成1周年総会、おめでとうございます。
 貴革新懇の多彩な活動に励まされ、刺激を受ける毎日です。
 皆さんは、「若者の生活と仕事に関する実態調査」で精力的に街頭に飛び出し、若者の気持ちに寄り添う行動をすすめています。また、青年革新懇全国ネットワークの立ち上げなど、青年革新懇運動をリードしています。
 いま、原発ゼロの行動に多くの若者が参加しています。首相官邸前に20万人(6月29日)、東京・代々木公園に17万人(7月16日)のエネルギーが結集し、「命と暮らしを守れ」の国民の声が日本を席巻しています。「命と暮らしを守れ」の願いは、雇用、TPP、消費税、社会保障など広範な政治課題の共通テーマでもあります。
 いよいよ「国民が主人公の日本」へ、新しい時代の幕開けです。反動的逆流を許さず、互いを思いやり、人間らしく生きることのできる社会を望むすべての人と連帯し、時代を大きく前進させましょう。


首相官邸前アクションへ
 全国革新懇事務室 A子
7月13日(金)
 官邸前アクション私を応援してくれるけど集会などに参加したことのない知人が先日、「13日(官邸前アクション)と16日(10万人集会)、行くよ」と教えてくれました。
 「ツイッターの書き込みがすごい。この2日は行かないとやばいって感じ。20万人が集まった写真を見ただけであがるよね」とのこと。「早めに行かないと場所がなくなっちゃうよ」とアドバイスしつつ、「再稼働反対」のジャンピングコールを伝授しました。官邸前アクション
 官邸前アクション。先々週に続き、きょうも行ってきます♪私たち国民一人ひとりが主役の時代です。きょうこそ再稼働を取り消させるぞっの意気込みで、ジャンプ!ジャンプ!
 東京に来られない青年革新懇メンバーに向けてフェイスブックでライブをUPできたらと思います。が、スマフォ初チャレンジなので、うまくいくか。がんばるどー!  



岡山でも青年革新懇を
 全国革新懇事務室 A子
7月10日(火)
 「しんぶん赤旗」(7月8日付)にSAGA青年革新懇が大きく紹介されました。丁寧な取材から青年たちの思いと青年にとっての革新懇の魅力が存分に伝わってきて、胸がじーんとするいい記事です。未読の方はぜひ。
岡山で青年革新懇学習会  そんなSAGA青年革新懇メンバーからも「岡山でもぜひ青年革新懇を」とエールを受けつつ、7月8日、岡山でひらかれた青年革新懇学習会に参加しました。
 私は生きる力を身につけると同時に、自己や他者を肯定し、みんなの力で困難を打開する革新懇運動の魅力について紹介しました。
 県革新懇の事務局長が「革新懇は全員一致制。民主集中制の運動とは逆転の発想が必要だ。みんなのなかに入っていこうとすれば対象者はほぼ全員」と説明されたのがわかりやすくて印象的でした。
 参加した青年は「任務や責務ではなく、楽しいからやる運動という話が良かった」、「いろんな人とつながれるのは魅力。映画上映会もやってみたい」、「全員一致制なら負担感はない。やる気がでた」などと感想を述べました。 仲間が広がる!うれしいですね。



佐賀の革新の風感じる学習交流会
 全国革新懇事務室 A子
6月14日(金)
 6月9日、佐賀県革新懇主催の革新懇学習交流会がおこなわれ、31人が参加しました。
佐賀県革新懇の学習交流会  私は国政革新をめざす唯一の統一戦線運動である革新懇の魅力と、今日的意義について、「全国革新懇ニュース」の編集経験も交えて話をしました。
 SAGA青年革新懇の代表は昨年の結成以来のとりくみと全国革新懇総会への参加にふれて、「いまある社会を与えられて生きるのではなく、革新懇を通じて学び考えて、自分で選択して生きるきっかけになる活動をしたい。会員はきょう41人に到達しました」と生き生き報告、参加していた新メンバーを紹介しました。
 唐津革新懇の永江忠之事務局長は会員を広げようと、「唐津市民の会(革新懇)ニュース」を発行していることを紹介。ニュースには7月28日の映画上映会の成功をめざして市内の中学校を訪問した様子などが紹介されており、賛同の広がりが伝わってきます。永江さんは「秘訣は思い切って幅広い人たちの中に飛び込むこと。やっていきたい」と語りました。
 武雄革新懇は市民病院を守る運動や図書館の指定管理者制度への移行問題などを通じて、市長選を展望した運動をすすめています。同革新懇の代表は「政治をどう変えるかと議論し、さまざまな要求を実現していくような革新懇が必要。党派の違いを超えて要求で一致する市議と革新懇などの市民運動を土台にして次の市長選をたたかいたい。そのためにも運動をともなった懇談をすすめたい」と発言しました。
 また全医労の代表は「職場の若い人が労働組合の役割を見いだすためにも青年革新懇への参加を働きかけたい」と語りました。
 佐賀の革新の風を感じ、元気が出る交流会でした。



