田村貴昭議員から聞く国会の今  福岡・福津革新懇

  新型肺炎で集まりが自粛されるなか、参加者がいるだろうかと心配しましたが、加盟団体からの参加、個人会員、しんぶん赤旗の折り込みチラシを見ての参加者などで会場の半分を埋めて総会が始まりました。

 来賓として市民連合オール4区準備会、戦争法を廃止する福津の会、日本共産党宗像粕屋地区委員会、社民党宗像支部からのあいさつ、県革新懇、福津市長からのメッセージ紹介後、田村貴昭日本共産党衆議院議員による記念講演がありました。

 田村貴昭さんの話は、新型コロナウィルスで野党が予算組み替え動議を出したことや桜を見る会問題では田村智子議員の質問はしんぶん赤旗しか取り上げなかったがその場にいた野党議員が「野党がチームを作って追及しよう、そうすれば新聞も報道するだろう」と今では70人の本部8つの班ができているなどを語りました。また、平和の問題では市民と野党の共闘の力で国会で憲法本体をさわらせていないこと、築城基地拡張の土地買収予算をつけさせなかったなどを述べました。

 今、国会では野党共闘が大きく進み、志位和夫日本共産党委員長が野党議員に外交問題講話や安倍首相の反共デマ攻撃に野党がすぐ反撃したなど希望の持てる話を聞くことができました。

 記念講演後、総会。参加者から福津市政、平和問題などについての発言がありました。

(福津・福津革新懇ニュース2020.3.12から)

 

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