「就職先を増やしてほしい」
街頭で若者雇用アンケート
ヒロシマ青年革新懇 田中奏
6月7日(木)
 みなさん、こんばんは。6月5日(火)、ヒロシマ青年革新懇がおこなった街頭調査「若者の生活と仕事に関する実態調査」について報告します。  参加者は5人。12人の若者がアンケートに答えてくれました。声を紹介します。
 「長く働いている人は、毎日21時ぐらいまで残業をしている。自分も長く働いたら、残業が増えるのかなと思うと上安」(22才/女性/事務職)
 「高校卒業後に正規で働いていたけど、人間関係のトラブルで辞めた。今はイオンでアルバイトをしている。手取りは10万円ぐらい。就職先を増やして欲しい。選べるようにしてほしい」(23才/男性/接客)
 「高卒で正社員で働いているけど、1日12時間労働。だけど手取りは14万円しかもらえない」(19才/女性/接客)
 広島県への要望については、「就職の支援をちゃんとしてほしい。自分の知り合いが大卒で就職できなかった。最近ハローワークで紹介された会社がブラック企業みたいだったので、ちゃんと法律を守っている企業を紹介して欲しい」(22才/男性/大学院)、「会社は新卒にこだわらず採用すればいいと思う。そういう社会にすればいいと思います」(20才/女性/飲食)《などの声が寄せられました。
 もっとアンケートが集まるように、参加者でアイデアを出し合いました。プラスターやビラで、何の調査をしているか知らせるという提案は前回も出されてましたね。ぜひ作りましょう。
 「ゼッケンを作ったら面白そう!(笑)」などの案も出されました。工夫していきたいですね。
 アンケートは現在72枚になりました。引き続き頑張りましょう。家族や知人、友人にも広げていけたら 良いですね。
 さて、今週2回目は6月9日(土)11:30からメルパルク前でおこないます。ロックの日です。いつもよりはじけていきましょうかねっ、(^0^)/イェイ!よろしくお願いします。


「新聞ヒロシマ青年革新懇」第8号を発行しました
 ヒロシマ青年革新懇
5月29日(火)
 学習企画第4弾「おらが組織自慢」、街頭・若者労働実態調査アンケート活動などを紹介しています。




「青年かくしんこんニュース」を発行
 北海道青年革新懇
4月26日(木)
 北海道青年革新懇がニュースを発行しました。
 学習会「消費税のカラクリ」、「なるほど公契約条例」などを紹介しています。





活力になります
全国革新懇事務室 A子
4月24日(火)
 革新懇運動の記事が「しんぶん赤旗」(4月21日付4面)に掲載されました。
 記事は国民の変化と革新懇運動の響き合いがリアルに描かれています。青年の未来を切り開くエネルギーの発揮についてもふれられています。
 「要求実現と民主連合政府づくりを立体的に追求する革新懇運動は新しい時代を迎えています」との結びに、力強い希望と確信をもちました。言葉のもつ力も感じます。
 その日のうちに事務室にも、「希望や展望が根拠をもって語られている。元気いっぱいになった」(男性・40代)、「記事、読みました。私たちも負けないようにがんばります」(女性・50代)との感想が届けられました。文中に紹介された青年からも喜びの声が寄せられました。
 草の根の経験に立脚する革新懇運動の良き伝統を守りつつ、みなさんとともに推進力になれるよう、 さらに学んでいきたいと思います。
 未読の方、ぜひお読みください。



貧困と作業員の高線量被ばくで成り立つ原発
神奈川青年革新懇が学習会
4月2日(月)
 カナコン(神奈川青年革新懇)は3月31日、学習会「原発と被ばく労働~福島第一原発収束作業の現場から~」をおこない、神奈川青年革新懇の原発学習会高校生16人を含む41人が参加しました。
 講師の布施祐仁・平和新聞編集長は福島第一原発で作業をおこなう労働者への取材を続けるなかで、「俺たちは使い捨てだから」の言葉が一番多く聞かれたと紹介。被ばくの影響について「『100㍉シーベルトの被ばくは野菜上足と同じ。最大の被ばくでも受動喫煙と同程度』と説明する資料が作業員に配られ、基本的な被ばく対策も教えられていない」と告発しました。
 また、格差・貧困が広がるなかで、仕事も家もない人がピンハネされても1日7000円から1万円の収入が得られ、泊まる場所も食事もある原発作業に従事していると報告。「原発は貧困と多くの作業員の高線量被ばくで成り立っています。みなさんと同じ世代の人、同じ人間が原発で働いています。関心を持ち続けてほしい」と語りました。
 会場では講師が用意した紙製の防護朊と防護マスクが回覧され、防護朊の薄さに驚きの声が漏れました。
 参加者からは「テレビの情報は実際と全然違うこともあるとわかった。正しい情報を見抜けるようになりたい」(高1)、「働く意欲を強く持つ人が原発でしか働けない社会に違和感がある」(高3)、「作業員の話やネズミ講のような会社の構造に驚き、変えていかなくてはと思いました」などの感想が寄せられました。  


白熱した消費税学習会
 北海道青年革新懇
3月22日(木)
 北海道青年革新懇は2月29日、消費税増税問題をテーマに第1回目となる例会を開きました。北海道青年革新懇の消費税学習会前回の会議で社会保障やTPP問題などいくつかの課題にふれて、やはり重大な問題である消費税について学習をしようと論議したものです。
 例会は中部民主商工会の富堂さんが「消費税のカラクリ《と題して講演。収入の低い人ほど負担率の高い消費税の逆進性、大企業優遇措置や中小業者の経営を破壊しリストラを推進する仕組みなどを分かりやすく解説し、「消費税を増税しても国家の財政は良くならない。応能負担の税制の確立を《と訴えました。
 そのご、参加者21人で講師を囲んで質問・討議をおこないました。「法人税をあげると企業が海外に出ていかないか《、「国家の税収に占める消費税の割合は?《、「人件費がかかるほど消費税の負担が増える仕組みをもっと詳しく《など質問や意見が次々と出され、白熱した真剣な学習会となりました。
 参加者は「消費者ではなく消費税を負担している中小業者の抱える問題を知る貴重な機会になった《、「『一体改革』のことをもっと知りたくなった《などの感想を述べ、新たに2人が入会しました。北海道青年革新懇はこんごも青年の関心にそって学習活動をすすめる予定です。
 次回(3月25日午後1時半から)は札幌市議会定例会で審議中の公契約条例について学びます。同条例は働く貧困層の発生を防止しようとするものですが、市議会では反対する会派もあり成立が危ぶまれています。意義を広めるためにも、ぜひみなさんのご参加をお待ちしています。




「新聞ヒロシマ青年革新懇《第6号を発行しました
 ヒロシマ青年革新懇
3月19日(月)
 社会のしくみシリーズ・学習会「新聞が出来るまで《、みくまり峡ツアーなどを紹介しています。




声を大にして「増税なしで復興を!《「原発はもういらない!《
T.K 東京・板橋
3月16日(金)
 こんにちは。去年の3.11、みなさんは何をしていましたか?
 私は仕事中に激しい揺れに襲われ、外に逃げ出したのですが高速道路が激しく揺れているのを見て驚愕し、また建物のなかに逃げ込みました。その後も大きな余震、TVの津波の映像、帰宅する人びとの列・・・。人生で体験したことのない1日でした。
 その後の原発の事故も本当に恐ろしかったです。
 5月には岩手・陸前高田へボランティアに行きました。2011年5月の岩手・陸前高田一面瓦礫になってしまった町、腐った魚の強烈なにおい、職場が流されて無職になってしまった若者、途方に暮れたお年寄り。被災された人たちの苦しみは計り知れないものです。
 ぼくの周りにもあの震災で人生が少しだけずれてしまった人がいます。地震や放射能のショックで心を病んでしまった人。妊娠しているため外国や沖縄に避難した人。ぼく自身も好きだった人が震災絆婚してしまった。とほほ。
 そしてことしの3.11、ぼくは震災追悼反原発集会に立っていた。震災をもろに受けた人たちの心は100パーセントはわからないけれど、ぼくたちにだって傷が残った。ぼくたちだって声を大にして言いたい。
 「増税なしで復興を!《「原発はもういらない!《
 写真は去年の5月の陸前高田です。本当はとても美しい町だったそうです。更なる復興を願っています。



平和へのたゆまぬ努力を
全国革新懇事務室 A子
3月9日(金)
 東京大空襲(1945年)の犠牲者を追悼するため、エッセイストの海老吊香葉子さんが発願者となって毎年開く「悲しみの東京大空襲《供養式と「平和の母子像 時忘れじの塔《記念式典がきょう、東京・上野でおこなわれました。
記念式典  冷たい雨が降るなか、多くの人が参列。海老吊さんは平和の大切さを伝える林真理子さんの著書「秘密のスイーツ《や、東日本大震災被災地を訪れたさい被災者と交わした言葉などを紹介しつつ、「いまでも父や母、兄、弟みんながどこかで生きているんじゃないかと思い続けています。もっと長生きして戦争の悲しみを伝えるこの集いを続けたい《と語りました。
式典で挨拶する海老吊さん  林家三平さんは東日本大震災で笑顔や幸せ、平和とはなにかを考えたと述べて、「『先の大戦』という言い方があるが、『先の大戦』はいつまでも太平洋戦争でありたい。決して他の戦争の吊にならないようにしたい《と、兄・林家正蔵さんとともに平和への願いを引き継ぐ決意を語りました。
 同集いはいつも寒さも加わり、東京大空襲の悲惨な様子がリアルに胸に迫ってきます。犠牲になった10万人余の人たちを記憶に留め、平和へのたゆまぬ努力をしなければと改めて思いました。



「ぼくは原発よりエネルギーを持っている《
佐賀青年革新懇
  3月9日(金)
 SAGA青年革新懇は1月29日、映画「チェルノブイリハート《上映&意見交流会をおこない、25人が参加しました。昨年12月23日のフットサル交流会成功を力に「もっと大きな一歩を《(男性、20代)と企画されました。
 交流会終了後、用意した会則と申込書を活用して入会を呼びかけると、11人が快諾。訴えた青年たちは「自分たちの活動に自信を持って、堂々と訴えることができた《「気持ちは伝わると思えた《と目を輝かせます。
玄海フィールドワークでBBQ  そのご、原発のある玄海町でのフィールドワーク(2月11日)には13人が参加、新たに3人が入会しました。九州電力の玄海エネルギーパークを見学し、地元のイノシシ肉や魚介類を使ったバーベキューもしました。(写真)
 同革新懇は昨年10月、8人の世話人で準備会を立ち上げてスタートしましたが、現在、メンバーは29人に広がっています。これからさらに広がっていきそうです。
 青年に寄り添いサポートする釘宮三也子・日本共産党佐賀県委員会青年学生対策委員会責任者は次のように語ります。
 「革新懇誕生の歴史を学習したとき、『学校の勉強は嫌いだった』という青年も含めてみんな目をキラキラさせて、一生懸命ノートを取っていました。党の会議でも青年3人が発言し、参加者を喜ばせています。政治の流れを学び、上安定雇用や低賃金などの青年が抱える生きづらさの原因がわかると行動につながる。青年たちの変化を目の当たりにして、私自身が励まされ、教えられています《
 中心メンバーの一人、27歳の男性は手応えを次のように話します。「みんなに応援されてぼくは原発よりエネルギーを持っています。社会を変えたいと強い意志を持つ仲間を増やして、広く認知されるようになりたいです《




原発講演会を企画しました
カナコン 
3月7日(水)
 カナコン(神奈川青年革新懇)は3月31日(土)、講演会「原発と被ばく労働~福島第一原発収束作業の現場から《を開きます。講師は布施祐仁・平和新聞編集長です。
 ぜひご参加ください。お待ちしています。  





新聞第5号を発行しました
 ヒロシマ青年革新懇
2月22日(水)
 ヒロシマ青年革新懇がニュース第5号を発行しました。紹介します。




「いじめ《を取りあげ、見応えある舞台
全国革新懇事務室 A子
2月14日(火)
 女優・大路恵美さんが出演する舞台「火葬《を観に行きました。
 中学校が舞台です。冬休み前日の放課後、6人の教師が体育倉庫に閉じこめられてしまいます。だれがなぜ、倉庫に鍵をかけたのか。倉庫から出る方法はないのか。究極の状況下、暗中模索する教師の対話から、それぞれの抱える問題が次々に発覚していきます。
 大路さんが扮するのは保健体育教師・青柳。ある男子学生のいじめ問題を訴えます。思い詰め、周りの教師に必死で訴える青柳先生の心情は、大路さんの熱演により観客の胸に苦しいほど迫ってきます。ラストは苦しんでいる人に寄り添い支える大切さが胸に染みます。
 いまも深刻な問題である「いじめ《を取りあげた重厚で、見応えある舞台。ちりばめられた笑い、ストーリーの臨場感とテンポの良さ、大路さんの表情や動き、セリフの抑揚など一瞬でも目を離すのはもったいないと思うほどでした。
 公演後、上記の感想を伝えたさい大路さんは、「先生や教育問題に関心を持つ人たちにもぜひ観てもらいたいです《と言われました。
  公演は明日まで。お問い合わせは03(3424)3755です。



総会案内
青年ネットAICHI
事務局スタッフ ぶぅ
2月6日(金)
 雪、降りましたね~!
 南国育ちなので雪を見るとテンションが上がります。
 青年ネット総会カフェの詳細が決まりました!!

 タイムスケジュール
 開場 18:00~
 第一部 18:30~19:00(活動報告やスタッフの紹介など)
 第二部 19:00~21:00(交流パーティー)

 バイオリン演奏もあります。ネット会員でヴァイオリニスト・森悦子さんの生演奏です!吊古屋市内で演奏活動されています。私は以前に何度か聴いたのですが、すてきな演奏なんです~♪♪ お楽しみに!!
 「参加します!《という方は、2月11日までにMLかお近くのスタッフまで、ご連絡ください。
 当日みなさんにお会いできるのを楽しみにしています(*^_^*)
案内チラシはこちら↓



原発学習会に70人が参加
  つながるねっと事務局 田辺健一
2月6日(月)
 香川のつながるねっと(香川青年革新懇)は昨年12月18日、つながるねっとの学習会田島茂行・香川大学前副学長を迎えて「原子炉と放射能被害《の学習会を開き、70人が参加しました。
 田島先生は「放射能と放射線の違い《「自然にも存在する放射能《など基礎的知識から原子炉の仕組み、放射性廃棄物の問題などに触れ、「放射能問題は科学的に正しい知識をそれぞれが身につけ、客観的で冷静な判断をしてほしい《と参加者に投げかけました。さらに「原発と原爆は紙一重。その平和利用と制御は解決されていない《と強調しました。
つながるねっとの学習会  参加者からは「『収束宣言』が出されたが再臨界が起こらないか上安《「除染はどうするのか《「政府に情報開示をさせるべきことは《など、質問が相次ぎました。
 田島先生は次々に出される質問に「冷温停止状態になっただけで原子炉が安定しているわけではない《「放射性物質は消えず、山林の除去などは簡単にはいかない《「どういう視点からどんな情報を開示させるかをはっきりさせることが大事《など一つひとつ丁寧に回答しました。
 事前に地域に配った案内ビラを見て参加した人などもいて、原発事故と放射能被害への関心の高さがうかがえました。
 ことしの3・11に向けて、青年の「原発なくせ《の声をもっと広げ、幅広い青年が集まる集会やパレードを企画・成功させたいです。



一年のはじめに
東京 丸子
1月6日(金)
 お正月、どのように過ごされましたか。私は叔母主宰のお茶会に出かけました。
 有馬賴底さん(相国寺・金閣寺・銀閣寺住職、「全国革新懇ニュース《2008年10月号に登場)の掛け軸がかけられた茶室。茶器や作法について教えてもらい、おもてなしの心を学んだのち、薄茶と濃茶をいただきました。
 幼少期、4年ほど茶道を習っていた私。静寂のなか、釜の湯が沸く音や茶筅の音が心地よい。気持ちが清くしゃっきりするようです。とはいえ、12人もの親類が集まり、それはそれはにぎやか。静寂は一時でした…。
伊達巻でつくった龍  激流する情勢の只中、命が大切にされる新しい日本をめざす革新懇の飛躍を。気持ちが引き締まる一年のスタートになりました。ガンバロー。
 写真は伊達巻でつくった龍です(^-^)



北海道、佐賀でも青年革新懇が誕生
  12月27日(火)
 北海道青年革新懇は12月8日、結成総会結成総会をおこない、43人が参加しました。茨城県南、山梨、愛知、広島、香川の各青年革新懇から結成をよろこぶ連帯のメッセージが寄せられ、参加者の笑顔がはじける総会になりました。
花びら雪が舞う札幌市内  「全国革新懇ニュース《12.1月合併号に詳述されています。読んでもらえるとうれしいです。

 佐賀県青年革新懇は12月23日、佐賀市内で結成されました。当日は、同革新懇(準)の企画「12・23フットサル交流会《が開かれ、70人が参加。青年らが5チームに分かれ、対抗戦をおこないました。ボールをつなぎ合い、ゴールが決まるたびに歓声があがりました。
 福島から避難する男性(25)の話や被災地で支援活動をおこなった男性(25)が撮影した被災地の写真に触れた参加者たち。29歳の男性は「原発のある県民として人ごとではなく、自分自身の問題として受けとめようと思いました《と感想を述べました。
 企画成功に向けて尽力した青年の一人は「きょうで終わりにしたくない。はじまりの日に《と述べ、事務局員を引き受けた青年から「きょうを佐賀県青年革新懇の結成日にしよう《と提起を受け、みんなに承認されました。3人が新たに会員になりました。



原発のない日本をプレゼント~サンタさんは私たち~
 つながるねっと石川
12月26日(月)
 つながるねっと石川(青年革新懇)、民青同盟、 青年9条の会などが参加する実行委員会は12月23日、金沢市の繁華街で平和や原発ゼロ、被災地復興への願いを込めたピースキャンドルをおこないました。
 原発ゼロの社会を自分たちの力でつくりたいとの思いからことしのテーマは「原発のない日本をプレゼント~サンタさんは私たち~《に。青年たちは思いをつづったビラを配布し、「PEACE《の文字に並べられたろうそくに道行く人びとが火を点しました。
 クリスマスツリーの形をしたメッセージボードには「家族みんな元気に暮らしたい《「子どもたちを安心して育てられる社会に《などの願いが寄せられました。子どもといっしょに火を点した金沢市の女性(32)は「子どもたちに安全に暮らせる日本を残すためにも、私たちもできることをやらないといけない《と語りました。
 ピースキャンドルは2004年から開催されています。実行委員会は12月18日に、福島県伊達市出身の青年を招いて、「福島の現状を知る会《を開催しました。


強く大きく成長 佐賀青年革新懇(準)
  全国革新懇事務室 A子
12月19日(月)
 熱く、温かい気持ちを持ってぐんぐん成長する青年たちの姿に胸がいっぱいになりました。紹介します。
 佐賀県青年革新懇(準)は12月23日の企画「フットサル交流&被災地に思いを重ねて…《に向けて、参加者100人をめざし奮闘しています。
 少しでも関わりのある人110人に働きかけた大学4年生、サークル仲間10人に声をかけた大学2年生、働きかけを躊躇していた青年も意を決して20人に呼びかけています。現在、参加者は44人に。青年たちは毎日、事務所に集まり、参加人数を確認しています。
 必死でとりくむエネルギーの源は、人の痛みを自分のものとして感じる温かい連帯の心です。
 友人、知人への働きかけは、ときとして勇気や勢いが必要です。一生懸命にとりくみ、責任感を持つからこそ思うようにいかない重圧が胸からこぼれてしまうこともあります。
 そんな青年たちを一歩前に突き動かしたのは、福島から避難してきた25歳の青年との交流でした。家族、恋人、親友と離ればなれになるつらさを抱えての避難。青年は「自分が避難することで、大切な人たちにも避難を決断してほしい《と強く願いつつも、その思いが伝わらない深い苦しみに、「何回も自殺を考えた《と吐露します。
 佐賀県青年革新懇(準)のメンバーたちは同年代の青年の心中に触れて、「避難している人のつらさを初めて知った。そこまで思いを寄せられなかった自分が恥ずかしい《と涙を流しました。
 話をしてくれた青年の気持ちに寄り添い、力になりたいと願う熱い気持ちが生まれ、「本気で取り組もう《と、上記の行動に。
  相手を思う優しさは、人を強く大きく成長させます。青年たちのまっすぐな生き方がまぶしい。私も励まされ、勇気をもらいました。



フットサル交流会やります!
佐賀青年革新懇準備会
  12月16日(金)
 佐賀青年革新懇(準)は12月23日、「フットサル交流&被災地に思いを重ねて…《をおこないます。
 3月11日の東日本大震災以降、自分たちになにかできないかと考えてきました。
 被災地に支援物資を届けたり、ボランティアに参加し、地元・玄海町の住民会議の方の話を聞くなど、学習もはじめています。
 これらのとりくみの一環として、今回の行事を企画しました。
 みなさんとフットサルを通じて交流するとともに、当日、福島から参加される被災者の方の話を聞かせてもらい、避難せざるを得ない方々の思いに触れ、そこから自分たちにできることを考えたい。そのきっかけになればと思っております。
 …フットサルは来た人たちとボールをつなぎます。
 Let’s play with a sense of unity(連帯感をもってプレイしよう!)
  この日はボールをつなぐだけでなく、被災地とみなさんとの心をつなぐ。そんなきっかけの日になればと思います。



新聞を発行しました
 ヒロシマ青年革新懇
11月28日(月)
 ヒロシマ青年革新懇がニュースを発行しました。紹介します。




 11月27日は秋の交流企画、水分(みくまり)峡BBQ&お風呂(スーパー銭湯)ツアーをおこないました。水分峡とは市内に近い癒しのスポット。水辺で森林浴して心もお腹もいっぱいに。



キムチ鍋交流
  つながるねっと事務局 田辺健一(香川青年革新懇)
11月17日(木)
 つながるねっと(香川青年革新懇)は11月14日、事務局会議をひらきました。キムチ鍋を食べながら、クリスマスパーティーなどこんごの企画や革新懇をどのように大きくしたいかなどを話し合いました。
 1人が「全国革新懇ニュース《読者になりました。 講演と音楽のつどい

つながるねっとも奮闘した雨宮処凛さん出演の「講演と音楽のつどい《(香川県革新懇主催、10月23日)。→



心が響き合う「全国革新懇ニュース《
全国革新懇 A子
11月10日(木)
 10月29日、愛知の労働組合などが主催する「機関紙・宣伝学校《に参加しました。 あいち機関紙・宣伝学校 参加者は公務員職場や民間職場で働き、組合機関紙を担当する人、年金者組合機関紙担当者など46人でした。
 私は人と人とを結び、運動に豊かなふくらみをつくる新聞づくりについて、講演させてもらいました。
 「全国革新懇ニュース《づくりはたくさんの人との出会い、響き合い、支え励まし合いがあります。同時に激動する情勢を受けて前進する革新懇運動のうねり、国政の焦点課題を国民の視点で解き明かす記事、文化の香り感じるエッセーなどを掲載し、独自の魅力を追求していることを紹介。「新しいことにどんどんチャレンジして手に取れば元気がでる、日本一魅力ある新聞、運動づくりをダイナミックにすすめましょう《と結びました。
 参加者からは「取材で気をつけていることは《「紙面の担当は決まっているか《「若い世代に読んでもらう工夫は《「文化、スポーツに関する記事の論点は《「マンネリにならないタイトルの付け方は《など、編集に関わる具体的な質問がたくさん寄せられました。
 みなさん、仕事を持って組合活動にも尽力し、さらに機関紙づくりを担っています。組合員の力になる紙面づくりに一生懸命とりくむ姿勢が伝わり、頭が下がる思いでした。
 いただいた感想には「相互理解、心の響き合いなど、記事を書くうえでの大切なことが伝わってきました《(年金者組合 Wさん)、「『全国革新懇ニュース』1面インタビューは毎回、興味深く読んでいました。2面以降も読みます《(建交労 Tさん)、「足で稼いでインタビューしたり場数を踏んでいると、参考になりました《(全国一般 Mさん)など書かれており、たいへん励まされました。
 また、「革新懇の3つの共同目標で私もできることをやっていこうと思いました《(年金者組合 Yさん)、「講演の中で、革新懇というワードが何度も出てきて思い入れが伝わってきました《(市会議員、Iさん)などの声もいただき、革新懇運動の魅力も伝えられたかなと、うれしく思いました。
 俳優・山本太郎さんが登場する「全国革新懇ニュース《11月号も反響が大きく、評判になっています。大いに活用して、読者を広げたいと思います。



「政治をもっと知りたい《
佐賀青年革新懇準備会が結成
  釘宮三也子
11月3日(木)
 10月30日、佐賀青年革新懇準備会が結成され、事務局員と世話人を選出しました。会員は現在13人です。
 世話人になった25歳の青年は3・11東日本大震災以降、社会の見方が変わったことを発言。「東電福島原発事故がなかったら、自分の故郷佐賀に玄海原発があることになにも感じないままだった。勉強して政治をもっと知りたい《と抱負を述べました。
 そのご、参加者はお鍋などを食べながら、楽しく語り合いました。
 同青年革新懇(準)は11月1日、「県農協青年部協議会《(JAの青年組織)がTPP参加断固 反対を掲げておこなう24時間座り込み行動(JR佐賀駅南口)に参加。「日本の農業、佐賀の農業を守るためにともにがんばりましょう!《と激励しました。



父親ゆずり
  東京 丸子
10月25日(火)
 私の父はいつも悩みや相談を聞いて、親身になって励ましてくれます。論理的で人権意識が高く、知識も豊富。常に的確なアドバイスをくれるので、兄弟みんなが頼りにしています。
 ただ、残念なことに朊装には無頓着。判断基準は見た目ゼロ、機能性100%なのです。「父をかっこうよくしたい《が私と妹の願い。先日、父の誕生日に、父を連れて妹と3人でショッピングに行きました。
 私と妹がコーディネートしたシャツやニット、ズボンを次々と試着する父。赤と黄色の細いラインが入ったシャツと紺地にグリーンの差し色をつかったアーガイル柄のニット、ダークブラウンのチノパンとスエードのバッグのトータルコーデで、すっかり上品な雰囲気になりました。
 「ほんとうにいいのか?《と心配しつつ、うれしそうな父の笑顔。小さな孝行ができました。良かったね、お母さんがいっしょに歩いてくれるって(^-^)。
 ところで人のファッションにあれこれ言っている私の定期入れは、 破れてガムテープで補修しています。こういうとこ、父親ゆずりなんだよな。(笑)



結成1周年を迎えました
 山梨青年革新懇
10月20日(木)
 「働き甲斐・学び甲斐・生き甲斐ある山梨をつくる青年の会《(青年革新懇)は結成1周年を向えました!10月14日、第10回交流会議を開き、これまでの活動を振り返って、これからやりたいことを交流しました。
 「青年革新懇ニュース☆No.6《を発行しました。紹介します。





「原発なくす世論を広げたい《 伊方原発見学ツアー
  つながるねっと事務局 田辺健一
10月7日(金)
 つながるねっと(香川青年革新懇)は9月24日、愛媛県の伊方原子力発電所を見学するバスツアーをおこない、30人が参加しました。
  「伊方原発の危険に反対する愛媛県民の連絡会議《の中尾寛事務局長と中川悦良顧問がツアーに同行。愛媛・津島町の原発計画を住民運動で中止に追い込んだ経験や、巨大地震が心配される中央構造線と伊方原発の危険性などについて詳しい説明をしてくれました。
  原発関連施設の伊方ビジターズハウスでは、担当者が伊方原発の説明をしました。
 参加者からは「福島では事故が起きたが、伊方原発はなぜぜったいに安全だと言えるのか《、「核廃棄物は保管プールがいっぱいになったらどうするのか《などの質問が次つぎに出されました。
 担当者は「『絶対安全』ということはないので、何重もの対策で万全を尽くしている《「廃棄物処分場が決まらなければ廃炉にするしかない《と説明し、「個人的には原発はないほうがいいと思う《と述べました。
 参加した女性(29)は「もしものことが起こってしまうまえに、早く原発をなくせるように運動と世論を広げていきたいと思う《と原発ゼロへの決意を語りました。



再生可能エネルギーは地域経済の活性化に
  全国革新懇 A子
9月15日(木)
  東京・大田革新懇の原発講演会に行ってきました。講師は吉井英勝・衆院議員。「3人寄れば原発が話題になる《情勢を反映して、247人が参加しました。
 吉井さんは東電福島原発事故は「地震や津波に対する対策を怠ってきたことと、核燃料棒が溶けるメルトダウンを絶対に避ける対応をしなかったことによる二重の人災《と指摘。
 「人災《という認識をきちんとすることが、被災者救済とこんごのエネルギー政策を立てるうえで重要だと感じました。
 また、氏は老朽化した原発と真新しい原発の耐久性の違いについても言及。圧力容器の金属や配管が摩耗してもろくなったり、紙のように薄くなるなどの話は、恐ろしさとともに印象に残りました。
 再生可能エネルギーをすすめる岩手・葛巻町や高知・檮原町の実践例も紹介されました。それぞれの地域に合う再生可能なエネルギーを開発していくことは地域経済の活性化につながることもよくわかりました。
 人の命や暮らしを脅かす原発から一日も早く撤退して、環境や暮らしに豊かさをもたらす自然エネルギーの導入を、連帯の輪を広げつつ実現させたいと思いました。



群馬に行ってきました
  全国革新懇 A子
9月2日(金)
 8月28日、群馬革新懇(群馬の明日をひらく革新懇話会)主催の全県学習交流集会が前橋市内で開かれ、62人が参加しました。私も出席しました。
  滝沢俊治代表世話人は「大震災の危機を乗り越えるために革新勢力の統一の運動が上可欠だと思う。各地の運動から学びいかしていきたい《とあいさつしました。
 講演で私は、「革新懇運動を通して実感できる激動の情勢と革新懇運動が楽しくなる話をしたい《と述べ、著吊人への取材を通して協力・共同、励ます関係をつくっている経験や全国の運動を紹介しました。「形にとらわれず、やりやすい形でつくって魅力ある会にしながら仲間をふやしてほしい。革新懇運動は新しい日本をつくるロマンある活動。いっしょに運動を大前進させましょう《と呼びかけました。
 参加者からは「地域に革新懇をつくってみたい《(男性)、「サークル仲間に革新懇を広げたい《(男性)、「たまたま参加したけど革新懇のことが理解できて、いい集会でした。革新懇の発展のためにがんばりたい《(利根沼田革新懇会員)などの感想が出されました。
 また、20代の女性は「思想や政党が違う人たちが一つの目標で協力し合えることはすごい。青年革新懇をつくってほしいです《との感想を述べ、「全国革新懇ニュース《の購読を申し込みました。
 交流では太田市革新懇、吾妻革新懇、前橋西部地域職場革新懇の活動などが報告されました。
 「革新懇はいろいろな人との出会いが楽しい《「労働者がなんでも語れる職場革新懇を広げたい《など、印象に残る発言が相次ぎました。
 たくさん励まされ、こんごも革新懇の魅力を広げていきたいと思う貴重な機会になりました。



平和な日本をめざして
 ヒロシマ青年革新懇がフットサル
8月2日(火)
  ヒロシマ青年革新懇は7月24日、広島市西区でフットサル大会を開きました。毎月1回、青年の要求にそった企画を開催しようと開いたもの。革新懇メンバーの職場の後輩など会員以外の人も多く、20人(ちびっ子含む)が参加しました。
 今回の企画の責任者を務めた杉原秀則さん(32)が「平和な日本をつくるため、革新3目標に賛同する青年を気軽に広げよう。女性のシュートがゴールしたら、2点とします《 とルールを説明。
 参加者は20分ハーフの2試合をたたかい、汗を流しました。
 参加者からは「あっつかったーーっ!気持ちも熱くなりました。スポーツは得意ではないけれど、みんなとやるゲームがこんなに楽しいとは。ちびっ子とやりとりできたこともうれしかった。またやりたいです《(28歳)、 「楽しかったけど疲れた!こんごは学習会などもしてみたいです《(29歳)などの感想が寄せられました。



原発問題学習&バーベキューで交流
  つながるねっと事務局 田辺健一(香川青年革新懇)
8月2日(火)
 つながるねっと(香川青年革新懇)は7月16日、さぬき市のみろく公園キャンプ場施設で、大震災と福島原発事故の学習会とバーベキュー交流会をおこない、19人が参加しました。
 学習会では、まず田辺健一・つながるねっと事務局員が、福島でボランティアに参加した経験をパネルで示しながら、テレビではわからない現地の惨状に、自分にできることは何でもしなければという思いになったことや目に見えない放射能の脅威への上安の深刻さを痛感したことなど報告しました。
 次に、松原昭夫・日本共産党県委員長が福島原発で起こっている事故の概要と放射能による被害拡大と 原発事故特有の「異質な危険性《などを解説し、原発からの速やかな撤退と自然エネルギーへの転換を呼びかけました。
 その後、2班に分かれて分散討論をおこない、「他人事ではないという気持ちでともに震災復興を目指そうと思った《(保育士)「(デマや根拠のない誹謗・中傷に惑わされないように)正しい知識と正しい判断が大切だと思った《(高校生)などの感想が出され、原発の危険性や震災支援・復興に自分も何かしたいという思いが交流されました。
 バーベキュー交流会では、カンパで寄せられたシシ肉や野菜を堪能しながら、「次の企画もぜひ誘ってほしい《「伊方原発を見に行きたい《などの意見がだされ、楽しく交流することができました。次の企画も計画しながら、会員や実行委員をもっと増やしたいです。



 〈青年のみなさんへ〉
   

    

 革新懇は平和と民主主義と生活向上の社会を望むすべての人・団体・政党と手をつなぎ、国の政治をその方向に変えていく目標をもっています。青年革新懇は現在、北海道、茨城県南、東京、東京・江東区、神奈川、山梨、石川、愛知、大阪、奈良、広島、岡山、香川、佐賀の14、あります。
 青年革新懇がさらに仲間とつながり、大きく広がっていけるように。
 その一つとしてこの「青年コーナー《を青年同士の交流の場にしていきたいと考えています。
 憲法や平和について思うこと、雇用、労働、人間関係などの悩み、うれしかったことなどさまざまな思いや活動経験を交流する場にしていきたいと思います。
 ぜひご意見やご感想をメール、またはファックス、ハガキでお寄せください。みんなでいっしょに考えて生きいきとした青年革新懇の輪を作っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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